2023年10月14日

ニューヨークのラーメン15ドルは安っ!!& 円安について

久々に気になるニュースを個人の見解で言いたい放題〜。

アメリカの物価は高い!!というのは、ニュースでよく報道されていますが、
確かにランチは2,500円、3,000円以上するところもあります。
それは・・・日本のランチが安いから比較するとすごく高いように思うのかも!?

って言うか・・・
日本でもちょっとしたレストランでのランチだと3,000円くらいしますよね。
(私も帰省の度に友人とランチに行くと
3,500円とかのちょっとおしゃれなレストランを予約してくれています。)

ディナーで比べると、多少アメリカの方が高いけれど、日本とそんなに違わない??
こちらでレストランでのディナーは、5,000円〜7,000円くらい?
日本でも居酒屋とかではなく、レストランに行ったらそれくらいしますよね?

でも、普通にレストランで(ファストフードではなく)ハンバーガーとかだったら、
ランチとは2〜4ドルくらいしか違わない。
(ランチとディナーの価格差がないお店も多いです。)

でも!!
らーめんを比べると、確かにアメリカのらーめんはめっちゃ高いです。

今回のニューヨークでのらーめんコンテスト。
15ドル(2,200円)と表示されていたけれど、
これってすっごく安い!!

ここ、中西部の田舎町でもらーめんは人気で、どんどん新しいお店ができてきています。
でも、ぜんぜんおしゃれじゃないお店でも
らーめんの価格は17ドル〜20ドル。
それにプラス税金、プラスチップなので、25ドルくらいになります。
(今の為替、1ドル150円として、3,750円)
「ちょっとラーメンでも食べていこう!」なんて価格じゃないっ!!


ニュースの中でも使っている麺がSUNヌードルの麺でした。
私はSUNヌードルの麺が好き!
アメリカに移住した時にらーめんが食べたくて
ハワイの「えぞ菊」によく行きました。
当時はそれほどラーメン屋さんはなくて、
えぞ菊で使っている麺がつるっとして、もちっとして美味しい!
サンヌードルだと聞いて「へえ〜、ハワイで作ってるんだ、美味しいなぁ〜」と思ったことがあります。

友人は・・・「美味しくない!」と言っていたけれど・・・笑。

当時はハワイのローカルビジネスだと思っていたけれど、
今では他のところでも作っているらしいですね。

ニュースの中では、
ラーメン屋進出のチャンス!
というらーめん店のオーナーもいるようですね。
ニューヨークだと、日本食材の調達に問題はないかもしれないですが、
材料費が日本に比べたらかなり高いので、どーなんだろう?と思ってしまいますが、
日本で1,000円で売っているらーめんを
アメリカで3,000円で販売できるんだから〜。
それに今、ブームだし!
でも、店舗代もかなり高いことをお忘れなく!

アメリカ人の経済感覚
私がアメリカに移住してきた時(25年くらい前)には、
日本円1万円とアメリカ20ドルって同じくらいの感覚かな〜と思っていた。
(あくまでも私の個人的な見解です。)
当時、日本人にしたら、1万円出すのってちょっとした出費だけど、
アメリカ人にしてみたら、20ドルがその境なのかな?と、
でも、今では、レモネード10ドルとか、らーめん20ドルとか
経済感覚に差が出てきたように思う。

他のニュースでは、若い人が
円安で海外に出稼ぎに来ている人がいると。
ワーキングホリデーなどを利用してオーストラリアなどに。

確かに、アメリカの時給は最低15ドルくらい(2,200円くらい)。
簡単な仕事でも20ドル以上のところもあります。

ボーナスとかがある会社は少ないし、
サラリー制という雇い方も少ないと思うけれど、
年収で6万ドル(900万円)くらいが平均らしい。
それ以下は、抵所得と言われている。
日本だったら、450万円くらいが所得の平均なのかな?

また、円安だから、お金の価値がかなり違う。
確かに今まで1ドル110円くらいの時と今では、
1,100万円が1,500万円の価値になるんだから、
400万円の差がでるってすごい〜!!
日本の不動産はかなりお買い得かもしれないですね。

それでもアメリカでは、最近ではストも多く、
みんなの要求はどんどんエスカレートしているようです。

円安はまだまだ止まらないらしい。
外国人の観光客が増えているらしいので、
今がビジネスチャンスとも言えるのかもしれないですね。



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2022年12月30日

年末に航空便大量キャンセル!!大混乱!

前代未聞の大量キャンセルが続出している
アメリカの航空会社サウスウエスト航空ですが、
2022/12/22に始まった悪天候から現在12/29まで、
悪天候が影響のみならず、まだまだキャンセルが続いています。

クリスマス前あたりから寒波がきて、かなりたくさんの雪が降ったけれど、
飛行機が2500便もキャンセルになるほどの雪!?とびっくり!

サウスウエスト航空は、悪天候の影響でのキャンセルを発端に
実は、古いITインフラストラクチャーによる従業員の配置ができず
全航空会社のキャンセルの90%もの数を出すことになってしまったそうです。


12/29現在、ほとんどの・・・
いや、ほぼ全ての航空会社の遅延は回復しているにもかかわらず
サウスウエスト航空では、まだまだ回復せず、キャンセルが続いています・・・。
1-Denver.png
Denver International Airportのセキュリティチェックポイント。
サウスウエスト航空のハブ空港と言えるのはシカゴのミッドウェイ空港とデンバー国際空港。
そのうちのひとつ、デンバー国際空港での様子。



実は、年末年始にフロリダに行く予定の私たち。
今回初めてサウスウエスト航空の予約をしてみたのに・・・
初めてでこんなことになるとは・・・。

予約時にいろんなブログなどを読んで、
リーズナブルな料金なのにそれほど悪い印象はないと
思った航空会社だったのに。

2-Southwest airline.png
12/28/2022(水曜日)のSt. Louis Lambert International Airportの
サウスウエスト航空の荷物引き取り場では、荷物が混乱していたそう・・・。CNN

私達の荷物もこんなになってしまっては・・・。


やっぱりLCCはLCCなのかも?
通常とおりに旅行できる時にはお安く旅行できるけれど、
いざ、何かあると・・・余計なお金もかかるし、時間もかかる。
通常航空会社との料金の違いは、保険だと思った方がよいのかもしれないですね。


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2022年11月11日

日本のニュースを見ていろんな意味でびっくりした事

ちょっと前の日本のTBSニュースで、
価格が高騰していることに関連してスーパーマーケットでの
人々の買い方に言及したニュースがありました。



さいたま市のロヂャース、ディスカウントショップでの事。
食料品売り場でのいろんな方の行為を迷惑行為(ほぼ犯罪者的な?)としています。

その1-シャインマスカット
高級フルーツ(と言ってもロヂャースでは1980円とお手頃価格)のシャインマスカットにまつわる事。
他の盛り合わせのシャインマスカットから1粒取って、自分が購入する1パックに入れてしまう・・・。
これは・・・
日本では1パックいくらという表示だからこうなると、泥棒っぽい感じになっちゃいますよね。
でも、このやり方はせこいっ!
アメリカでは、1lb(パウンド)いくらと言う買い方なので、
1つぶ増やしたら1つぶ分重くなるので、その分料金も変わってきます。

また他のシャインマスカットの例では、
一粒取って食べてしまった方がいました。
これは・・・
アメリカではよく見る光景だけど、高級フルーツではなく、
一粒くらい味見したところで、大した金額にはならないから問題ないのかもしれない。
でもシャインマスカットのように一粒でも結構な金額になるものはやはり窃盗のような感覚があると思う。
食べちゃった人は、こっそり食べていたので、罪悪感はあったかもしれないけれど、
その場をすぐに離れるわけでもなかったので、ただの味見だったのでは?とも思ってしまいましたが、
やっぱり、高級フルーツだから食べちゃったら・・・まずいのでは・・・。

日本では、支払い前の商品を食べてたら窃盗罪になるんですってね!
これにはびっくりです!!
「支払い前の商品を食べたら懲役10年以下、罰金50万円以下の可能性あり」ですって!
アメリカは・・・支払い前の飲み物を飲んだり、食べたりしている人よくみかけます。
でも、ちゃんと支払いはしているようですよ。
ただ・・・重さで売っているバナナなどは・・・食べちゃったら支払いの時に重さが変わってきますよね。
近所の大手スーパーマーケットでは、バスケットの中にバナナやみかんなどが入っていて、
これは子供用のお店からのサービスで、
子供はカートに乗って、これを食べながらお買い物している親を待っている光景をよくみかけます。
やっぱりアメリカでは、バナナの1本や2本、ぶどうの1粒や2粒、ぜんぜん気にしない感じはあり、
これは日本とは大きな文化の違いだと思いました。

その2-トマト
20-30個箱に入ったトマト。
そのトマトを良いものだけを寄って入れ替えている人がいた。
自分だけが良ければ良いのか?というナレーターの意見と共に迷惑行為とされていた。
これは...
なぜ良いものだけを寄ってはいけないのか??と疑問に思った。
良くない品質の物を混ぜて売るのは、抱き合わせ商法で、バーターにもなるのでは?
消費者からしたらなぜ良いものを買う時に悪いものも一緒に買わなきゃいけないのか?
と言う疑問を持つべきなのでは?
腐ったものにお金を払う必要はない。
日本の場合、腐った物は店頭に並んでいないだろうけれど、
アメリカでは1パックのいちごを買ったら大抵1個はグチュグチュになっていたり、カビていたり...笑。
まあそれは日本ではあり得ないのだろうけれど。
私的には、自分の気に入ったものにお金を払いたい!と思うけれど、
それはナレーターが言う「自分さえ良ければそれでいい」行為になるのか???

その3-焼き芋
焼き芋を買う時に1個1個素手で触って確認してる人。
これは・・・
ないわぁ〜と思う。
特にコロナ時代、こんなにベタベタ触ったら、食べられなくなっちゃいますよね。
野菜とかは洗うからまだしも、焼き芋は、そのまま食べるから。
でも、これはお店の包装方法にも問題があるのではないか?とも思ってしまいます。

その4-レタス
レタスの外側の葉っぱをちぎって捨てて(捨てる箱がある)買うシステムになっているけれど、
外側をもぎ取って買わずに元に戻す。
これは...
外側のいらない部分を捨てるのは良いと思うけれど、買わずに違うのをむしるのはいけないと思った。
でもアメリカだったらそんなの気にしないんだろうな?とも思うので、今まで気にした事はなかったけれど。
このあたりでは、夏になるととうもろこしが出回ります。
皮ごとお店に出ているので、皮をむいて中身だけを買うけれど、
むきっぱなしにしている人、結構いますね。笑。

またまたレタス売り場で、
外側の千切ったレタスだけを持っていく人がいた。
これは...
外側だけ買うって事?
もちろんレジに行ったらその分のお金は払うんですよね?
もしも払わないのだったら...それは泥棒だと思った。


このニュースを見て、同意できるところもあるけれど、そうでない部分もあり、
暗黙のルールみたいなものがあるのにもびっくりでした。
確かに20うん年前、日本に住んでいた時にはこういう暗黙のルールって理解していたけれど、
四半世紀以上アメリカに住んでいると・・・こちらの文化に慣れてしまっているのがよくわかる。
と言うのも、アメリカではこんなの日常茶飯事で、それを誰も咎めない。

日本では、育ちが悪いと言うことになるでしょうが、
アメリカでは、細かいことを気にしないと言うことになるのかもしれません。

やっぱり日本とアメリカの文化はかなり違うし。
ある意味...私はもう日本のスーパーマーケットで買い物をして欲しくない人になったのでは?
とも思ってしまいましたよ。
でも、日本滞在時には、こんなことはしていないですけれどね。
「郷に入っては郷に従え」と言うことでしょうかね。笑。



トマトと言えば・・・
この前、羽田空港のラウンジで飲んだトマトジュースがめちゃめちゃ美味しかったです!
とろっとして、全然トマト臭くないっ!
旨味がぎゅっと凝縮された感じで、酸味のないスープみたい。
塩分、砂糖無添加だそうなので、安心して飲めます。
今では、毎月、それほどトマトジュースが好きではない親に送っていますが、
「これは美味しい!」と喜んで飲んでくれています。
おすすめですよ!





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