2020年10月24日

ネットフリックス「Emily in Paris」& 映画「幸せになるための27のドレス」

ネットフリックスっていったい何かを観たらいいのか・・・???ってなることってないですか?
アメリカのネットフリックスと日本のネットフリックスは作品が違うものも多いですが、
同じものもあります。

そんな中、最近お気に入りになったのが、
「Emily in Paris=エミリー、パリへ行く」

シカゴの会社から上司の代理としてパリにやってきたエミリー。
アメリカ人とはまったく違うフランス人に立ち向かい、自分の意見をはっきり言いながらも
しっかり仕事をこなそうとする強い女の子のドラマです。

こういうキラキラしたかわいいドラマは、気持ちが上がるので好き!
「Sex and th City」や「プラダを着た悪魔」なんかを思い起こさせるようなドラマです。
久々に気持ちがウキウキするドラマだったわ!

ということで、
随分前に書いた映画のレビューが忘れられていたので、こちらもついでにご紹介。
「エミリー、パリに行く」と同じ感じかと思いきや・・・。

原題「27 dresses」2007年
私的には、途中で、「うぅ・・だるっ」と言いたくなるようなストーリーでした。ちょっとね・・・😵

『プラダを着た悪魔』の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナ最新作とあって、
かなり楽しめるかと期待したけれど、「プラダ・・・」ほどの出来ではなかったようです・・・。残念。


ストーリーは、
ジェーン(キャサリン・ハイグル)は、小さい時に従姉の結婚式で花嫁のピンチを救ってから結婚式に魅せられ、ブライズ・メイド(花嫁付添い人)に生き甲斐を感じ、今までにも27人のブライズ・メイドをこなしてきた。

ある日、彼女は、大切な友達の結婚式が重なってしまい、結婚式を行ったり来たり。
もちろん、ブライズ・メイドなので、こっちの結婚式とあっちの結婚式では服が違う。
(通常ブライズ・メイドはみんなお揃いのドレスを着るんです😵)

それを見た新聞記者のケビン(ジェームス・マーズデン)、彼女がブーケを受け取ろうとした所、誰かに突き飛ばされて気絶したのを助け、それが縁で、同じタクシーに。

彼女を下ろした後、タクシーの中には、彼女の手帳が落ちていて、中には、毎日びっしりとブライズ・メイドのスケジュールが・・・😃
ジェーンに興味を持ったケビンは、彼女に電話をするけれど、彼女はそっけない。
というのも、彼女は、勤め先の社長ジョージ(エドワード・バーンズ)が気になっていて💓
そこへ妹のテス(マリン・アッカーマン)がやってきて、一緒にパーティへ🎵
ジョージの事はテスには何も話していなかったけれど、それにしても・・・
なんと、テスとジョージが、まるで磁石ででも引き合うかのように急接近💓

ジェーンの気持ちなんて全然知らない2人は、どんどん親密になっていって、なんと結婚の話にまでなってしまったんです。
そのうえ、ケビンが結婚式の新聞コラムを書く事に。
なんと彼はペンネームを使っていて(名前は忘れました)、そのコラムニストは、ジェーンの超お気に入りの人だったんです。
もちろんケビンだとは知らずに・・・。

さて、ケビンが、お決まりの花嫁の家族のインタビューと言うことでジェーンを訪れた際、
クローゼットにぎっしりと詰まったブライド・メイドのドレスを発見。
なんと全部で27着。
「そんなにセンス悪くはないのよ🎵」と27着全てのドレスを着せてみせるジェーン。
実は、ケビンは、自分のキャリア・アップをはかる為の記事を書くのにジェーンに接近してきたんだけど、ジェーンの話を聞くうちにケビンはジェーンに惹かれていったんです💓
会社に戻ったケビンは、上司に「早く記事を出しなさい❗」とせかされ、ジェーンのブライズ・メイドに生き甲斐を感じる記事を出してしまったんです😞
でも、ジェーンに惹かれてきたケビンは、「もう一週間発行を待ってください」とその記事を押さえていたはずなんですが・・・。


おもしろかったのは、結婚式の掛け持ちをした時、
タクシーで移動していたジェーンなんだけど、
タクシーの中で着替えて、タクシー・ドライバーに「もしもバックミラーを見なければ$300払うわ。でも、一度見るごとに$20づつ引くわよ。」と言う所。

最後に、「はい。$140ね。あなたがした事わかっているでしょ❗」と
ドライバーにウムを言わさず支払っている所がめちゃおかしかったです。
ドライバーは、8回チラ見したんですね😃

私も昔、ブライズ・メイドをやったことがあるけれど、
なんでみんなお揃いのドレスを着て、
花嫁のそばで一列に並んで微笑まなきゃいけないのか・・・⁉
アメリカの習慣とはいえ・・・
花嫁を祝福する気持ちは、人一倍あるけれど、
このブライズ・メイドだけはもういいかな・・・って感じがあります😵


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2020年10月01日

映画「恋におちたシェイクスピア」

原題「Shakespeare in Love」1998年

笑える所もあり、セクシー感もあり、哀しい所も有りで、すごくおもしろかった。

以前観た「ベニスの商人」もおもしろかったけれど、シェイクスピアにとても興味をもちました💓


ストーリーは、
1593年のロンドン。若きシェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)は苦難の年を迎えていた。
新作2本は失敗。劇場は破産寸前。スランプは作家にとって最悪の事態。
そんな時、富豪の娘ヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)を見かけ、一瞬で恋に落ちる💓
それと同時に、作家として、オーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントにインスパイヤされる。
トマスを抜擢して、新作「ロミオと海賊の娘エセル」のストーリーをどんどん書き上げていくシェイクスピア。
トマスは、ヴァイオラの乳母の甥らしい。そこで、トマスにヴァイオラとの手紙の交換をお願いした。
ある時、トマスは、ヴァイオラの別れの手紙を持って来る。シェイクスピアは納得できず、トマスを追いかけるが、そこでトマスこそがヴァイオラ自身である事を知る。
それから二人の恋は燃え上がり、ますます激しい恋物語に仕上がって行く。

題は、途中で、俳優ネッド・アレン(ベン・アフレック)の助言で、「ロミオとジュリエット」に変わる。
そう❗このシェイクスピアの燃え上がる恋こそが、「ロミオとジュリエット」を生み出したのでした。
もちろん、シェイクスピアとヴァイオラの恋は実らない恋。
それでも二人は・・・。

私はあまりアカデミー賞とかに興味はないんだけど、
「恋におちたシェイクスピア」は、全世界で60ものノミネートを獲得したそうです。
アカデミー賞では7部門受賞。
グィネス・パルトロウは、最優秀主演女優賞
クィーン役のジュディ・デンチは、最優秀助演女優賞
ノーマン&ストッパードは、最優秀脚本賞
1998年度最優秀作品賞
そして、忘れてはいけないのが、最優秀美術賞と、最優秀衣装デザイン賞。
これがなければ、この映画はできなかったんですものね。

この映画で私の映画感が変わりました。
イギリス物の映画、昔を舞台にした映画、グィネス・パルトロウ・・・
全てあまり興味がなかったけれど、今では興味ありあり🎵
観て良かったです💓


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2017年09月21日

映画「Banking on Bitcoin」

久々に映画のお話を。

今年の夏あたりからアメリカでネットフリックスに申し込んでいます。
以前、ネットフリックスのDVD配送版を使っていたんだけど、ストリームできるようになってから値上がりしてやめてしまいました。
それから、かれこれ5-6年は経っているでしょうか?
ネットフリックスをアメリカで観ると日本の番組も観られると言うのを聞き、再度加入しました。

2ロケーションで月々$10ほど。とってもリーズナブルです。
これは、日本に行っても観られるらいしいので、日本では違う作品の配信だという事で、ちょっと期待しています♪

で、ネットフリックスで配信している映画は、新しいのはあんまりないけれど、結構いっぱいあって、なかなか観ることができないのですが・・・。

それと、ビットコインのお話。
私は友達に勧められてビットコインを去年くらいに購入しました。
まだまだそれほど価値が高くない時だったので、そこそこ購入しました。
それが今年に入ってからあれよ!あれよ!と言う間に値上がりして、とんでもない金額に膨れ上がっています!
驚異的な投機をして、友達に感謝!感謝!です!

で、ビットコインが値上がりを始めた頃、いろんな人に勧めたのですが、
ビットコイン自体がメジャーではなかったし、そんな得体の知れないものって感じは否めません。

みんな「そんなギャンブルみたいなもの・・・」と受け入れてくれなかった・・・。
そう!私はギャンブル感覚で購入したんですよね。笑!
アメリカでは、ロッテリー(宝くじ)を買う人が多く、夢を求めて毎週$10とかつぎ込んでいる人がいます。
(日本ではドリームジャンボ宝くじとかですよね?)
それって、年間にしたら$500くらいでしょ?
で、結局$20くらいが当たればよしって感じ。
ならば、ビットコインをギャンブル感覚で買ってみるのもいいかな〜と言うのが私の考えでした。
で、確実に大当たりです!

そのビットコインについての映画、「Banking on Bitcoin」がネットフリックスで配信されていたので観てみました。
ビットコインについては、購入する時にもかなりいろいろと勉強しましたが、
8月に分裂騒動があり、その時にもまた時間をかけていろいろと調べました。

で、「Banking on Bitcoin」を観て思ったのが、

確かに、2008年の金融危機でNYの金融街で逮捕された人っていた!?

って事。

「Banking on Bitcoin」は、すっごくわかりやすく仮想通貨について表現されていると思います。
仮想通貨は今までの硬貨と同じように考えていると理解できないかもしれません。
また、全て自分の責任において!と言うアメリカの考え方にはとても合っているのでここまで成長したのかもしれないですね。
(日本だとなんでも人任せですから、なかなか普及しなかったのかもしれない。)

これからビットコインを始めようかな・・・?と思っている方、この映画を観てみるといいと思いますよ。
時代はどんどん変わっていっているなぁ〜と思います。




未知の仮想通貨ですが、これから通貨として認められて、
世界中で自由にお金が行き来するようになれば、
私のように海外に住んでいて、日本でも収入がある人には
バカ高い銀行手数料なしで自由にお金を動かせるのでいいなと思います。

2017年9月上旬頃には、ビットコインの相場は一時期$5000前後まで行きましたが、かなり浮き沈みは激しいです。
中国の一声でビットコインの相場が上下する・・・中国の大市場がここまで成長させたと言うことですが、最近では、中国がビットコインの取引を禁止したそうで、かなり価格は下がって来ています。

今後1万ドルにも10万ドルにもなると言われていますが、そこはギャンブルなので
このまま無くなってしまう事もあるかもしれません・・・。

ビットコインのバブルは崩壊する!と言い切る人もいる中、
私は激しく変わる価格変動に一喜一憂して結構楽しませてもらっています。










posted by mahalobunny at 00:00| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

映画「The Secret Life of Pets」

すっごく久しぶりに映画館で映画を観てきました。
「The Secret Life of Pets」
邦題は「ペット」のようです。
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テレビでプレヴューを観ていたら、人間がいない間にペットたちはこんなことをしているのかぁ〜!?って感じ。
観てみたい!!
と思い、DVDを待てばいいものを・・・わざわざ映画館に観に行ってしまいました・・・。
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内容は・・・ちょっと期待はずれ・・・。
でも、ペットたちの表情がすごく細かく描かれていてめちゃめちゃかわいく、おもしろかったです。
それに、映画が始まる前にミニオンのショートムービーもおもしろかった。
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ところで、家で映画を見る時もポップコーンは用意するんですが、
やはり映画館でポップコーンなしはさみしい・・・。
(スマフォを持っていくのを忘れたので写真は撮れなかった・・・なので、以下の画像は全て他からの引用です。)
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と言う事で、久々の映画館だし!!
ポップコーンとソーダも購入しました。$12.00
映画のチケットが一人$5.50だったので、映画代より高い!

自分で好きなようにバターをかけられる映画館もあるんだけど、ここでは店員さんがバターをかけてくれます。
「普通?それとも多め?」と聞かれて、「普通」でお願いしました。
それでも、バターじゅわ〜って感じでめちゃめちゃ美味しかったです。
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ラージサイズのポップコーンはこんな容器に入ってきます。
$7.50
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このサイズ・・・笑!
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かかえるとこのサイズ・・・苦笑!!
これを2人で映画を観ながら食べ切ってしまいました・・・。
軽く1000カロリーはあるでしょうね。
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月曜日の夕方、4時過ぎに行ったんですが、なんと、私たち以外には子供連れの家族が一組だけ。
その家族も途中で子供が騒ぎ出したので出て行ってしまいました。
まぁまぁ広い映画館でしたが、途中から私たち2人の貸切状態!!
やっぱり、今は映画館で映画を見る人は少なくっているんですね。
そういう私も数年ぶりに映画館に足を運びました。









ハワイの映画館だと、みんな必ずハリケーンポップコーンを選んでいますよね。
美味しい〜!!



映画を観たら、ペットたちがとっても愛らしくって、こんなのも欲しくなっちゃいます。笑!


posted by mahalobunny at 13:11| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

映画「人生の特等席」&「Life of Pi」

アシアナ航空の中で、映画を2本半観た。
半と言うのは・・・「Hotel transylvania モンスターホテル」を途中で挫折しちゃったからわーい(嬉しい顔)

「Trouble with the Curve 人生の特等席」


野球のスカウトをしているガスは自分が歳をとってきた事を認めたくないらしい・・・。
娘のミッキーは、弁護士の仕事を休んで、ガスを助けようとノースキャロライナへ一緒に行く。
小さな時から野球の事に関してはかなりの経験があるミッキー。
ガスと一緒にスカウトに回っているうちに、小さい時から身につけた経験が物を言う。

娘が6歳の時に妻を亡くしたガス。
お墓でのyou are my sunshineは涙が出たもうやだ〜(悲しい顔)
もちろんクリントイーストウッドは良いし、いつも奇妙な役のジャスティンテインバーレイクもよかった。
それにエイミーがかわいいしー揺れるハート
かなり好きな映画でした。



「Life of Pi」


幼い頃インドで育ち、3つの神を信じ、父親の営む動物園にいるトラをこっそり見にきた事を父に叱られ、トラの本能を目の当たりに見せつけられたパイは人生の楽しみを感じられなくなってしまった・・・あせあせ(飛び散る汗)
そんな時父は動物をアメリカまで運び売ってカナダに移住する事にした。
が・・・家族と動物が乗った船が沈没どんっ(衝撃)
貨物船の沈没でまだ若いパイはベンガルトラと救命ボートに乗ることになる。

なるほどどうやってトラ人間が共存するのかと思ったら・・・いろいろと頭を使って生き延びたのね。すごいexclamation
私だったら・・・すぐに諦めちゃうかもなぁ〜。
もっと生きてる事に感謝しないとexclamation
鯨やトビウオの場面はすごかったですよぉ〜。
あまり期待していなかったけれど、こちらもかなり良かったです。

ネタばれなので反転。
沈んだのは日本の船だった
パイが助かってから調査員が日本から来たけれど何とも非情さが悲しいふらふら
やはり日本人は西洋人の慈悲の気持ちと相対する人種なのかな・・・exclamation&question
「トラの話」の方がいいに決まっている。
でもそれでは会社に報告できないと言われても・・・。
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする