2009年08月31日

本「Act Like a Lady, Think Like a Man」を読んでみました

私のブログを読んでくれている方の中には、英語を勉強している人もたくさんいると思うので、もしも参考になればと思い、この本のレビューを書いてみる事にしました。

「Act Like a Lady, Thank Lika a Man: What Men Really Think About Love, Relationships, Intimacy, and Commitment」
この本は全て英語(240ページ)ですので、英語に全然興味のない方は、スルっとスルーしてくださいませわーい(嬉しい顔)


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2010年08月12日

読書にはまりたい!

昔から本はほとんど読まない私です。
読むとしたら、ドキュメンタリーとか、How to本とか・・・。
小説が苦手でした。だって作り話じゃんexclamationって思っていたけれど・・・。
去年のハワイ滞在4ヶ月ですっかり小説好きになりましたぁ〜るんるん

ハワイだと、白木屋のBook offでいろんな本がかなりお手頃価格で購入できるけれど、
こちら中西部では・・・特に私の住んでいる田舎では・・・日本の本なんて売っていない・・・。
シカゴに行った時に買ってくればよかった・・・ふらふら

前回はまった柴田よしきの「PINK」で、すっかりミステリー系、推理系が好きになりました。引き込まれるぅ〜わーい(嬉しい顔)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「そろそろ時間切れです。心の準備をして下さい」。メイに差出人不明のメールが届いた日から、夫は別人のように変わってしまった。しかも夫はその後、殺人
容疑で逮捕される。続発する事件と過去とが繋がったとき、思いもよらぬ真相が明らかに。震災後の神戸を舞台に、愛の再生を描いた傑作長篇ミステリー。

そこで、ネットで日本の実家で受け取れる様に下記4点をオーダーしましたあ〜。

「観覧車」柴田よしき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
失踪した夫を待ち続ける下沢唯。夫の居場所を残しておきたい、という思いから探偵事務所を引き継いだのだが、浮気調査など気が滅入る仕事ばかり。あると
き、行方不明になった男の捜索依頼が舞い込んだ。手掛かりは白石和美という愛人。が、和美は日がな寂れた観覧車に乗って時を過ごすだけだった。彼女の心を
占める虚無とは?静かな感動を呼ぶ恋愛ミステリー。


「フォー・ディア・ライフ」 柴田よしき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

新宿二丁目で無認可だが最高にあったかい保育園を営む男・花咲慎一郎、通称ハナちゃん。慢性的に資金不足な園のため金になるヤバイ仕事も引き受ける探偵業
も兼ねている。ガキを助け、家出娘を探すうちに巻きこまれた事件の真相は、あまりにも切なかった…。稀代のストーリーテラーが描く極上の探偵物語。


「ワーキングガール・ウォーズ」柴田よしき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

三十七歳、未婚、入社十四年と十ヵ月。だけど、それがどうした?総合音楽企業の企画部係長・墨田翔子。仕事は出来る。収入もそこそこ。でも対人関係は
ちょっと…。仕事に疲れ、ある日ふと思い立ったオーストラリア旅行。そこで出会った二人の女性との奇妙な友情を力にして、翔子は、オフィスに渦巻く悪意や
嫉妬と闘いつづける。働く女性のリアルな本音と弱音。

 「Riko」柴田よしき
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

男性優位主義の色濃く残る巨大な警察組織。その中で、女であることを主張し放埓に生きる女性刑事・村上緑子。彼女のチームは新宿のビデオ店から一本の裏ビ
デオを押収した。そこに映されていたのは残虐な輪姦シーン。それも、男が男の肉体をむさぼり、犯す。やがて、殺されていくビデオの被害者たち。緑子は事件
を追い、戦いつづける、たった一つの真実、女の永遠を求めて―。性愛小説や恋愛小説としても絶賛を浴びた衝撃の新警察小説。第十五回横溝正史賞受賞作。
Riko

柴田よしきオンパレードなのもなんなんで・・・。日本のドラマ「新参者」のDVDを日本から送ってもらって観たら・・・おもしろかったぴかぴか(新しい)
ガリレオも好きだったので、やっぱり東野圭吾は気になる作家かなぁ〜と。
そこで、
「夜明けの街で」東野圭吾

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる─。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不
倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑
者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

最近takoingさんのブログで「おもしろかった」との感想を観て、気になって、気になって・・・。
早く読みたい揺れるハート

日本に行くまで待てないので、最近おもしろそうな本を洋書で発見exclamation
「eat pray love」Elizabeth Gilbert
ジュリア・ロバーツ主演で映画化されるそうなので、読んでみようと思います。

作者Elizabethの体験から書かれたTrue storyらしいですね。
This beautifully written, heartfelt memoir touched a nerve among both
readers and reviewers. Elizabeth Gilbert tells how she made the
difficult choice to leave behind all the trappings of modern American
success (marriage, house in the country, career) and find, instead, what
she truly wanted from life. Setting out for a year to study three
different aspects of her nature amid three different cultures, Gilbert
explored the art of pleasure in Italy and the art of devotion in India,
and then a balance between the two on the Indonesian island of Bali. By
turns rapturous and rueful, this wise and funny author (whom Booklist
calls “Anne Lamott’s hip, yoga- practicing, footloose younger sister”)
is poised to garner yet more adoring fans.

「主人公が幸せなはずの結婚生活に疑問を持ち離婚。それをきっかけに、人生でやりたいことって何? を考え始めて、思うままにイタリア、インド、イン
ドネシアを旅するって話。」

これって、ある意味、私の人生とかなりダブる所があったりして・・・わーい(嬉しい顔)
「自分のやりたい事」を模索しているところなんてね。
バリ大好きな私としては、かなり楽しみにしています。


今すぐガンガン読み進めて行く事は時間がないのでできないかもしれないけれど、
ハワイでプールやジャクジーの中でゆっくりと読むのが好き揺れるハート
今回は、6ヶ月以上のハワイ滞在なので、いっぱい読めそうるんるん

洋書共々、いろんな本を読んでみたいと思います。

みなさんもお勧めがあったら教えてくださいませ。
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2010年10月09日

本「ダイイング・アイ」

東野圭吾の本にはまってから、アラモアナSCの白木屋の中BOOK OFFで中古本を買ってみたりしたけれど、
「あっexclamationハワイの図書館には日本の本もあったなぁ〜ひらめき」と思い出し、ソルトレイクの図書館に行ってみました。
日本の本より韓国の本の方がたくさんあったけれど、
やっぱり人気作家の東野圭吾の本も数冊ありました。

今回初めて図書カードを作ってもらって、本を借りてみました。
ハワイ在住者の場合、ID(免許書)などを見せれば無料で借りられます。

今回借りたのは、東野圭吾「ダイイング・アイ」。
DSC06045.JPG

前回読んだ「手紙」とはちょっと違って、ホラー苦手な私にとっては、ちょっと怖い場面も・・・。
背中がぞくっとする感じがしましたがく〜(落胆した顔)

あらすじは、
ピアノの先生の岸中美菜絵は、いつもより帰りが遅くなった。
自転車を飛ばし家路に急いでいる時に・・・車に跳ねられて死んでしまう・・・。
最愛の妻を亡くした夫の復習。
死んだはずの美菜絵の幽霊exclamation&question
事故を起こした時の記憶がはっきりとしない慎二。
いろんな謎が渦めいて・・・

ちょっと怖い推理小説と言う感じでした。

それにしても、東野圭吾・・・表現がとってもはっきりとしていると言うか、
読んでいて、その情景がはっきりと想像できるので、どんどん引き込まれていくんです。

仕事の合間にさらさらあ〜っと3日位で読んでしまいました。
おもしろかったexclamation×2

次回はワイキキやモイリイリの図書館に行ってみようかなぁ〜。もっとたくさん日本の本があるかもしれないexclamation×2

タグ: 東野圭吾
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2010年11月26日

本「夜明けの街で」東野圭吾

昨日の朝、無事にハワイに到着しましたリゾート
やっぱりJALは快適でしたわぁ〜揺れるハート
でも、隣に座っていた日本人女性にちょっとしたトラブルがあり・・・それを除けばかなり快適でしたわーい(嬉しい顔)
帰って来てからお昼寝をしていたので、あんまりお天気とかわからないけれど・・・
今日は、Thanksgiving dayで、お店はほとんどお休み。お天気もちょっと雨模様雨曇り模様曇りの予想のようです。
でも、ワイキキは晴天率高いので、きっと晴れるでしょう晴れ

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で、今日は、久々に小説のお話を・・・。

いやぁ〜、東野圭吾の本を読むのは嫌です。
と言うのは、止まらないから・・・ダッシュ(走り出すさま)
ハワイでは、プールサイドで本を読むので、軽く2時間位太陽の下で読書・・・もちろん変な風に型がついて変な焼け方になっている・・・晴れ
日本では、電車の中や、夜寝る前に読むんだけど、やっぱり2時間位読んでしまうから寝不足になってしまう・・・眠い(睡眠)
でも、おもしろいからまた読んじゃうんですよねぇ〜揺れるハート
やっぱり好きなんだわ、東野圭吾の本わーい(嬉しい顔)

今回読んだのは、不倫と殺人を題材にした「夜明けの街で」。

ストーリーは、
「不倫するやつなんてバカだ」と言い切っていた渡部は、派遣の女の子秋葉と不倫に落ちてしまう。
自分がその立場になったらわかる。だから「どうしょうもない時もある」と自分に言い聞かせている。
その秋葉は、母親が自殺、父親の愛人が殺人事件に巻き込まれたと言う複雑な状況にいる。
あと少しで事件の時効が成立する。3月31日に。
そして秋葉は、渡部に「3月31日になれば、全て話すわ」と意味深な事を・・・。
聞き込みに来た刑事や父親の愛人の妹は、秋葉が犯人ではないかと疑っている。
「いやそんな事はない」と思いながらも確信のない渡部。
妻との離婚を考え、真剣に秋葉と将来の事を考え始め・・・そして3月31日がやってきた・・・。

本にも書いてあるように「衝撃のラストシーン」exclamation×2
その衝撃のラストシーンが待ち遠しくって、どんどん読み進めて行く・・・まんまと罠にはまった感じわーい(嬉しい顔)
ラストシーンは、ダブルパンチって感じでした。

おまけに渡部の親友「新谷君の話」と言うのも付いている。これもまたおもしろかったるんるん



 【中古】文庫 夜明けの街で

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タグ:東野圭吾
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2010年12月12日

本「レイクサイド」東野圭吾

以前はぜんぜん本(小説)を読まなかった私ですが、去年柴田よしきの本を読んでから、
なぜか小説にはまってしまいましたわーい(嬉しい顔)
で、今回、日本から15冊ほどの単行本を持って帰って来た・・・あせあせ(飛び散る汗)
もちろんブックオフでの中古本手(チョキ)
昔の中古本屋さんのイメージと随分違って、中古でも十分きれいで、ぜんぜん抵抗ないです。
(usedの服とか着られない私ですが・・・)
でも、いつかはebookで中古の本も買えるようになって欲しいexclamation×2
って・・・日本ではまだebookで普通の本もあんまり買えないんですよね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

そして、今回も最近東野圭吾に凝っているので、またまた選んでしまいました。
これも映画化されたらしいけれど、全然知らなくて・・・。
JRパスで旅行中、地方の友達に会いに行ったりしていたので、移動はほとんど一人旅新幹線
だから、じっくりと本を読む時間が、いーっぱいありましたわーい(嬉しい顔)
DSC06199.JPG


ストーリーは、
中学受験を控えた4家族が湖の別荘で「お受験合宿」をしている所へ愛人が訪ねて来た。
会社の部下でもある彼女は、忘れ物を届けに来たと・・・。
が、彼も彼女に(昔探偵会社に勤めていたらしい)妻の浮気調査を依頼していた。
その夜彼女から「報告があるからレイクサイドホテルまで来て欲しい」
と言われ行ったが彼女は現れなかった・・・。
別荘に戻ってみたら、なぜか、その彼女の死体が自分が滞在している別荘に・・・。
妻が彼女を殺したと言うではないか・・・。
すぐに警察に届けようとしたが、他のみんなに止められ、結局死体を湖に捨てる事に…。
見つからないように指紋を消したり、顔をつぶしたりして、石と一緒に湖に沈めた。
が・・・その後のみんなの態度がおかしい事に気ずいた彼は、
自分なりにいろいろと考えて、ある事を突き止めたひらめき


いくら自分の子供の受験に差し障りがあるからって、
死体遺棄の手伝いをするとは、私もおかしいとは思った。
最初は、その死体は彼女ではなく、ほかの人で、
彼は利用されているのかと疑ったぐらいだ。
彼の子供は実の子ではなくて、奥さんの連れ子。
その為その子に愛情を持てないとは言うものの、ラストでは・・・。

やっぱり東野圭吾の小説は、ただの推理小説ではないな〜と、改めて感動しましたぴかぴか(新しい)

レイクサイド

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タグ:東野圭吾
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