2013年04月26日

海外協力隊で異文化適応力を付けてみる?


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最近、多少景気が良くなって来たようですね。
それでも、まだまだ就職などは難しいようで・・・。
日本もアメリカと同じように、就職する際に、自分の付加価値と言うか、何か他の人とは違う所をアピールした方が就職し易いように思います。
アメリカ人の息子を持つ友達の話だと、ボーイスカウトでイーグルを取ると就職しやすくなるとか。
何かに熱中できるとか、何かをやり通すとか・・・そういう事も評価されるそうです。
まぁ・・・大人になってから、ボーイスカウトに入る訳にもいかないので・・・。

そこでひらめき
青年海外協力隊 に応募してみるって言うのも、新しい自分を発見でき、価値観を変える良いチャンスかもしれませんよ。



トレンド総研が3月14日に発表した調査によると、海外ボランティアで得られる能力と、入社5年以内の若い会社員がキャリア形成に必要だと考える能力は近いことも明らかになったそうですよ。
(「コミュニケーション力」、「異文化適応力」、「語学能力」で。)
確かに、日本にだけいる人と、海外に出て、いろんな物を見る人では、考え方がかなり違いますよね。
ましてや、ボランティアとなると、もっと違うだろうし・・・。

調査結果では、「今後のキャリアのために身につけたい能力」として、
「コミュニケーション力」(44.6%)
「語学能力」(44.4%)
「働きかけ力」(37.0%)
「主体性」(36.8%)
「異文化適応力」(33.8%)
が重要だと考えていることがわかったそうです。

私はアメリカに長年住んでいて、ちゃんとした(文法通りの英語や難しい単語を使う会話)英語力よりもコミュニケーション力の方がずっと大切だと感じました。
多少文法が間違っていても、「伝える」と言う気持や「伝えなければならない」と言う状況はとても大切だし、自分を成長する良いチャンスだと思います。
そういう意味でも、青年海外協力隊で、やらなければいけない事をしっかりと海外でやり遂げると言うのは、素晴らしい経験になると思います。
自分でやらなければいけないと言う「主体性」もしっかり身に付くでしょうしね。

「海外ボランティアを経験した事で身に付いたと感じる能力」として、
75.5%が「コミュニケーション力」
74.5%が「異文化適応力」
53.2%が「語学能力」
(トレンド総研が2012年3月に、3ヶ月以上の海外ボランティア経験者300名「海外ボランティアに関する実態調査」による)
と言う素晴らしい結果が出ているらしいです。

日本にいると、どうしても「文法」を先に考えて、ついつい「間違えちゃうと恥ずかしい・・・」と引っ込み思案になったりしますが、海外では、そんな事を言っている場合ではないのです。
しっかり自分の意思を伝えなければいけないので、まず「コミュニケーション力」が必要になります。
だから、自然と身に付くんでしょうね。
それに、日本の常識を覆るような出来事が海外ではしょっちゅう起こったりします。
それに適応できるような「異文化適応力」が身に付くと言うのも素晴らしい事だと思います。

また、シニア海外ボランティア も募集しているようなので、リタイヤ後、まだまだ何かやりたい熟年の方々には、とっても良い機会だと思います。
いろんな経験を生かして、海外でボランティアとして、どんどん活躍する場があればいいですよね。

JICA(国際協力機構)は、青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの応募受付 4/1から開始 しているそうです。
受付は、5/13/2013まで。

それに伴い、青年海外協力隊等経験者による体験談発表、JICA職員等による個別相談会など、
「海外ボランティアについてよくわかる説明会&体験談」が5/11/2013まで、全国各地で実施されているそうです。


JICA 青年海外協力隊・シニア海外ボランティア
posted by mahalobunny at 23:30| Comment(0) | 気になるサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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