2016年08月24日

映画「The Secret Life of Pets」

すっごく久しぶりに映画館で映画を観てきました。
「The Secret Life of Pets」
邦題は「ペット」のようです。
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テレビでプレヴューを観ていたら、人間がいない間にペットたちはこんなことをしているのかぁ〜!?って感じ。
観てみたい!!
と思い、DVDを待てばいいものを・・・わざわざ映画館に観に行ってしまいました・・・。
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内容は・・・ちょっと期待はずれ・・・。
でも、ペットたちの表情がすごく細かく描かれていてめちゃめちゃかわいく、おもしろかったです。
それに、映画が始まる前にミニオンのショートムービーもおもしろかった。
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ところで、家で映画を見る時もポップコーンは用意するんですが、
やはり映画館でポップコーンなしはさみしい・・・。
(スマフォを持っていくのを忘れたので写真は撮れなかった・・・なので、以下の画像は全て他からの引用です。)
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と言う事で、久々の映画館だし!!
ポップコーンとソーダも購入しました。$12.00
映画のチケットが一人$5.50だったので、映画代より高い!

自分で好きなようにバターをかけられる映画館もあるんだけど、ここでは店員さんがバターをかけてくれます。
「普通?それとも多め?」と聞かれて、「普通」でお願いしました。
それでも、バターじゅわ〜って感じでめちゃめちゃ美味しかったです。
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ラージサイズのポップコーンはこんな容器に入ってきます。
$7.50
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このサイズ・・・笑!
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かかえるとこのサイズ・・・苦笑!!
これを2人で映画を観ながら食べ切ってしまいました・・・。
軽く1000カロリーはあるでしょうね。
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月曜日の夕方、4時過ぎに行ったんですが、なんと、私たち以外には子供連れの家族が一組だけ。
その家族も途中で子供が騒ぎ出したので出て行ってしまいました。
まぁまぁ広い映画館でしたが、途中から私たち2人の貸切状態!!
やっぱり、今は映画館で映画を見る人は少なくっているんですね。
そういう私も数年ぶりに映画館に足を運びました。









ハワイの映画館だと、みんな必ずハリケーンポップコーンを選んでいますよね。
美味しい〜!!



映画を観たら、ペットたちがとっても愛らしくって、こんなのも欲しくなっちゃいます。笑!


posted by mahalobunny at 13:11| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

映画「人生の特等席」&「Life of Pi」

アシアナ航空の中で、映画を2本半観た。
半と言うのは・・・「Hotel transylvania モンスターホテル」を途中で挫折しちゃったからわーい(嬉しい顔)

「Trouble with the Curve 人生の特等席」


野球のスカウトをしているガスは自分が歳をとってきた事を認めたくないらしい・・・。
娘のミッキーは、弁護士の仕事を休んで、ガスを助けようとノースキャロライナへ一緒に行く。
小さな時から野球の事に関してはかなりの経験があるミッキー。
ガスと一緒にスカウトに回っているうちに、小さい時から身につけた経験が物を言う。

娘が6歳の時に妻を亡くしたガス。
お墓でのyou are my sunshineは涙が出たもうやだ〜(悲しい顔)
もちろんクリントイーストウッドは良いし、いつも奇妙な役のジャスティンテインバーレイクもよかった。
それにエイミーがかわいいしー揺れるハート
かなり好きな映画でした。



「Life of Pi」


幼い頃インドで育ち、3つの神を信じ、父親の営む動物園にいるトラをこっそり見にきた事を父に叱られ、トラの本能を目の当たりに見せつけられたパイは人生の楽しみを感じられなくなってしまった・・・あせあせ(飛び散る汗)
そんな時父は動物をアメリカまで運び売ってカナダに移住する事にした。
が・・・家族と動物が乗った船が沈没どんっ(衝撃)
貨物船の沈没でまだ若いパイはベンガルトラと救命ボートに乗ることになる。

なるほどどうやってトラ人間が共存するのかと思ったら・・・いろいろと頭を使って生き延びたのね。すごいexclamation
私だったら・・・すぐに諦めちゃうかもなぁ〜。
もっと生きてる事に感謝しないとexclamation
鯨やトビウオの場面はすごかったですよぉ〜。
あまり期待していなかったけれど、こちらもかなり良かったです。

ネタばれなので反転。
沈んだのは日本の船だった
パイが助かってから調査員が日本から来たけれど何とも非情さが悲しいふらふら
やはり日本人は西洋人の慈悲の気持ちと相対する人種なのかな・・・exclamation&question
「トラの話」の方がいいに決まっている。
でもそれでは会社に報告できないと言われても・・・。
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2012年09月20日

映画「ポイント・ブランク」

原題「Gross Pointe Blank」1998年
ちょっと古いけれど、80年代テーストバリバリのジョン・キューザックの映画が観たくなって、観てみました。
ジョン・キューザックが自ら製作と脚本にも関わり主演したコメディ・アクション。日本劇場未公開らしいですね。
いかにもジョン・キューザックらしい映画で、殺し屋の話で、アクションなんだけど、やっぱりコメディテイストも入っていて、まぁまぁ面白かったです。
邦題は「ポイント・ブランク」と言うらしいが、Gross Pointeとは、ミシガン州デトロイトの近くにある地名で、それをぶった切って邦題にするのは・・・どーなのかなぁ〜exclamation&question
gross pointe.jpg
ストーリーは、
マーティン・ブランク(ジョン・キューザック)は、軍にいた頃、人とは違う道徳観念があると心理テストで診断され、特殊部隊として教育された。除隊後、その「技術」を生かし、プロの殺し屋に転身。
が・・・最近、なんとなくブルー・・・もうやだ〜(悲しい顔)
そこで、精神科医のオートマン(アラン・アーキン)に相談に行くけれど、マーティンの職業が殺し屋とわかってから、どーもカウンセリングしたくない様子。
ちょうど、その頃、故郷のグロス・ポイントで10年ぶりの同窓会があると秘書から言われ、行きたくない〜ふらふらと意思を表しているにも関わらず、グロス・ポイントでの殺しの仕事があるからと行くはめに・・・。
マーティンには、苦い思い出がある。
それは、プロム・パーティを一緒に行くはずだった元恋人デビー(ミニー・ドライヴァー)との再開。
プロム・パーティに一緒に行くはずだったのに・・・なんといきなり行方不明になり、10年後にいきなり彼女の前に現れたマーティン。
もちろん、デビーは未だに怒っているし・・・。ましてや彼女は、ローカル・ラジオのDJ。
いきなり、当時の事なんかON AIRされちゃうし・・・ふらふら
でも、なんだかんだでデビーを誘って、(今度こそexclamation) 同窓会に一緒に行く事になった。
が・・・マーティンを狙っている殺し屋が同窓会に現れ・・・。また、マーティンが殺すはずの相手が・・・なんと・・・よりにもよって・・・。そんなぁ〜どんっ(衝撃)

と、あらすじは、ここまでにしておきましょう。後は観てのお楽しみるんるん
でも、殺し屋って・・・。やっぱり道徳感が人とは違うから、人を殺す事に罪悪感とかなく、「仕事」としてできるのかなぁ〜exclamation&question
ジョン・キューザック好きだけど、ちょっと怖い感じもしましたあせあせ(飛び散る汗)
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2012年09月19日

映画「88ミニッツ」

久しく映画のレビューを書いていないですね・・・。
と言うのも、あんまり映画を観なくなったから・・・。
随分前に観て、レビューを書いて放ったらかしにしていたのを1つアップします。
本当に古い映画ですが・・・。

原題「88minutes」2008年 日本語公式サイト
さすがアル・パチーノ。迫力あり、すばらしい映画だったと思います。
最初のシーンがちょっと・・・怖いあせあせ(飛び散る汗)ホラー映画かと思った・・・がく〜(落胆した顔)
異常な殺人鬼が女性のアパートに入り込み、女性を天井から吊るして、足に切り込みを入れていき、殺すんです・・・ふらふら
私的にはかなりグロな場面が多いけれど、どんどん引き込まれていきます。
88minutes.jpg


ストーリーは、
大学の教授であり、FBI異常犯罪分析医として多くの難題を解決して行くジャック・グラム(アル・パチーノ)。
今回も、女性を天井から吊るし、殺すと言う異常な事件の裁判で、証言をした。
「彼は精神異常で、もう一度同じ事を繰り返す可能性はあるexclamation
その証言に基づき、ジョン・フォースター(ニール・マクドノー)は死刑の決断をされる。
それから9年。フォースターの死刑が執行される日。
ジャックの教え子が、9年前と同じ手口で殺された。
フォースターと同じ手口。でも、フォースターは刑務所の中で死刑執行を待っている・・・。
そんな時、ジャックは不審な電話を受ける。
「お前の命はあと88分だ。チクタク」と・・・きゃ〜、すっごく不気味あせあせ(飛び散る汗)
気になるけれど、講義に出なければいけないジャックは、教壇で、回りの全ての人間を信じられなくなって行く・・・。
あと88分。誰がこんな電話をしたのか?
何が目的でこんな事を?
いろいろ考えているうちに時間はどんどん過ぎてゆく・・・。
ジャックに関わる人の身につぎつぎと悪い事が起こって・・・。
頭をフル回転させて、携帯で連絡を取りながら、この事件を解いて行くジャック・・・。

どんどん引き込まれて行きます。
観ていて、ちょっと力が入っちゃったりしますわーい(嬉しい顔)
おもしろかったるんるん
アル・パチーノは、この映画の時点で既に65才を超えているexclamation&question
かなり走るシーンとか階段駆け上りシーンとか・・・Good in Shapeですねexclamation
日本のDVDの表紙はアル・パチーノなんだけど、なんとなくチャック・ノリスに見えてしまう・・・。
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

映画「ファミリー・ツリー」

最近、全然映画を観ないのですが・・・久々に映画のレビューを。

原題「The Descendants」2011年
久々の映画。久々のジョージ・クルーニー。
かなり丸くなったと言うか。いや、見た目ではなく人間的に。
もちろん役柄だけど、なんとなくそういうオーラが出ているような・・・。
the-descendants.jpg

ストーリーは、
オアフ島で妻と二人の娘、多くの親類に囲まれて順調な人生を送るマット・キング(ジョージ・クルーニー)は、ボートの事故で、最愛の妻エリザベスが
こん睡状態に陥ってしまう。
仕事ばかりで家族とあまり過ごしていなかったマット。
いきなり娘と2人で過ごす事に。(もう一人はカウアイ島の宿舎に入っている)
そこへ、妻には恋人がいて離婚を考えていたことまでが発覚するがく〜(落胆した顔)
友人だけでなく、長女までもがその事実を知っていたことにショックを受けるマット。
その一方で、マットは祖先より受け継いだカウアイ島の広大な土地を売却するか否かという重大な決断にも迫られ、親族らの家族会議にも出なければいけない・・・。
家族を顧みなかったマットに迫られる今までに経験していない出来事。
混乱する中、家族とは・・・と改めて考え始めるようになる。

よくあるストーリーですよね。
愛する人を失って初めて大切な事に気付くって・・・。
遅いよっあせあせ(飛び散る汗)
「何事も遅すぎる事はない」とは言うものの、やはりこういう事は、失う前に気が付いて欲しい。
妻の不倫を発見してあたふたとするジョージ・クルーニーは、コミカルでおもしろいけれど、淋しさもよぉ〜く表現されていて、良かったと思います。

多分、ハワイで撮影されたのは冬だったのでは?
せっかくのハワイなのに全編に渡ってお天気が悪いのが残念でした。
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする