2015年08月18日

6日目-2 ドミニカン・カントリー・ツアーつづき

ドミニカン・カントリー・ツアーのつづきです。
ドミニカ共和国で採れる物をいろいろと見せてくれるそうです。
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まずはオーガニックコーヒー。
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ドミニカ共和国に来てからずっと思っていたんだけど、コーヒーにあんまりコクがなく、なんだかしょっぱいような気がしていた。
コーヒー好きな私たちにとっては、あまり嬉しいことではない・・・。
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コーヒー生産の一位はブラジル、二位はコロンビア、で三位がドミニカ共和国らしいがどんなもんかなー?
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Mama juanaはサント・ドミンゴのお土産屋さんでもよく見た。
瓶に木の皮とワイン、ラム、ハニーを入れて漬け込んだ液で、心臓や循環に良いらしい。
ガイドのミルトンが言うには、腎臓の石が数日で出たらしい。
そんなにすごい物ならば、買ってみようか!!と思わせるガイドだわ。
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次はカカオ。こちらもオーガニック。
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実が赤くなると収穫期らしい。
赤くなって数日置いているとウッドペッカーが来て穴を開けてしまうらしい。
穴が空いたのはそのままにしておくとまた同じ所に来るので、新しいのを狙われることはないらしい。
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最初にチョコレートを作ったのは、イギリスのキャドバリー(Cadburry)なんですって。
Cadburryのチョコレート、滑らかで美味しいですよね!
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カカオパウダーにハニーとお湯を足したチョコレートと
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チョコレートティを味見させてくれた。
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チョコレートティは初めて。香りはなぜか味噌汁のよう・・・。
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味は悪くはないけれど、、、とっても体に良いらしい。

カカオがいかに体に良いかが書かれている。
確かにいろんなベネフィットはあるよね。特にダークチョコレートには。でも、お砂糖いっぱい入ってちゃ・・・ダメだよね。笑。
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これがカカオの中身。
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味見させてもらいました。マンゴスチンのような味・・・。甘酸っぱくで美味しかった。
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さとうきびも試食させてくれた。これは食べたことあるなぁ〜。
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ココナッツオイル。
これもオーガニック。
ココナッツオイルは日本でも流行っているので体に良いのはおなじみ。
私も使っています。
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バニラのツル。初めて見たわ。
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パイナップルは農家にとってたいした儲けにはならないけれど、パイナップルワインを作るために育てているらしい。
寝つきが良くなるらしい。


タバコもキューバに次いで人気らしい。でも葉はアメリカから入れているらしい。
それに風味を加えタバコにしているらしい。
葉の芯には85%のニコチンが含まれているらしく、その部分はマルボロになるらしい。怖いー。
昔マルボロのメンソールを吸っていたけど、止めてよかったわ。
ここでもサンプルを吸えたけれど、せっかく止めてまた吸いたくなると嫌なので試さなかった。
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ママ・フアナの試飲。お酒が強くて甘い〜。
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チョコレートの試食。
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最後に全ての商品をここで買えるとのこと。
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オーガニックだし良いかと思ったけど、コーヒーとチョコレートはコクがないのであんまり好きではなかったし、全て$10位と、どう考えてもツーリストプライスだと思う。確かにホテルよりは随分安いけれど。
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ミルトンの熱心な売り込みに応えられなくて申し訳ないけれど・・・結局何も買わなかった。
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ローカルの町を通って次の場所へ。
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みんな家の外に座って、私達ツーリストのトラックに手を振ってくれる。
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何を考えながら?と思‚ってしまう。
ハワイも観光客で成り立っている所があるので、観光客様様となるわけだけど・・・。
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ガイドが貧しい子供達に教育を与えたいのでみんなの寄付が必要と言っていたが、ドミニカ共和国は国全体が貧しい。
それに比べてアメリカは国は裕福なのに一部の人たちが異常に貧しい。そっちの方が問題だと私は思ったけれど。
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だから貧しいから援助して欲しいと言う気持ちもわかるが、他国(からのツーリスト)に頼るのではなく、それ以上に自国の貧しさ対策をしなければいけないのではないかと思った。
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ミルトンは悪い人ではないようだけど、なんだか先進国に甘えているようにも思えた・・・。
と言うのも、この後の行き先で痛感したのだけど・・・。
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この後、ミルトンの地元に行くらしい。
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それも山の方に行くには、かなりガタガタの道を通って約30分以上もかかった・・・。
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まるでローラーコースターのようで楽しいんだかなんだか。
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到着。
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ここでは希望の人だけ$10でランチをする。私たちは希望しなかったので、ランチは食べない。
では、私たちは何をするのか?? 何もしないでランチを食べる人を待っているだけ・・・。
どうやら、ミルトンの地元を活性化させる為にわざわざツアー客をここに連れてきている感がある・・・。
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お店があったり・・・
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ワニがいたりしたんだけど・・・
結局何もすることがない。
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ジップラインをしにきている人達もいたようです。
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ランチをする人達は、ここで食べていました。
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で、私たちはランチを食べない派だったので、ここでのんびり〜食べ終わるのを待っていました。
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結局、この場所に来たのは、ランチをする為だけ。
それも希望者のみで、希望しない人は待っているだけ・・・。
こんなツアー、ハワイにあったら苦情殺到だろうな。

何かにつけて文化もスタンダードも違いすぎるので笑ってしまう。
異国を自分の育った国と比べる事自体ナンセンスなんだけどね。

約1時間、ビーチベッドでボーっとして(それはそれで気持ちよかった)またローラーコースターのような道を通ってホテルに帰りました。

いやぁ〜、いろいろと考えさせられるツアーでした。
自前にメンバーの人達が話していて、このツアーって賛否両論だったんですよね。
参加してみてやっとわかりました。
ある意味、いろんな体験ができるので面白いとも思いますが、やはり時間の使い方など・・・問題点いっぱいって感じでしたわ。

2時頃帰ってきて、一度部屋に帰りシャワーを浴びました。
オープンなトラックでのツアーだったので、とにかく埃だらけ!!

その後は、プールサイドでロブスターサンドウイッチを食べて、終日プールでのんびり〜。
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夕食はブラジル料理の「ipanema」へ。
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食べどうしであんまりお腹は空いてなかったけれど、チキンとビーフを頂き、
(疲れすぎていて写真撮り忘れ・・・笑。)

野菜とフルーツをいっぱい食べて、
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締めはグリルドパイナップルのフランベを頂いた。
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そのあとモールのお店をちょっと見て部屋へ。





ドミニカ共和国産の有機カカオマスと有機カカオバターを使用して、フランスで作られているチョコレートだそうです。
砂糖を使わず、テキーラの原料となるアガベを使用しているそうですよ。
フェアトレードなのがいいですよね。
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(2) | 2015.3 ドミニカ共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しいですね〜。
貧しさと裕福さ、それに対しての対応をどうするか・・
全国民の生活水準の底上げは必要ですけど、
共産圏とどう違うのか?いやいやホント難しいですね。
Posted by takoing at 2015年08月19日 22:38
景色とかはとても綺麗ですが、
多少微妙なところもあるツアーだったようですね(^_^;)
豊める国と貧しい国の差って何だろうなとか思ったりします。
資源のあるなしでもないんでしょうから。
Posted by butaneko at 2015年08月18日 20:48
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