2008年06月13日

映画「リトル・ミス・サンシャイン」

原題「Little Miss Sunshine」2006年
いやぁ〜、よかったexclamation私的には5つ☆です。
DVDのジャケットなど観て、あんまり好きな感じの映画ではなさそうだなぁ〜と思っていたけれど、いやいや、なんのexclamationめちゃめちゃ良かったです揺れるハート

とにかくオリーヴちゃん(アビゲイル・ブレスリン)がかわいい揺れるハート
見た目はあんまり・・・ふらふらなんだけど、 まっすぐで「子供らしく」何の疑いもなく、かわいいぴかぴか(新しい)まさしく、リトル・ミス・サンシャインって感じぴかぴか(新しい)
こう言う子供って今時珍しいのかもしれないなぁ〜。

ストーリーは、
オリーヴちゃんのカリフォルニアのビューティコンテストに行く為にポンコツVWバン(昔よくサーファーが乗ってたよね。)で家族総出で向かうんだけど、その途中にいろいろな事があり・・・。
みんなそれぞれにいろいろと挫折した人生で・・・。

この映画観てると「あるあるexclamation×2」「やりそーあせあせ(飛び散る汗)」って感じ。
アメリカの病んでいる部分もよくでていると思う。
日本では「あり得ないでしょ〜exclamation&question」って感じ。

観終わった後、とっても良い感じ。
涙が出そうなんだけど、笑える部分が多いから、涙は出なかった。
おじーちゃんの一言一言が結構笑えるるんるん
おとーさんの偏った考えが変わりますようにexclamation
おにーちゃん、本当はやさしいんだぁ〜わーい(嬉しい顔)
etc....
やっぱ、家族が一番ぴかぴか(新しい)
家族の愛あっての自分なんだなぁ〜と思わされる映画でした。

posted by mahalobunny at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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