2008年05月19日

映画「幸せのレシピ」

原題「No Reservations」2007年
「リトル・ミス・サンシャイン」のあのアビゲイルがめちゃかわいい揺れるハート彼女は将来美人女優になるでしょうね。
予告で観ていた時には、もっとコメディっぽいのかと思っていたけれど、案外泣けるところもあり、笑えるところもありで、盛りだくさんでした。
ストーリーは、マンハッタンの高級レストランでシェフを勤めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉と姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)が来るのを楽しみにしていた。
が、ケイトに来たのは、訃報・・・。
なんと、姉が交通事故で亡くなってしまい、ゾーイは病院にいると・・・。
病院に駆けつけてみると、ゾーイは、「ママはどこ?ママは死んじゃったんでしょ?」と母親の死を悟っていた。
姉の手紙にあるようにケイトはゾーイのゴッドマザーとして、彼女を引き取る事に。
(アメリカでは、自分に何かあった時にはこの子をあなたに託しますと言う遺書のような物を元気な時から用意しているんです。)

でも、子供の事は何もわからないケイト。
いきなり、高級レストラン風の尾頭付きのお魚をどーんと出されても子供は食べる気にはならない・・・ふらふら
ケイトは、マンハッタンの一流人気レストランでシェフを勤めるだけあって、凄腕で、仕事に対してもプライドを持ち、時には自分の料理にケチをつける客と喧嘩までしてしまうような人がく〜(落胆した顔)

そこへ、またまた問題が・・・。
なんと、スー・シェフとして(こちらも人気シェフ)かなり陽気なニック(アーロン・エッカート)が入って来た。
料理中にオペラをかけ、大声でみんなと合唱るんるん
天真爛漫というか、破天荒というか・・・ケイトには全然理解できないような人だ。

が、ある時、自分の料理を食べてくれなかったゾーイがニックの作ったパスタを食べているのを見て「ふぅ〜ん、やるわねぇ〜かわいい」と一目置き始めた。
そこから、ゾーイの計らいでなんとなく距離を縮めていくケイトとニック・・・。

とにかくゾーイがかわいい揺れるハート
仕事ばかりで子供のことがぜんぜんわからないケイトも頑張っている。
で、子供の事を子供のような目線で見ているニックがまたステキぴかぴか(新しい)
ほのぼのとした良い映画でした。
「幸せのレシピ」の題名のように、幸せになれる感じぴかぴか(新しい)
仕事ばりばりやるのもいいけれど、ケイトのカウンセラーが言ったように、私生活でも幸せじゃなきゃダメだよね。
バランスが大切ですexclamation
日本語公式サイト(予告もありますよ)
posted by mahalobunny at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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