2008年02月06日

映画「レミーのおいしいレストラン」

原題「Ratatouille」2007年カチンコ
今までもピクサーの作品は大好きだったけれど、またまたCGとは思えないような細かい部分まで描写したすばらしい作品でした。
でも、なんでアメリカ人が描く人間ってかわいくないんだろうねexclamation&question
人形とかもそう・・・。昔キャベツ人形なんて流行ったけれど、ぜんぜんかわいくない・・・ふらふらこの映画もやっぱり人間がかわいく描かれていないんだけど、観ているうちに、だんだんかわいく見えて来るのが不思議かわいい相変わらず表情はすばらしいですねるんるん
それにあのお料理exclamation×2
本物みたいに美味しそうなんだもんexclamation×2 まいったexclamation×2

ストーリーは、
すごい効き鼻と舌を持つネズミのレミーは、一流シェフになるのが夢。
ある日、レミー一族(ハンパじゃない数です・・・ちょっとゾワっとしてしまったわーい(嬉しい顔))は、住みついていた家の主人に姿を見られ、その家の屋根裏から追い出されてしまったもうやだ〜(悲しい顔)
逃げている時、レミーは尊敬するフレンチシェフ・グストーの料理本を取りに戻って、家族とはぐれてしまった・・・たらーっ(汗)
ひとりぼっちでグストーの料理本を観ていると、なんと本の中からグストーのイルージョンが現れ、「こんな所で何をやっているんだいexclamation&question」と。レミーは僕はネズミだからね・・・といじけていたら、グストーは、「料理は誰にでもできるんだよぴかぴか(新しい)」と励まされ、彼に導かれてグストーのレストランへ。
そこにはエッフェル塔が・・・。パリのすばらしい景色にグストーのレストランがぁ〜るんるん
(その時のパリの景色がすばらしいぴかぴか(新しい)CGとは思えない・・・。)
グストーのレストランで見た物は、料理の才能ゼロの見習いシェフ・リングイニが、店の大事なスープを台なしにしてしまっていたexclamation
レミーはみつかったら大変どんっ(衝撃)と、レストランから逃げなきゃいけないんだけれど、そのスープの前を通ったら・・・なんとすごいニオイふらふら味付けし直さないわけにはいかないexclamationパパパっと味を直して、お客さんの元へ持って行かれたスープ。
なんと大評判るんるん
みんなはリングイニが作ったと思ったけれど、実は天才レミーのおかげだったんです。

レストランの中にネズミなんて絶対厳禁exclamation×2
レミーはみつかってしまい、シェフがリングイニに「処分して来いぃ〜むかっ(怒り)」と命令。
一度は川に捨てようとしたリングイニだけど、どーやらこのネズミは自分の言っている事がわかる事に気づき、このネズミがスープを調理し直した事もわかったんですがく〜(落胆した顔)
レミーの才能を知ったリングイニは、彼に助けを求め、なんとか自分の右腕として一緒に料理をして欲しいとレミーにお願いするのでした。
レストランに厳禁のネズミがリングイニを助ける事はできるのでしょうかぁ〜exclamation&question

この映画では、ネズミ達はちゃんとした発音の映画をしゃべっているのに、ほとんどの人間(リングイニ以外)は、めちゃめちゃきついフランスなまりの英語をしゃべっているのがおもしろかったわんわーい(嬉しい顔)
それにピクサーはいつも音楽がすごく興味深いです。今回もちょっとラテン調のオールド・ジャズっぽい感じ。好きです揺れるハート

ラベル:ピクサー CG 映画
posted by mahalobunny at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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