2008年10月05日

手作りパン工房「いしがま」〜大通寺へ

焼きたての石釜パンが買えるお店で、いつもは行列ができているそうです。

今日はラッキーな事に、お店の中にはたくさんのパンが並んでいました。

でも、私達が入った後、たくさんの人が来て、すぐに完売!!

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焼きたて石釜パン

種類はプレーンとごまの2種類で各630円。

外はかりっとしていて、中はふんわり。すっごく美味しかったです。

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こんなに小さな石釜で丹念に作られているんです。

焼き上がったらすぐに売り切れになるので、タイミングよく買いに行かないとなかなか巡り会えない幻のパンだそうですよ。

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ながはま御坊表参道

大通寺に続く参道は、昔ながらの町並みがあり、モダンに改装されたお店や昔そのままの姿のお店など、バラエティです。

まさに今の日本を象徴している感じです。

外国に行くと感じませんか?

外国では、街全体をコーディネイトしている感じだけど、日本では、自分の所だけ新しかったり・・・。

新旧ごちゃまぜって感じが、日本っぽく思ってきました。^-^

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針屋橋

「長浜御坊表参道」の中程に米川が流れ、針屋橋が架かっています。

ここから見る秋の紅葉、春の桜はすばらしいそうです。(今回は何もなかった・・・。)

現在の針屋橋は約20年前の昭和末期につくられましたそうです。

かわいい狐の手すりが気に入りました。こちら側は頭で、ちゃんとしっぽもあるんですよ。

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針屋橋のお花さんのおはなし

大通寺の表参道、針屋橋の脇に「お花さんのおはなし」が聞ける"ボタン"があります。

試しに押してみたら・・・かなり大きな声で解説してくれます。苦。

日本昔話の中の長浜のお話で『お花ぎつね』の絵本に出てくる”御坊さん”とはこの『大通寺』の事だそうです。

『お花ぎつね』の由来から、表参道通りの事を、別名【お花通り】とも言うそうです。

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大通寺

安土桃山時代の建築様式を伝える真宗大谷派の別院。

伏見城の遺構と伝わる大広間、円山応挙や狩山楽らの襖絵など見所いっぱい。

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ラベル:長浜

長浜大手門通りぶらり町歩き

海洋堂フィギュアミュージアム

外から見ると、まるで秋葉原系のお店に見えるのですが、中に入ってみると結構おもしろいものがいっぱい!

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いきなり、大きな恐竜の模型。

かなりリアル・・・。

入ってすぐは、ショップになっていて、フィギュアはもちろんかわいいキャラクター物や、長浜のおみやげ、ひこにゃんグッズなどもありました。

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そこで私が買った物は・・・「鮭めーる」

すっごくリアルにできている鮭のはがきです。

食品サンプルのようなプラスティック製。日本は食品サンプルの技術がすばらしいので、何かおみやげにそーいう物を買いたくって・・・。ハワイの友達に郵送しました。

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裏はこんな感じ・・・

本体の価格は735円で、日本国内ならば120円で送れるそうです。

私はアメリカに送ったので、なんと、400円も送料かかってしまいましたが・・・。

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他にもハムエッグとかカニとかあったけれど、やっぱりこの鮭がぴか一で本物っぽかったので、これを選択。

友達からは、「Really Cool!!」との感想を頂きました。

長浜煎餅堂

いかにも老舗のおせんべいやさんって感じの店構えです。

中には、すっごく大きなおせんべいや、ぬれせんべいなど、たくさんの種類がありました。

お魚の形をしたおせんべいがずらっと並んで700円。おみやげにおもしろいです。

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石ころ館

名前がかわいいですが、様々な石のアクセサリーや雑貨が買えます。

できあがったアクセサリーもあり、手作りコーナーでは、オリジナルアクセサリー作りが体験できるそうです。

自分の生年月日に合ったハッピーストーンもみつけてくれるらしいですよ。
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玉八紙店

手透き和紙の専門店。民芸和紙や書画用紙、筆墨、色紙、短冊など、色とりどりな物が店内にぎっしりです。

大手門通り、東門のそばにあります。

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のれん タナカ

和物がいっぱい!

このお店を見て、のれんって新しい感じがしました。

モダン和の感じが今っぽいですね。

左側には、五本指のカラフルな靴下もありました。

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文泉堂

本屋さんのようでした。でも、本屋さんの脇に画廊があり、畳のオープンなお部屋になっていました。

店先には、昔なつかしい塗り絵が置いてあったり、大人の塗り絵があったり・・・。新旧まじりあった良い感じのお店でした。

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長浜散策

さぁ、長浜散策に出かけます。

駅を出て、最初に目に付くのが、「秀吉公と石田三成公 出会いの像」

なんとなくロマンティックな題ですが・・・。

鷹狩りの途中、観音寺に立ち寄った秀吉公にお茶を差し出す石田三成の姿を像にしたそうです。

それも、汗をかいた様子の秀吉公にちょっとぬるめのお茶を差し出し、「もう一杯ほしい」と言われた時にはちょっと熱めを、そして更にもう一杯と言われた時には熱いお茶を差し出したそうです。

その気の使い方に秀吉公が感動したとか・・・。

こういう心配りって、日本人ならではですよねぇ〜!

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北国街道

JR長浜駅からまっすぐ行った所にあります。この街道を左に入って行くと、「黒壁スクエア」へと出られます。

彦根市鳥居本と上越市高田とを結んでいた街道筋といわれ、かつて中山道から北陸路へと続く重要な交通路として活躍した。紅殻格子や虫籠窓などが往時の面影を伝えている。

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郷土資料館

江戸時代の馬遊具や蒔絵具合わせ遊具、昔ながらの調度品や生活用具など、湖北地域に残る美術作品を多数展示した資料館です。

入場料 大人500円、小中学生350円

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黒壁スクエア

前身は明治33年に建てられた百三十銀行長浜支店。平成元年に市と民間により、ガラス館としてよみがえったそうです。

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お店の中は、照明をすごく上手に当てているせいか、ガラス製品がきらきらして、とてもきれいでした。

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本当はお店の中では写真を撮っちゃあいけないんだろうけれど・・・

左手前のワイングラスは、なんとも言えないすてきなオレンジでした。

食器の他にガラスでできたチャームや、箸置きなど、とてもかわいい物がいっぱい!

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ラベル:長浜

日牟禮ヴィレッジ & たねや日牟禮の舎




日牟禮ヴィレッジ「CLUB HARIE」

「たねや」のお店で、洋菓子が買え、お茶もできます。

特に有名なのは、焼きたてのバームクーヘン。

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「CLUB HARIE」で一番人気のバームクーヘン。お店の中で焼いています。この日は、ちょうど祝日でおまつりだったので、すっごい人!!バームクーヘンを買うのに、かなりの行列が出来ていました。

ここには、カフェもあり、カフェでもこの焼きたてのバームクーヘンを食べられるそうですが、こちらもかなりの行列・・・。今回は断念。

私は昔からバームクーヘンが大好きで、日本では必ずユーハイムのバームクーヘンを買って帰ります。

でも、最近、いろんなケーキ屋さんで、バームクーヘンを売る様になったんですね。

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カフェもあり、それでバームクーヘンを食べられるって言うので、そっちに行こうと思ったら・・・。

そこはもっと並んでいて、待ち時間は約1時間ほどはかかる感じ・・・。

諦めて、たねや日牟禮茶屋の甘味処に行く事にしました。

たねや日牟禮の舎

「CLUB HARIE」が洋菓子の建物で、その向かい側にある「たねや」は和菓子の販売と、甘味処があります。昔の建物で、しっくりと落ち着いた雰囲気です。

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店内はデパートでよくみる「たねや」と同じような感じだけど、かなり広いです。

種類もかなりありましたよ。たねやクラブと言うメンバーになれば、全国配送料金が安くなったりとお得になるそうです。

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たねや日牟禮茶屋

かなり広い所でゆっくりとお茶ができます。中央にいろりのような掘りごたつがあり、まわりにテーブル席があります。

店員さんも和装で、タイムスリップした気分を味わえます。

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まず、ほうじ茶とめちゃめちゃ柔らかいお餅を出してくれます。

このお餅、私は初めて食べたけれど、「たねや」では有名なお餅らしいです。薄いお餅の中にあんこが入っていて、回りにきな粉がついて・・・ふわふわって感じ。

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冷やしぜんざい

きび餅入りの冷やしぜんざい 630円。

お汁はあまり甘くなく、あずきの味がしっかりして、とても美味しかったです。

でも、きび餅の食感があんまり好きではなかった・・・。白玉の方がよかったかなぁ〜。

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氷いちご

氷いちご 630円。

手かきの荒めの氷に、いちごジャムが乗っていました。普通のいちごシロップとはぜんぜん違う感じで、いちごジャムジュースのような味。美味しかった。

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南高梅ジュース

南高梅ジュース 525円。

さっぱりとした梅のジュース。大きな梅の実が一個入っていました。

空の小皿を一緒に持って来たので、「?」と思いましたが、食べた後の梅の実を入れる様に持って来てくれていたんですね。こういう配慮ってうれしいです。

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みんなから見える所で昔ながらのかき氷機で氷をかいています。

その後ろには、せいろがあり、お餅をふかしているようです。

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ラベル:近江八幡

八幡山ロープウェー

近江八幡駅から歩いて約30分ほどかかりました。いろんな旧家をみながら楽しい散歩でした。八幡宮の裏にロープウェー乗り場はあります。

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約4分の空中散歩

八幡山ロープウェーは、公園前駅から八幡城跡まで約4分かかります。往復700円。

街を一望できる景色は圧巻!!4分ですが、気持ちよかったです。

八幡山は、豊臣秀次が築いた八幡山城の城跡です。

9:00〜17:00  年中無休

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大人400円、子供200円

往復だと、大人700円、子供350円。

15分おきに出発です。

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なんと!うちわのサービス!

ロープウェーの中はすっごく暑いので、うちわが置いてありました。

自由に使って良いようですよ。車内に入ってから、待っている間、小さな空間なので、なんとなくみんな和気あいあいとしていて、平和な気分を味合わせてもらいました!

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ロープウェーからの景色

八幡山城跡までは4分。ロープウェーの進行方向右側は山なので、できれば左側に乗りましょう。このすばらしい景色が見られます!

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北の丸跡

ロープウェーを降りて、おねがい地蔵堂があります。そこで「おねがい」をしてから、ちょっと厳しい階段を登って行くと展望台「北の丸跡」に到着。

小さなスペースですが、ここからは、長命寺山など近江八幡の山並みが望めます。

また、そこから3分ほど歩くと「西の丸跡」があり、ここからは、琵琶湖、比良山系など、すばらしい景色が望めます。標高271.9m。

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八幡山ロープウェーの前で焼きくりを売っていました。

あっつあつの栗の香りは、ほっこりしていて、これを素通りするのは・・・かなり難しいかも!?

私は旅行に行くと、どこでも誰とでも話しちゃうんですよ・・・。

とても愛想の良いおじさんもいました!

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焼栗買ってからロープウェーへ

小袋で500円。熱々のはじけた栗を買って、ロープウェーに乗り、頂上で食べると美味しい!!

おじさんがちょっとおまけしてくれました。

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