2018年01月04日

兵庫陶芸美術館でランチ

相野陶芸登り窯兵庫陶芸美術館宝塚から福知山線で約25分。
のんびりとした田舎風景を見ながら相野駅まで行きました。
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そこからバスで15分ほど。
バスの中からはきれいな紅葉が見え、赤い大きなオブジェが見えたところに兵庫陶芸美術館がありました。
入場料は、大人1000円。
その時によって展示が変わるそうです。
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2階にはレストランもあり、まずはそこでランチ。
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座ったテーブルの目の前には、ちょっとだけ紅葉した山がどぉ〜んとあり、大きなガラス張りの窓から一望できます。
もうこれだけでここに来てよかったと思えますよ。
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ランチメニューはいくつかあり、パスタランチをチョイスしました。
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前菜には柿やカモなどを使った前菜5種と、ちょっとしたサラダが付いて来ました。
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そしてトースト。
ハニー、明太子、バターから選べます。
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パスタはエビのパスタと
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鶏の和風パスタをチョイス。
どちらもすごく美味しかったです。
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このお店のお皿も全てこのレストランの為に丹波焼をオーダーしたそうです。
どれも素敵でした。


デザートは4種類。
ちょっとづつ違う味があり、とても楽しめました。
飲み物も付いてこの価格はとってもお得です。
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posted by mahalobunny at 00:00| Comment(1) | 2016.11 日本(東京、横浜、神戸、大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

店内はバリ風?イタリアンレストラン「PISOLA」

2016年11月

2016年の秋に帰省した時にできていたイタリアンのレストラン「PISOLA」に行ってみました。
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どーやらここは、チェーン店のようですね。
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ファミレスほどの大きさがあり、店内はバリっぽい感じでカーテンで仕切られた個室やゆったりできるソファ席があったり、とてもくつろげる空間があります。


その分、長居してしまいそうなので、なかなかお客さんの回転がなく待つことにもなりますが、ランチ時には「できれば時間を限度で出て欲しい」と言うようなサインがテーブルに置かれていました。

あくまでもお客様にお任せしますが・・・と謙虚な感じなので全然感じ悪くないです。

セレクトランチをオーダー。
小さなサラダとドリンクバーが付いてきます。
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エビのパスタは、エビの殻やミソなど濃厚な味がしてとっても美味しかったです。
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もうひとつはマルゲリータピザ。
生地がもちっとしていてバジルの香りが良く美味しかったです。
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ドリンクバーは、ソフトドリンクはもちろん、ジュースの種類も豊富で、エスプレッソコーヒーやいろんな種類のティがありました。
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ランチにはデザートが付いてこないので、別料金でデザートをオーダー。
また、これはまぁまぁかな?
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ゆったりとできるスペースがあるので、とっても気に入りました!
また来ようっと!







ラベル:宝塚 ランチ
posted by mahalobunny at 07:21| Comment(0) | 2016.11 日本(東京、横浜、神戸、大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

2017年も、もう年の瀬ですね

本当に年々月日の流れが早く感じます。

ついこの間2017年だと実感したような気がするのに、
もう2017年も終わりに近づいているとは・・・。

今年は随分とブログをお休みしてしまいました。
ハワイ記事は他で書いているので、なかなかこちらには書けませんが、
その他にアメリカ本土でのできごとや、日本に帰省した時の旅行記などもまだまだいっぱい書きたいことがあるので、
2018年には、またぼちぼち書いていこうと思っています。

皆様のところにもまたお伺いさせて頂きます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月、雨季の為、曇りがちなハワイです。
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posted by mahalobunny at 08:50| Comment(1) | 日々の事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

本「スウェーデン館の謎」有栖川有栖

なかなか読書が進まないですが、やっと読み終わったので記録として書いておきます。
この本はたしか・・・日本のブックオフで買って、積読本になっていたと思います。

ストーリーは、
猪苗代にあるスウェーデン館と呼ばれる屋敷に住んでいる童話作家の乙川リュウとスウェーデン人のヴェロニカの息子、流音が沼に落ちて死んだ。
それから3年半が過ぎ、その時にスウェーデン館に滞在していた画家の綱木淑美がスウェーデン館で殺害された。
そして、次の日、淑美の妹輝美も何者かに襲われる。
近くには迫水春彦が経営しているペンションもあり、ちょうどその時、推理作家の有栖川有栖も取材旅行に来ていた。
犯人は、スウェーデン館の住人か?客か?もしくはペンションにいた人か?

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有栖川有栖は一人で取材旅行に来ていたけれど、事件後、いつものように火村に助けを求め、火村も参加した。
小説の中はほんの3日間の出来事でした。
スウェーデン館の母屋と離れを行き来している足跡から、ここに住んでいる者の犯行ではないか?と思わされる。
そして、ペンションの息子、大地が事件に何か関与しているのではないか?とも思わされる。

話が進んでいくうちに、スウェーデン館に引っ越してくる前に淑美とリュウとの間に不倫関係があったことがわかる。
そこからだんだんとなるほど〜と言う感じに推理が進んでいく。

ネタバレ 犯人がわかってしまうので白字になっています。反転して読んでください。

淑美を殺したのはヴェロニカだった。
流音が沼で溺れた時、淑美は沼の側でなにやら物音を聞いていた。
でも、引き返すことはなく、そのまま帰ってしまったことをヴェロニカにうっかり言ってしまったので、ヴェロニカが怒って淑美を突き飛ばし、壁に頭を強打して淑美は死んでしまったらしい。
スウェーデン館のリビングルームでの出来事で、リュウはヴェロニカが淑美を殺してしまったのを知って、
ヴェロニカに淑美を離れに運ぶように工作を考えた。
輝美を襲ったのはヴェロニカの夫リュウ。
淑美を離れに運んだ工作がバレそうになり、焦って襲ったらしい。


有栖川有栖と火村助教授の推理や、有栖川有栖の独り言のようなナレーションが結構好き!
まだ読んでいないシリーズがあるので、全部読みたいわ!







posted by mahalobunny at 00:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ハワイ、そして日本へ

一年の経つのは早いもので・・・
先週からハワイに来ています。
冬の間はアメリカ中西部北部はかなり寒いので、ハワイに避寒しています。

で、今週から日本に里帰り。

一ヶ月ほど日本にいますので、ブログの更新は気がむいたらちょこちょこしようかと思っています。


posted by mahalobunny at 00:00| Comment(1) | 2017.11.日本(東京、関西、九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする