2020年03月13日

本「殺人現場は雲の上」東野圭吾

随分昔にハワイのブックオフで買って、積読本になっていました・・・。
ちょっと埃かぶっていたくらい・・・。

東野氏の作品は読みやすくて好きなんですが、これはちょっと・・・ダメでした・・・。
時々ある東野氏のこのセンス、ちょっとついていけない。
特にビー子の設定がイラッとしてしまいます! 笑!




ストーリーは、
新日本航空のスチュワーデスで、同期入社の通称エー子とビー子が奇妙な事件に関わる短編7作。
エー子は普通なんだけど、ビー子がかなり問題児。
凸凹コンビが事件を解決したりします。


まず、スチュワーデスってもう言わないですよね・・・笑。
なんと、この作品は1992年が初版。
ちょっと時代を感じる内容もかなりあります。
たとえば、飛行機の中で喫煙席がある!
そー言えば・・・あった!
今では考えられないですよね。

それに、ビー子の設定がかなり痛い・・・。
ここに古さを感じてしまいます。

文庫本で260ページほどなので、さらっと読めてしまいます。







ラベル: 東野圭吾
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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