2012年02月05日

本&映画「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ

最近、アメトークで「読書芸人」って言うのをやっていたの見た方いますか?

私はネットで見たんですが、おもしろかった。

光浦靖子が言うには「読書する人はブスが多い」らしい・・・。

なんとなくイメージとしては納得。光浦靖子が言うと特に納得💦

それにしてもピースの又吉は、かなりの純文学おたくって感じですね。すばらしい✨

でも、「面白くない本なんてない」「面白くないのは、自分がまだその域に達していないから」なるほどねぇ〜。

私は・・・全然、全く、ウルトラ級に「その域」には達していないようです。面白くないと思う本がたくさんあるので💦

あの方達まではムリですが・・・昔は全然本を読まなかった私なので、最近活字中毒気味になって、自分では良かったかなぁ〜と思っています。

読む本はかなり偏っていますが・・・まだまだ自分の好みで選んで行きたいと思います。



この本もハワイの図書館にあったので、ちょっと手に取ってみたら、なんとも・・・ポエムくらいしか文字数がない・・・。

ちょっと借りて読んでみたら、2時間ほどで読み終った。私にしては割と早い。

でも、この内容でこの題名・・・なんで⁉ よくわからん・・・。

DSC09466.JPG

読み終って・・・ん⁉

私にはこの純粋さがよくわからないのか・・・。なんて事のないストーリーだった。だから何⁉って感じ・・・。

また、39歳のユリが、あまりにも好感が持てない感じでいやっ・・・。

でも、こういうひょうひょうとした感じって・・・新しい世代の人の感覚なのかなぁ〜?(作者は私よりはかなり若い人なので、感覚が違うのは仕方がないのか・・・?)


楽天ブックスでは、

---原作は、「思わず嫉妬したくなる程の才能」と選考委員に絶賛された、山崎ナオコーラの第41回文藝賞受賞作。本作では第132回芥川龍之介賞候補にも選出され、今最も今後が期待される作家である。---

とあるけれど、どーしてこの作品が賞をもらったのかもよくわからない・・・。


で、映画を見てみた。(ネットで)

2時間ほどで読めるストーリーを2時間の映画にするのは・・・ちょっと難しいのか・・・。

とっても退屈な感じ・・・。

ましてや、永作博美が嫌いなので、どーしても嫌悪感を感じてしまう・・・。

ながら見で早送りならば、なんとか全部見られたって感じ。すんません。


ストーリーは、

19歳のオレと39歳のユリ。歳の離れたふたりの危うい恋の行方は…。年上の女性との恋愛をまったく新しい文体で描いたせつなさ100%の恋愛小説。全選考委員がその才能を絶賛した第41回文藝賞受賞作。

---楽天ブックスより引用---


主役の男の子の心情を語っているけれど、これって・・・女の子によくありがちな感情なんじゃないかなぁ〜とか思ったり・・・。まぁ、作者は女性だからね。


気持ち的に私が共感し、なるほどぉ〜と思ったのは・・・


「磯貝くんの事大好きなんだけど、猪熊さんも大事な人なんだ。相棒・・・うーん、どうだろう。「今まで、本当にありがとう。困っているときは飛んで行っていつでも助けるよ」と思ってる。もし後々、結婚解消ということになったとしても、大事な人である事には変わらないと思うな。出会って本当に良かった人だもの。もちろん、磯貝くんと出会ったのも、人生の宝物だ。出会って良かったと思う出会いばかりだよ。」


どうでしょうか・・・?

いやっ、共感できる人は少ないか・・・😃


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posted by mahalobunny at 00:00| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメトークは大好きで、よく見てるのですが、いつも録画なんです。
CM飛ばせるし、夜アリエルが寝ているので、テレビのボリュームとかも気になるので…

早めに見てみたくなりました。
読書芸人、興味津々です。
Posted by 麻能 at 2012年02月05日 22:37
見ました〜!ってmahalobunnyさん、情報早いですねっ!
日本でもつい2,3日前の話ですよぉ。
又吉さんの「目が文字を滑っちゃう時は読むのをやめる」
ってすっごい分かりました〜。
でも古本にあれだけのお金は出せないです。
しかも同じ本を何冊も、って・・・。違うものですね。
「他人の・・・」は本も映画も見てないです。
でもまぁその内借りてみます。
Posted by takoing at 2012年02月05日 20:46
この作品は、映画しか見てませんが・・・

結婚て、なんなんでしょうかね。赤の他人が家族になって、家族として、違和感がなくなる。

不思議だな〜
Posted by ツボ at 2012年02月05日 10:00
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