2008年01月28日

映画「ラッキー・ユー」

原題「Lucky you」2006年カチンコ
普通のポーカーのルールしか知らなかった私にとっては、今アメリカでかなり流行のポーカー世界大会のルール「テキサス・ホールド・ゼム(Texas hold'em)」の勉強になりました。手(チョキ)映画の出だしは、ステキな馬蹄のアクセサリーがたくさん並べられた小さなショーケース。
これは、質屋さんの商品でした・・・。馬蹄はポーカーのテーブルに書かれているんですね。
では、ストーリーを・・・。
ラスベガスのその質屋さんにやって来たハック(エリック・バナ)は、箱入り新品、まだ一度も使った事のないデジタルカメラを質入れに来た。
お店のおばちゃんは、「うちには同じ物が3つあるから、$150ならいいよ。」と・・・。
でも、ハックは、どーしても$300欲しいふらふら(元は$500だったと言っているし・・・)
そこで、理屈をこねて「このショーケースに入っているカメラには箱がないだろ箱入りの方が値打ちがあるぞ」と。
おばちゃんは、「残念ながら、うちのカメラも全部箱付きなんだよ」と。
そこで、ギャンブラーのハックは、おばちゃんの顔をじっと見て、箱はないはずだとふみ、「ならば、その箱を見せてくれたらただで置いて行くよ。でも、箱がないんだったら、$300もらうよ」と賭けにでたexclamation
やっぱり、箱はなくもうやだ〜(悲しい顔)ハックのエンターテイメント料として、$150+$50=$200でどうだexclamationとおばちゃん・・・。ははは。なかったんですねぇ〜。
ハックの勝ちぃ〜exclamation×2
それから、亡きお母さんの指輪も質に入れて、おばちゃんは$100と言ったけれど、ハックは「もっと高いよぉ〜exclamation」と。
でも、売る気はなくって、質に入れて、後で取りに来るらしい。
ならば、「$1.5で、120日以内に取りにおいで」と言われてしまった。
なぜ、$1.50なのに質に入れてしまったのか・・・私にはよくわからなかった・・・。
でも、この指輪がこの映画のキーとも言えるかもしれないので、どーしても質屋に入れなきゃいけなかったんでしょうねわーい(嬉しい顔)

そして、その$201.50を持って、ラスベガスのカジノへバイクでブゥ〜ンダッシュ(走り出すさま)
そこでは、皆がハックの事を知っている事やら、いつもは大きな賭けをするけれど、今はお金がないんだよねぇ〜ふらふらなんて事をいいながら、ポーカーに興じるハック。

暫くしてポーカーで稼いだハックは、ビーチバレー・バーにやって来て(もちろんそこでも賭けはされているんですね。)、そこで、歌手志望のビリー(ドリュー・バリモア)に会うんです揺れるハート
ここでも、ハックのギャンブラーとしての才能がムクムク出て来て、
「君、この辺の人じゃないよね」とハック。
ビリーは、「あら、そんなことないわよ」と。
ビリーを軽くナンパのつもりが、知り合いだったスザンナ(デブラ・メッシング)の妹だとわかり、さっさと引き上げるハックに、ビリーはちょっと不満あせあせ(飛び散る汗)
それでも、スザンナには「彼はダメよexclamation×2」と念を押されてしまったビリー・・・もうやだ〜(悲しい顔)
実は、ハックの読み通りこの辺の子じゃなかったんですね。
ハックすごいexclamation×2
この洞察力は、ポーカーで養われたのかしらexclamation&question

またまたカジノにやってきたハック。
今度は、実の父親(ロバート・デュバル)と同じテーブルへ。実はハックのお父さんは、ワールドチャンピオンを2回も取っている伝説のギャンブラー・・・もとい・・・ポーカープレイヤー(今や選手権もあり、アメリカでは超ブームです)。
このお父さんとは昔、お母さんの事で一悶着あったようで、どーも確執があるようです。
ハックはワールドポーカーに出る為、資金繰りに走る。
そんな時、ばったりビリーと逢って、彼女をポーカーに誘う。そして・・・その夜・・・。
ビリーが寝ている間にハックは彼女のお金を持ち逃げしてしまったんですがく〜(落胆した顔)
きゃ〜、大変あせあせ(飛び散る汗)
ハックとビリーの関係は始まったばかりだと言うのにどーなるんでしょうかぁ〜exclamation&question
また、ハックはもちろんお父さんも出場すると言うワールドポーカーに出場できるのでしょうかexclamation&question

この映画は人情映画exclamation&question恋愛要素もあるけれど、恋愛映画ではないみたい・・・。
なんとなく、どれも中途半端な感じでしたふらふら
やっぱり、今流行のポーカーを題材に映画を作りたかったって意気込みが感じられるだけの映画かも・・・たらーっ(汗)
だから、ポーカーの場面はルールがわかっていれば、かなり緊迫して、結構楽しめました。
(ポーカープレイヤーはほとんど本物のプレイヤーなんですって。)
見ているうちにポーカーのルールはわかってくるので(ある程度知ってなきゃダメですよ)、最後のシーンでは、ちょっとした人情劇が・・・。

ここで、日本語の予告編が観られますよ。

posted by mahalobunny at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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