2007年12月31日

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

原題「PIRATES of the CARIBBEAN / DEAD MAN'S CHEST」2006年カチンコ日本語公式サイト(予告が観られますよ)
はっきり言って・・・私にはTOO MUCHでした。何がって?特殊メイクが・・・。
途中からスタートレックを観ているのかと思ったがく〜(落胆した顔)
やっぱりディズニーの映画なので、音楽もセットも、とってもディズニーっぽかった。
気分的にはディズニーランドでスタートレックを観ているような・・・わーい(嬉しい顔)

でも、オーランド・ブルームはとってもかっこいいし揺れるハート
ジョニー・デップも相変わらずのおふざけでお茶目だし、その点では、まぁまぁ楽しめたかなぁ〜。でも、はっきり言って、「怪獣映画」でしたふらふら超不気味たらーっ(汗)

ストーリーは、
(実はあまりよく理解できていなかったんだけど・・・)結婚式を挙げようとしていた鍛冶屋の青年ウィル(オーランド・ブルーム)と総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、(前作で)ジャックを逃がした罪で逮捕され死刑になるハメに。助けて欲しければジャック・スパウロ(ジョニー・デップ)が持ってるコンパスを持って帰って来いとの事。
エリザベスを一人残して、ウィルはジャックに会いに行きました。
ところが、ジャックはジャックでそれどころじゃないんですがく〜(落胆した顔)
(前作で)呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再び「ブラックパール号」の船長となり、大海原に航海に出たのはよいけれど、
海賊なら誰もが恐れる幽霊船「フライング・ダッチマン号」の船長デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)に追われる事に・・・あせあせ(飛び散る汗)
実は昔、ジャックは、「ブラックパール号」を海底から取り戻す為、ジョーンズと“契約”を交わしており、その契約の刻限が迫っていたんです・・・。捕まったら、魂を奪われ、彼の船で100年働かされる・・・。このジョーンズは、あごひげがタコの触手という無気味な姿で幽霊船を操る不死身の海賊。(ここからだんだん怪獣映画になっていきますよぉ〜。)
その"使い"に来たのはウィルのお父さん。顔の一部は貝殻と化しており、だんだん海の生物化してきている感じ・・・がく〜(落胆した顔)
何とか助かりたいジャックは、ウィルとエリザベスを騙して、ディヴィの弱点が隠されていると言う宝箱を探させるが・・・。

前作を観たのがだいぶ前で、あまりストーリーを覚えていなかったから、かなり難しかったです。で、2作目の終わり方は・・・。なんだぁ〜、3作目まで引きづるのかぁ〜ちっ(怒った顔)
こりゃあ、早速3作目を観ないといけないですねexclamation×2

あっ、そうそう、ながぁ〜いエンドロールの後にちょこっとお話が続いていますよ。
お見逃しなくるんるん
posted by mahalobunny at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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