2016年11月30日

本「ヴィラ・マグノリアの殺人」若竹七海

約1ヶ月の日本滞在を終えて、ハワイに戻ってきました〜!
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ハワイのブックオフで購入しました。
初若竹七海氏作品です。
初めて読んだ印象としては・・・東川篤哉氏にちょっと似てる??
いらないことが多く、おふざけが多かったように思います。

ストーリーは、
海に臨むヴィラ・マグノリアの空き家で死体が発見された。
死亡推定時刻は台風がやってきた数日前。
ヴィラの住人は一癖も二癖もある人たちばかりなので、聞き込みに行った刑事も大変!
殺人とは関係ないことなのか?関係あることなのか?
とにかくいろんな話が飛び込んでくる。
そして、次の日にヴィラの住人、ファミレスで働く松村健の妻、朱美が殺されているのが発見される!
二つの事件はつながりがあるのか?それとも別の事件なのか??


とにかく登場人物が多く、最初のページに登場人物一覧があるので、それを見ながらでないと覚えられません!
途中、聞き込みがとにかく長く、読む気がなくなってきてしまいました・・・。
でも、最後で一気に解決!
それもちょっとしたあれ!?的などんでん返しもありました。

ネタバレ---大どんでん返しがあるので、まだ読んでいない人は読まないでくださいね。
3年前、三島芙由の旦那が失踪、牧野セリナの旦那が自殺、そして中国の密航船が座礁。
その3つの事件が絡んで、タイミングよくいろんなことが重なった結果の事件でした。

朱美を殺したのは旦那の健。
牧野セリナの旦那は、自殺したと見せかけ保険金搾取を企てていた。
が、セリナの旦那の死体が海から上がったと言う。その男は、旦那に背格好も同じでかなり痛んでいたらしい。思わず、セレナも元姑も「この人が旦那です」と言ってしまいました。
が、実は密航船に乗ってきた中国人だった。
のちに太って戻ってきた旦那はロバート・サワダと名乗り誰もセリナの旦那だとは気がつかない。
台風の日、その中国人の兄がセリナたちの前に現れ、セリナたちは恐喝されると思い彼を見張っていた。
そんな時、その彼は海岸で足を滑らせ転んで自分で頭を打ち、死んだと思われる。が、のちにセリナの元姑南小百合が殺していることが書かれています。これはとんだどんでん返しです!

登場人物も多く、話もかなり複雑です。
でも、おちゃらけ度が強いのでさらっと読めます。









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posted by mahalobunny at 00:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい〜。そういえばそういう話でしたっけね。
葉崎シリーズ、最近又読み直そうかと思い始めたんですよね。
でもまさかハワイの古本屋にあるとは…。
Posted by takoing at 2016年11月30日 21:26
常夏のハワイへお帰りですね、いいなぁ^^

個人ごとですが・・・
ずっとアメブロを使ってブログを書いてきましたが、
このたび不正録インにより個人情報が漏れたかも、
ということでサービスから退会いたしました。
クレカ情報も登録していたので((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル です・・・

これから、旅行記は4トラベルの方にアップしようかと思っています。
ネットって、こういうキケンがあるから嫌ですね(T_T)

Posted by butaneko at 2016年12月01日 20:14
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