2007年07月02日

映画「理想の女」

原題「A good woman」カチンコ2004年

良かったですexclamation私はわりと昔を舞台にしている映画は好きではないんだけど、
1930年のアメリカちょこっととイタリアが舞台です。
スカーレット・ヨハンセンとヘレン・ハントの二人がとても透明感があり、魅力的な女性を演じていて、すばらしかったわるんるん
最初はちょっと「ははぁ・・・こういう展開なのね」と予想していたけれど、みごとに裏切られて、だんだん温かい気持ちにもなっていく。
なかなか見応えがありました。

ストーリーは、
1930年、アメリカからイタリアに避暑にやってきたウィンダミア夫妻。そこへ悪女で悪名高いミセス・アーリンが旦那に近づいて来て・・・。
何も知らない新婚1年の若妻メグ。旦那はしげしげとミセス・アーリンのアパートに通って、その度にお金を渡している。街のゴシップおばさま達の人気話題にもなってしまって・・・。
ある時、若妻メグはミセス・アーリン宛のチェック(小切手)を発見exclamationあ〜ら大変がく〜(落胆した顔)
旦那は「ミセス・アーリンの投資を手伝っている」と言っていたのに、なぜにこんなに何回もお金を渡しているのexclamation&question
それから若妻メグの苦悩は始まるが・・・。
いい男はやっぱいい男なんですねぇ〜ぴかぴか(新しい)
おっと、原題はA GOOD WOMANでしたね。
さて、スカーレットとヘレン。どっちが題名通りのA GOOD WOMANなんでしょう??
それは観てのお楽しみるんるん
posted by mahalobunny at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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