2018年12月06日

本「危険なビーナス」東野圭吾

ハワイの図書館で借りました。

ストーリーは、
動物病院の院長代理として働く手嶋伯郎には複雑な生い立ちがある。
子供の頃、父を脳腫瘍で亡くし、その後母は総合病院の御曹司矢神康治と再婚し、父違いの弟明人が生まれる。
二十歳になり実の父の姓、手嶋に戻り、矢神家とは疎遠になる。
ある時、疎遠になっている弟明人の嫁だと言う楓から連絡が来て、明人が置き手紙をして失踪してしまったと、伯郎に助けを求めて来た。
二人で明人の行方を捜すうちにいろんな真実が発覚していく。
そして、伯郎は、それを楓と一緒におっているうちに弟の嫁であるにも関わらず、どんどん楓に惹かれて行く・・・。


なんだか東野圭吾氏の作品・・・ほとんど箇条書きになってきているような気がするのは私だけでしょうか・・・?
とってもわかりやすいのですが、場面説明が淡々とある感じがしてしまいます。
なんとなく飽きて来たのか・・・?
場面がコロコロ変わるのもちょっと読みにくい・・・。笑。

楓の振る舞いがちょっとおかしいですよね。
頭がきれる。でも天然っぽく演じている。
ここでちょっとおかしいな・・・と思い始めます。
それにしても、弟の嫁にこんな恋心を抱いて、露骨に嫉妬とかしちゃうのかな・・・?
そういう感じがなんとなく雑に感じてしまったりします。


ネタバレ
伯郎の母はお風呂で溺死したと聞かされていたが、実は殺害されていた。
それを若い時から疑っていた明人は、真相を知ろうと失踪したふりをした楓(実は警察官)と組んで
母を殺したのは母の妹の旦那。
彼は数学者で、伯郎の実の父が残した絵が欲しくて家に忍び込んだが伯郎の母にみつかってしまい殺害してしまったと言う。
伯郎の義父は遺産を全て弟明人に譲ると言い残し死んでしまうが、死ぬ直前に犯人の数学者は、明人を拉致監禁するようにネットで呼びかけていた。
それにより警視庁サイバー犯罪対策部が明人を保護していたと言うわけ。
楓は警察官でした。
と言うことは、明人の嫁ではないので、伯郎にしてみれば、良い結果だったと言うこと。
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ラベル:東野圭吾
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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