2007年07月11日

映画「The Painted Veil」

日本での公開はまだ決まっていないのかしら・・・!?邦題がみつかりませんでした。2007年。
公式サイト(英語)
私の大好きな大好きなエドワート・ノートン主演。ナオミ・ワットも主演です。エドワート・ノートンを最初に観たのは、「真実の行方(Primal Fear)」。一発で惚れました黒ハート
すっごい演技exclamationあんなにいろんな役をこなせる役者がいるのだろうexclamation&questionと思う位。
まぁ、その話はさておいて・・・
今回のこの映画は、うぅ・・・ん。私的には後味の悪い映画でした・・・。
最後があんまり好きではなかったですね・・・。とっても残念。
でも、中国の景色がとってもきれいで、時々癒し系exclamation&questionって感じ。でも、それを期待して観ちゃダメですよexclamation壮絶にグロスなシーンもありますので・・・。

ストーリーは、
1920年代のロンドンと中国。
医学博士のウォルター(エドワート・ノートン)は、お嬢様のキティ(ナオミ・ワッツ)に一目惚れハートたち(複数ハート)
一度ダンスを踊っただけだと言うのに、なんと結婚の申し込みをしてしまうんですねぇ〜exclamation
キティも彼を愛しているわけではないけれど、親から離れたくって結婚をOKしてしまうんです。
それが元々の間違いなのか・・・彼女は夫婦ぐるみでおつきあいしている友達の旦那と浮気をしてしまい、なんとその現場をウォルターにみつかってしまうんです。あぁ〜ら大変がく〜(落胆した顔)
ならば、離婚かと思いきや、ウォルターは彼女を連れて中国へ赴任すると言い出した。
もちろん彼女は「NOexclamation×2」だけど、「ならばおまえのふしだらな事件をばらして離婚してやるぅ〜exclamation」と言う脅しと、(ウォルターはそれほど彼女を愛しているのよ・・・)不倫相手にそっぽ向かれた事で、中国に付いて行く事に・・・。

さてさて、知らない土地、知らない文化の国で二人はどのように変化していくのでしょうか・・・?
私的には、「そんなぁ〜ふらふら」と言う結末でした・・・。

まだ日本でDVDは発売されていないようなので、今回は「真実の行方」をご紹介。
英語版でよければどーぞ右斜め上
posted by mahalobunny at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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