2016年10月26日

気は若いつもりでも・・・

手前味噌ですが・・・わりと見た目若く見れるし、気持ちもかなり若いのでじぶんの実際の年齢をあまり気にしたこともなかっけれど、体は正直です・・・。

2016年10月中旬、朝起きて異変を感じてすぐにERへ。
朝早かったので30分ほど待って診てくれました。
その時のドクターは血液検査と尿検査のみで家に帰してくれました。
と言うか、こんな状態でこんな検査のみで良いのか!?と半信半疑だったけれど・・・。

次の日の朝、もっと異変を感じて、またまたすぐにERへ。
その時は、すぐにベッドのある部屋へ。
で、昨日の状態を話したらドクターが「CTも撮ってないの?」と不思議そう・・・。
それで2リットルのレモネード味の液体を飲んでCT scanを撮りました。
で、その結果、緊急入院と言うことに・・・。
結局、ERには4時頃までいて、それからの入院でした。

「その分野のスペシャリストが明日来るので安心して」と言ってくれて。
最初は2人部屋に入って、夜になっていきなり「個室に移動するから!」とバタバタし始めました。
「えっ!? 私死ぬの?????」と不安になったけれど、そういうわけではなかったらしい。

次の日に2人部屋に移されて、次の日の検査のための準備。
検査を受けて、その夜にはまた個室へ・・・。
いったいなぜ??

病院には、それぞれの部屋にシャワーとトイレが付いていて、いつでもシャワーを浴びてもいいらしい。
私も一度浴びましたが、両手に点滴の針を刺していて(ひとつは点滴用、もうひとつは輸血用)、それが濡れないようにぐるぐる巻きにされていたから手が曲がらず、結局満足に髪を洗うことができなかった・・・。
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ベッドはもちろん自動で上下に動き、背もたれ部分と足の部分も自由に高くできるようになっていました。
テレビもそれぞれのベッドに付いていて、ジュースなどの飲み物はナースに言えばいつでも持ってきてくれます。
ベッドから降りる際にはアラームがセットされているので、勝手には降りられず、必ずナースを呼んで、ベッドから離れている間中、ナースが付きっ切りと言う、なんとも至れりつくせりの状態。

いくつか滞在した部屋からの眺めはダイヤモンドヘッドやホノルルの明かりが見えたり、とっても素敵な景色でした。
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今までアメリカで入院したことはなかったので、食事のシステムにびっくり!!
なんとルームサービスがあり、夕方6時まではいつでも好きなものを好きなだけオーダーしてもいいんですって!!
メニューもあって・・・
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3日目の検査の後は、水物だけと言うことで、こちらがリクエストせず、こんなものが出てきました。
ビーフブロススープ(まずくて飲めなかった・・・)
紅茶&レモン
アップルジュース
ストロベリージェリー
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この後の夕食時には、「なんでも好きなものをオーダーして」と・・・。
なんでも??
4日間も点滴だけで、何も食べていなかったのに、いきなり何を食べてもいいの??
本当か??
半信半疑でなるべく固形じゃなくお腹に優しそうなものをオーダー。
マッシュポテト&グレービー(グレービーは別に付けてと言ったのに、上にかけて、その上、別に付けてくれている・・・)
フルーツカップ
ピーチヨーグルト
アップルジュース
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マッシュポテトの上に乗っているグレービーは除いて、特に問題なく食べられました。

次の日の朝、食欲はすごくあったので、ちょっと挑戦してみようと思い、
ベルベッパー、オニオン、マッシュルーム入りのオムレツ(卵2個)
白いごはん (ハワイでは普通に白米がメニューにあるからありがたいです。)
フルーツカップ
ストロベリーヨーグルト
アップルジュース
バナナはあとでおやつに。
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オムレツとご飯を食べた時にはちょっと胃がぐっときたけれど、なんとかご飯半分を残すのみでほぼ完食!

4日目にして、シャワーを満足に浴びれないのが不快で、退院を懇願。
その日の夕方退院できると言うことで、家に帰って何が食べられるのか・・・・?と思い、
またまたランチ時に挑戦してみました。
照り焼きバーガー
ローステッドポテトウェッジ (揚げてない)
ストロベリージェロ
アップルジュース (1個しかオーダーしていないのに、3個も持ってきてくれた・・・)
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さすがにハンバーガーはキビしかったようで、ポテトも半分、バーガーも半分しか食べられなかった。

で、これで学んだ私は、その後家では、固形でないスープやヨーグルト、パパイヤなどのフルーツを食しています。

退院したその日に検査の結果が出て、
検査した時にはかなり重い病気だとドクターに脅かされ(もしもそれならば、貯金を全部下ろして旅行に出る!!とか考えていたりして・・・)、夜眠れなくなりましたが、結果、死に至る病気ではないと聞いて安心!!

詳しく調べる為にもっと部分的なCT Scanを撮るとのことで、自宅から検査に行きました。
その日はかなり気分がよく、「私、病気??」と思うくらい。

今回の事で、やはり西洋人と日本人は違うのだから、そこを理解してほしい! と感じました。
アメリカ中西部よりハワイの方がアジア人率は遥かに多いので、まだハワイで良かったと感謝しています。

これを書いているのが10/20の時点なので、その後の検査の結果でこれからのプランが決まると思います。
とにかく、私は根がポジティブなので、どんな状況になっても大丈夫!と言うことを実感しました。笑。


でも、今までに仕込んだ去年のハワイ滞在記事があるので、それはそのままアップしていく予定です。





ラベル:入院
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(2) | 覚え書き&メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
takoingさんに続いてbunnyさんまで(T_T)
でも、お元気そうでよかったです。
それにしても、病院のサービスがまるでホテルみたいですね。
入院してると食事くらいしか楽しいことがないので、
これはいいかも^^
Posted by butaneko at 2016年10月30日 19:50
異変、って異変って・・・
一体何があったんですかぁ〜?!
自分もついこの間やったばかりなので、自分のことのように読んじゃいました。
でも&でも、「ルームサービスお好きなものどうぞ」は絶対ないっ!
あ、日本の人間ドックならありかもしれませんが。
心配です〜。ぜひ経過報告お待ちしておりますっ。
Posted by takoing at 2016年10月26日 22:32
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