2011年02月20日

再びひろめ市場へ

すっかり夕方になり、高知城もライトアップされていました。
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今回の高知旅行は、ちょっと下見で日帰り。
そろそろ関西に戻らなくては・・・。
でも、さっきの「ひろめ市場」でちょこっとお腹を満たして行きたいと思いました。
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ひろめ市場では、まず席を確保。好きな物を買って来てテーブルで頂きます。
結構サラリーマン風の方々が、かつおのたたきなどを肴にビールを飲んでいましたねビール 
この時は10月。まだまだビールが美味しい季節でした。
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昭和の市場を思わせるようなお店がいっぱい。
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その中で、私はこちらのおうどん200円を食べてみる事にしました手(チョキ)
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結構多いっあせあせ(飛び散る汗)これで200円とは・・・めちゃ安っるんるん"てんかす"もたっぷり入れてくれた・・・。
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食事が終わったら食器はまとめておいておけば、食器センターの人が全て回収してくれます。(買ったお店には戻さない事exclamation)

"高知の生活文化の伝承と情報発信、そして交流市場"をコンセプトに関係者、出展者が力を合わせ、土佐の風土に育まれた食文化、商い文化を受け継ぎ、"ひろめ"る期間限定の商店街「ひろめ市場」が誕生したそうです。
高知の人の温かい感じが味わえる昔を思い起こさせるようなフードコートでした揺れるハート

高知駅に着いた時にはすっかり真っ暗がく〜(落胆した顔)
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特急の時間までちょっとあったので、駅の中にある「アンパンマンテラス」でおみやげを物色るんるん
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帰りはアンパンマン電車ではなかった・・・。
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アンパンマンテラスで買った「ゆずシャーベット」を電車の中で頂きました。
155円とは思えない位美味しかったです。
ゆず好きな私にはめっちゃヒット揺れるハート
それに「made in 土佐」って言うのもいいですねるんるん
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すっごくさっぱりしていてゆずの果皮もぷつぷつと入っていた。
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おみやげに「芋せんべい」。これがかりっかりでめちゃ美味しかったでするんるんまた買いに行きたいexclamation
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「ごっくん」 ハチミツ入りゆず飲料は電車の中で頂きました。
原材料 ハチミツ ゆずだけと言うだけあって、すっごくさっぱりしているけれど、ゆずの苦味もちょっとあって、こちらもかなり気に入りました。180mlと言う量もちょうど良い感じ。120円。
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そして・・・ひろめ市場の中にあった吉岡精肉店で買った「ひろめコロッケ」。100円。
買った時はアツアツだったけれど、駅まで歩いて(約10分程?)電車の中で食べました。それでも温かくほくほくだった
和牛挽肉とクリーミーなジャガイモで、ちょっと甘めの味つけが美味しかったです。
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これで高知日帰り旅行はおしまい。
今回は日帰りだったけれど、今度はゆっくり2泊位で行きたいわぁ〜。五台山とか桂浜とか・・・

JRパスを利用できる日はまだまだ残っていますぴかぴか(新しい)
この後・・・東京・・・名古屋・・・長野と・・・新幹線
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2011年02月19日

龍馬の生い立ちストーリー

今でこそ流行になった坂本龍馬。
でも、この人のこの時代にそぐわない考え方など、とっても魅力的ですよね。
そこで、「龍馬の生まれたまち記念館」にあった龍馬ストーリーを・・・。

ほんに長いき、興味のなか人はちゃっちゃと飛ばんしてつかぁさい。←土佐弁風になっているかしらexclamation&question
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と、ここまで。お姉さんが書いたような話みたいですね。

坂本龍馬は、173cmもあったそうですねexclamation当時にしては・・・めちゃ高いっexclamation
ここで、「せいくらべ」ができるそうですわーい(嬉しい顔)
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ここでは、離れを再現。畳に上がってもいいそうですよ。
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私的には、坂本龍馬のイメージは、福島さんよりも江口さんって感じかなぁ〜。
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2階では、「角谷やすひとイラストレーション展」が開催されていました。
受付では、この絵はがきなども売っていて、私も数枚買って帰りました。
なんともひょうひょうとした坂本龍馬がかわいい揺れるハート
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2011年02月18日

坂本龍馬三昧!

高知城を出て、大通りを歩いていたら・・・こちらにも出雲大社が・・・(先日島根の出雲大社に行ったばっかりexclamation)
で、因幡のウサギもいましたよるんるん
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そこから「龍馬の生まれたまち記念館」まで歩いている途中にひっそりと建っていた「坂本龍馬誕生地」。
坂本家は低い身分の武士でしたが、本家は「才谷屋」と言う豪商で、恵まれた環境で育ったと伝えられているそうです。
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大通りからちょっと入り込んだ所にあった「龍馬の生まれたまち記念館」。入館料300円。
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「まっことよう来たねぇ」少年時代の龍馬がお出迎えるんるん
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龍馬が生まれ育った「才谷屋」の模型。
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龍馬が生まれ育った町に建つ記念館。龍馬の少年時代から脱藩する青年時代までのエピソードを多彩な展示で紹介しています。常駐するポランティアガイドさんに周辺のガイドを依頼することもできるそうです。有料。要予約。


施設は、東西2棟からなる木造2階建てで、立体映像やCGで龍馬の足跡や上町の歴史を紹介している。
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2011年02月17日

やっと到着、高知城

寄り道をしながら・・・やっと高知城に到着。
路面電車でも行けるみたいだけど、はりまや通りを通って、はりまや橋を観て、商店街を通って行けば、それほど遠くは感じなかったです。
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板垣退助の像が見えてきました。
ここで・・・背広を着たサラリーマン風のおじさま達に「写真撮ってください」と言われ、快く撮って差し上げました。
が・・・その後、気がついたんですが・・・めちゃめちゃサラリーマン風のおじさま達がいっぱいあせあせ(飛び散る汗)
何かの研修でもあったのかなぁ〜exclamation&question
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板垣退助と高知城。
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お城に行くまでに階段が・・・とにかく上る・・・上る・・・ダッシュ(走り出すさま)
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山内一豊の妻(内助の功によって、一豊は出世できたと言われているらしいですね。彼女の機転と励ましによって、一豊は、着々と武勲を建て、最終的には土佐24万石の領主となったそうです)の銅像などを見ながら・・・
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やっとお城が見えてきましたぁ〜るんるん
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下から見ると、とっても高い所にあるので、すっごく大きく見えるけれど、こうやって見ると・・・そーでもないexclamation&question失礼っあせあせ(飛び散る汗)
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で、入場券売機では「障害者手帳お持ちの方は無料」の表示が・・・。
車いすの方が上れるように違う道があるのかなぁ〜と疑問に思ってしまいました。
でも、お城に入っても、かなり急な階段なので、どーやって見学するんだろうexclamation&question
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お城の中は、NHK大河ドラマで使われた衣装なども展示されていて・・・
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やはり、お決まりの昔の城下町の風景の模型もあって・・・
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「土佐の幕末」展示では、やはり・・・サラリーマン風のおじさま達がいっぱいあせあせ(飛び散る汗)しっかりとお勉強されていました。
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天守閣からは高知の町が一望できました。
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展望台にもおじさんがいっぱいあせあせ(飛び散る汗) しつこい・・・。
でも、あまりにも多かったので、ちょっと違和感が・・・
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関ヶ原の戦いの後、掛川から土佐へ入国した山内一豊が築城し、1603年に本丸が完成。


天守閣から龍馬誕生地までは、直線距離にしてわずか600mほど。


天守閣は享保12年(1727年)の大火で焼けた後に再建された物で、国の重要文化財に指定。


追い手門と天守閣を一度に見る事ができるのは、全国の天守閣が現存する12の城の中でも高知城だけ。
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2011年02月16日

ひろめ市場に寄り道

はりまや橋を見て、高知城に行こうと、新京極の商店街を通りかかった時・・・
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小さな公園があり、「立志社跡」碑が・・・。なんとなく聞いた事があるような・・・
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幕末を終え、明治時代・・・そんなに遠くないような気がしていたけれど、こうやって見てみると・・・
この頃には、日本を変えるいろんな事があったんですね。昔の人は偉いっぴかぴか(新しい)
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で、帯屋町商店街を抜けて、高知城に行こうと思っていたら・・・
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商店街が交差する所に「ひろめ市場」を発見exclamation高知城に行く前にちょこっと寄り道です・・・わーい(嬉しい顔)
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高知の食、文化、人情をひろめるをコンセプトにオープンした観光スポットだそうです。
地元の台所だと思っていたけれど、観光用だったんですねたらーっ(汗)
でも、なんとも「寄って行ってぇ〜るんるん」と言わんばかりの招き猫に誘われて中へ・・・。
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ひろめ市場は、7つのブロックからなり、かつおのたたきや郷土料理をはじめ、和洋エスニックなど個性的な飲食店やお土産物店が並び・・・
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まるで、屋台村のようなにぎわいでした。
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観光スポットと言うだけあって、おみやげ物もいっぱいexclamation
こんな龍馬のお酒とかもかわいいぴかぴか(新しい)
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さっきランチを食べたばっかりなので、また帰りに寄ろうexclamation
で、またまた商店街を抜けて・・・今度こそ高知城へ・・・。
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