2008年01月26日

映画「アイ・ナウ・プロナウンス・ユー・チャック・アンド・ラリー」

原題「I pronounce you chuck and Larry」2007年カチンコ
またまたゲイネタの映画です。私の大好きなアダム・サンドラーの映画。
彼の映画は、笑えるけれど、それなりに考えさせられる問題を提供していると思うなぁ〜。ストーリーは、
ニューヨークの消防士であるチャック(アダム・サンドラー)は、一目瞭然の女好きで、かなりモテモテハートたち(複数ハート)
そんな彼とは対照的?なラリー(ケヴィン・ジェームズ)は、3年前に奥さんを亡くしてから、ずっと彼女の事を思い、彼女の私物を見ては未だに涙して、彼女を恋しがるセンチメンタル屋さん。
2人は、同じ部署で同じシフトでパートナーとして消防士をしている。

ある時、工場の焼け跡を詮索している時、チャックは、上の階(3階くらいの高さ?)から落下。
その際、ラリーは命がけでチャックを助けた。
チャックは、ラリーに感謝し、
「ありがとう。命の恩人だよ。僕は君の為になんでもするよ。」と・・・。
そこでラリーひらめきひらめいてしまったんですね。
実は、ラリーが日頃から心配しているのは、消防士と言うのは危険な仕事。
いつ何時自分が死んでしまうかわからない。その時に子供達にちゃんと保障が行くのか・・・。
で、確認してみたところ・・・奥さんが亡くなってから一年以内でないと手続きは出来ないとの事。ガッピィ〜ンがく〜(落胆した顔)
でも、「また新しい奥さんが出来れば、その人に保障が行くから、子供達も安泰よるんるん」とのアドバイスにいろいろと考えていたところ、新聞にゲイ同士の結婚でも夫婦と同等の扱いを受けると・・・。
ならばexclamation
チャックと結婚したら、子供達は保障される。それにチャックの事は信頼しているしexclamation×2
で、早速チャックに偽装ゲイ結婚の申し込みに行ったら・・・
もちろんチャックの答えは「NOexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2
そこで、ラリーは、「想像してみて・・・僕が死んだ後、あの子達がバングラディッシュの靴工場で時給6セントで働いているんだ。で、君はかわいい子とよろしくやってるわけだ。見てごらん窓の外を、あの子達は涙ながらに窓をたたいているんだよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)」と同情作戦にexclamation
そこでチャックは「なんでバングラディッシュにいる子供達が家の窓をたたくんだよexclamation&question」とわーい(嬉しい顔)
それでもラリーの説得は続く。「命の恩人だろexclamation&questionパートナーだろexclamation&question」と。
思わずチャックはラリーと握手して承諾してしまったぁ〜ダッシュ(走り出すさま)

チャックはラリーの家に引っ越し、子供達と一緒に生活が始まった。
ゲイらしくしないとバレてしまう。
もしもバレてしまったら、2人共刑務所行きだ・・・ふらふら
なんとか、世間にゲイだと思わせないと・・・。
でも、そこに美人の弁護士(ジェシカ・ビール)が・・・。
ストレート・ガイとしてのチャックの血が騒ぐぅ〜キスマーク

chuck-larry1.jpgchuck-larry2.jpgchuck-larry3.jpg

今回はかなりジャパニーズを笑い物にしているようですね。へんな日本語が出て来たり(ほとんどなんと言っているのかわからないけれど・・・)、日本人が出て来たり。
日本人としては、あまり気持ちの良い物ではないですが、そこはご愛嬌として・・・。
その中でも、2人がカナダに行って結婚式を挙げる際の牧師さんが、どーやら日本人の設定らしい。
それを演じているのは、ロヴ、シュナイダー。一見わからなかったけれど、間違いなく彼ですexclamation
アダム・サンドラーの映画には必ず出て来る大の仲良しるんるん
ロヴ・シュナイダー、なかなか日本人を勉強しているようで、英語の発音が笑える。
日本語には「R」と「L」の区別がないけれど、「Room」とロヴは言っているんだけど、アダムは「Loom?」と言い直す。笑えますわーい(嬉しい顔)

ゲイだと言う事を公表できないのが普通の物語。それを全く逆にしてしまうとは・・・
やっぱり、アダム・サンドラーは天才だわぁ〜ぴかぴか(新しい)
英語だけど、ここで予告が観られますよ。

posted by mahalobunny at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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