2007年11月25日

映画「ミスター・ブルックス」

原題「Mr. Brooks」カチンコ2007年 アメリカ版公式サイト(予告が観られます)
これはかなりサイコな映画でした。
誰にでも悪魔と天使が自分の中にあると思うけれど、二重人格にまではならない・・・。
ストーリーは、
ビジネスにも成功し、美人の奥様と最愛の娘に恵まれていながら、実は連続殺人鬼なアール・ブルックス(ケビン、コスナー)。
「もうやめなきゃexclamation」と自分に言ってはいるものの、もう一人の自分マーシャル(ウィリアム・ハート)がどーしても連続殺人をやめさせてくれないどんっ(衝撃)
ある時、「これが最後・・・」と言って行った殺人。
ダンサーの2人がベッドルームでいちゃついている所に忍び込んでバンバン爆弾
早いです。速攻で殺してしまいます・・・。
でも、なんとカーテンが開いていて、もしかしたら誰かに見られたかもexclamation&question
次の日、写真を持って会社にゆすりに来たのは、ミスター・スミス(デーン・クック)。
それが、お金が欲しいわけではなく、この次殺人する時に自分も一緒に行きたいexclamationと言い出して・・・。
そんな問題を抱えた中、娘が大学を辞めて家に帰ってきてしまった。
なんと妊娠したとexclamation×2
でも、それだけではなく、マーシャルは「彼女は、もっとすごい事を隠しているぞexclamation」とアールに言う。
その後、大学のあるカリフォルニアから刑事がやってきて・・・。
アールは、「もしかしたら、彼女は私と同じものを持っているのか・・・exclamation&question」と不安になるのでした・・・。

完璧な殺人をこなすミスター・ブルックス。
へぇ〜、こうやってドアのチェーンはずすんだぁ〜なんて関心してしまいましたわーい(嬉しい顔)

殺人後のケビン・コスナーの演技がめちゃ良かったぁ〜。
これで、「殺人を楽しんでいる」と言う事がよぉ〜くわかります。
それにしてもラストシーン・・・びっくりでしたあせあせ(飛び散る汗)心の中にある恐怖ってどういうカタチになって現れるかわからないんですね。

すっごくステキな大きな家に住んでいて、このうえない幸せそうなミスター・ブルックスなのに・・・世の中、見た目ではわからないですね・・・。こわいぃ〜がく〜(落胆した顔)

刑事役にデミー・ムーアが出てきます。
こちらも複雑な問題を抱えていて、みんな複雑。
退屈するヒマなく楽しめました。
posted by mahalobunny at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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