今までずーっとTrip WiFiを使ってきました。
私のブログでも詳しく説明してきたけれど、本当に便利でした。
その時の記事はこちら
基本料金いらないし、3GB(30日間) 1000円くらいでとってもお得。
いちいち空港とかで借りなくて良いから飛行機が陸に降りた瞬間から使えるのも便利だし
いろんな国で使えるのも良い!
でも、最近、第二認証で日本の携帯番号が必要になることが多い。
それに、0570から始まるナビダイヤルは、
データ通信での通話は受け付けてくれない。
ましてやSkypeも終了しちゃったので、普通の固定電話に電話することもできなくなってしまった。
セキュリティ面で厳しくなるのは良いけれど
グローバル化面では後退しているような気がする・・・。
で、povo2.0が良いというので使ってみようかと・・・。
日本に行く1週間前にアプリから登録してみました。
その時のことを覚書・・・。
povo2.0とは?
・基本料金ゼロで(今現在)で、必要なものだけトッピング(データ、通話など)という形で利用できる。
・KDDI(au)回線なので、通信も安定しているらしい。
国内通話 22円(税込)/30秒
国内SMS送信 3.3円(税込)/通(70文字まで)
・eSIMならばアプリで全て完結できる。
・eSIMならば日本にいなくても電話番号を取得できる。
180日以内に何かしらのトッピング購入必要or660円以上の通話を使う。
・スマホの変更必要なし。(今使っているスマホを使える)
・データトッピング 3GB(30日間) 990円---Trip Wifiと同じ料金だわ!
1日(24時間)使い放題 330円〜150GB(180日間) 19800円までいろんなトッピングがある。
・留守番電話サービス(330円/月)や5分かけ放題550円/月、通話かけ放題1650円/月など色々なオプションがある。
povo2.0のトッピングの種類が豊富〜!
povo2.0を調べ始めた時に比べて、かなりトッピングの数が増えているように思う。
ちょこっとだけ使う6時間トッピングやちょこっと長く使う180日間トッピングなど
自分の用途に合わせて色々選べるのがいいね。
そこでまずつまずいたのが、eSIM。
まずはeSIMについて色々調べたことをここにまとめておこっと!
eSIMって何?
SIMと聞くと、携帯電話の脇のところに差し込み口があって
そこにちっちゃなカードを差し込むってイメージがあったけど
SIMは、物理的なカードで、
eSIMはカードの差し替えなしでデータを書き換えるだけのものらしい。
アメリカ在住の場合、アメリカでのキャリアを使っているので
日本にいる時はpovo2.0をオンにして
アメリカのキャリアをオフにして使う。
povo2.0の場合
通話+データプランは携帯番号がもらえる。
データ通信のみのeSIMは、電話回線が使えないので通話やSMSの受信はできない。
申し込むには・・・
1.日本の住所が必要---私は実家の住所を使いました。
2.有効な本人確認書類が必要
(日本の運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなど。バスポートは不可)
3.SMS受信用の一時的な番号 or WiFi環境が必要
契約の途中でSMS認証がある場合がある。
契約の流れ
1.povoアプリをダウンロード---私は日本のApp Storeでダウンロード
2.アカウントの登録 (メールアドレス、本人確認のメール(認証コード)が届く)
3.eSIM、通話+データプランを選択。
4.本人確認 (app上で書類を撮影)--日本の運転免許証を撮影しました。
5.お客様情報入力(免許証から自動的に入力されていた。)
↓
↓ ここに時間がかかった。(アメリカ(日本の朝5時くらい)から申請)
↓
↓
6.本人確認後、eSIMのプロファイルが発行される
7.スマホにeSIMをインストール
--->これで開通されるはず。
8.app上で日本の電話番号が表示される。
アメリカでインストール&アクティベートしたので
本当に通じているかは日本に帰ってからって感じになりました。
===>日本到着後の追記:
日本に到着後、すぐに使えました。
電話も問題なく通話できた。
povo2.0のアプリ上で詳細を確認できた。
あと、紹介コードを入れる場合、アクティベートしてからすぐに日数換算されるので
海外でアクティベートしても何も意味がないっ!って感じ。笑。
出発の当日とか到着後にアクティベートするとめいっぱい使えます!
データを使わず、月額ゼロで番号だけをキープすることもできる。(定期的にトッピング購入が必要)
必要ならばデータトッピングを購入できる。
という感じで、無事にインストールはできたけれど・・・
日本に到着してからどうやって設定するんだろう?
日本に到着後の設定
1.飛行機内では機内モードをオンにする。
2.日本に到着後、
モバイル通信のpovo 2.0をオンにして、アメリカのキャリアをオフにする。
3.機内モードをオフにする。
これでいいのかな?
===>日本到着後の追記
この設定ですぐに使えた。
ここまで、本当に無料で何の費用もかからず自分の携帯番号が持てたことが不思議〜!
日本に行く前に3GB 30日間 990円のトッピングを購入。
===>日本到着後の追記
私は家ではWiFiを使っている。
出先でも最低銀必要なものしか使わなかったので
(外でSNSはほとんどしない。連絡用のみって感じ。)
ほとんどデータを使うことはなかった。
アメリカに住んでいて常々感じるのが・・・
日本の企業のサービスやポイントを利用するのって
本当に面倒臭いっ!!
というのも
色々と条件がありすぎる。
アメリカではもっと完結でシンプルだからわかりやすいんだけどなー。
---まとめ---
日本の携帯番号が必要になった理由
- 第二認証を要求される。
- ナビダイヤルはデータ通信でかけられない。
- Skypeが終了して、普通の電話にもかけられない。
povo2.0の場合
- 通話+データプランは携帯の電話番号がもらえる。
- データ通信のみのeSIMは、電話回線が使えないので通話やSMSの受信はできない。
日本に到着後の設定
1.飛行機内では機内モードをオンにする。
2.日本に到着後、
モバイル通信のpovo 2.0をオンにして、アメリカのキャリアをオフにする。
3.機内モードをオフにする。
とっても快適に使えました〜!
これは私の覚書でもあるので、
ご自分で使う場合は確認してから使ってくださいね。
自分の覚書や記録でもあるブログだけど、
それが誰かの役に立てるような内容になっていければよいなと思っています。
povoキャラクターのガチャがあった!!
かわいい〜!