2013年05月05日

本「肩ごしの恋人」唯川恵

この前読んだ唯川恵氏の「永遠の途中」がおもしろかったので、またまたハワイの図書館で他の作品を借りてみました。

TVドラマにもなったみたいね。

だから、表紙が、米倉涼子なのね。

この表紙を観てしまったので、内容もすっかりこの方のイメージで読んでしまいました。

でも・・・ぴったり❗

DSC01636.JPG


ストーリーは、

輸入代行会社でOLをする、恋愛にのめり込むことができない女性、早坂萌。

一方萌とは対照的に、常に恋愛していることにしか興味がなく、親友・萌の恋人を横取りして三度目の結婚をする室野るり子。

まったく正反対の2人だけど、5歳の時からいつも一緒の幼馴染。共に27歳。

離婚して萠の所に転がり込んで来たるり子と、15歳の少年、そして萠の3人の共同生活が始まる。


私的には、最後がなんだかなあ〜でした。

ちょっと現実離れしているって言うか、まぁ、萠が一人で責任持って生きて行けるならばそれもいいけれど・・・。

で、るり子はいつ成長するのか・・・?


27歳で「歳を感じる」年齢なんて・・・。まったく💢

27歳なんて、まだまだ経験も足りないし、人生もまだまだなのに。

私は自分が27歳だった時に「もう27歳」なんて考えていなかったなぁ〜。

まだまだいろんな事もしたかったし、結婚願望もさらさらなかったし。


でも、女を武器として生きて来た女は、その威力がなくなった時に愕然とするんだろうね。

萠とるり子、同じ27歳でも、全然考え方も違うし、社会に対しての責任感も違う。

みんなそれぞれだけどね。


over the hillに来て、最近思うのは、年相応に生きてられれば幸せなのかなぁ〜って。

(それでも常に5-8歳位は若く見られたいと願望はあるけれど、アメリカに住んでいると嫌でもアジア人は若く見られちゃうのよね。)


50歳で、25歳に見られるのもどーかと思うけれど、25歳の女子を好きなおやじもどーかと思うわ・・・。

あっ、関係ないかっ😃



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ラベル:唯川恵
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確か、これで、賞を取ったんですよね。
唯川さん、ここの所結構、読みました。
明日から、「今夜は心だけ抱いて」です。
Posted by ツボ at 2013年05月07日 00:38
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