2008年06月20日

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

原題「PIRATES of the CARIBBEAN AT WORLD'S END」2007年
やっぱり理解するのに時間がかかった・・・。この映画、2作目も理解するのにかなり時間がかかりましたが、3作目もかなり混乱・・・。
なかなか難しいんだけど、理解してみれば、なんてことのないストーリーでしたわーい(嬉しい顔)
さすが、ディズニー。音楽がすごいわexclamation大げさだわわーい(嬉しい顔)

ストーリーは、
いよいよ海賊達の自由な時代は終わろうとしている。
海賊に手を貸した者、関わった者は、みんな処刑されてしまう・・・がく〜(落胆した顔)
たとえ子供でも・・・。
その子供が処刑台で銀貨を手に、海賊の歌を歌いだした。それに続いてみんなで合唱るんるん
(いや、そんな明るい物ではなく・・・。)

前作の続きで、「デビー・ジョーンズの海の墓場」からジャック・スパロウ(ジョニー・デップ )を救出する為にウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)がシンガポールの海賊から海図を手に入れようとしている。それを手助けするバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)とエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)。
海賊サオ・フェン(チョウ・ユンファ)の手助けでなんとか切り抜ける3人。
海図を手に入れた3人とその他乗組員達は、ジャックを探しに・・・。
その頃、ジャックは、「デヴィ・ジョーンズの海の墓場」で何人ものジャック・スパロウと船の上exclamation&question
なんとか合流したジャックとみんなは、世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿と戦いに・・・。
そうなんです。ベケット卿は、デヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく・・・。
海賊達が生き残る方法は・・・それにジャックも関わっているのか・・・。

前回同様、まるでスタートレック並みの海のおばけexclamation&question達が総勢で現れるあせあせ(飛び散る汗)
私的にはとっても苦手な映画です。やっぱり・・・ふらふら
おふざけで笑わそうとしているのか・・・私には吉本新喜劇に見えてしまうのですが・・・たらーっ(汗)
特に戦いの最中の恋愛劇って、いったい・・・。

エンドクレジットが終わった後に、ちょこっとストーリーがありますので、最後まで観ていてください。
こんな終わりになったのか・・・。

日本語公式サイト
posted by mahalobunny at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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