2012年01月29日

本「神戸殺人事件」内田康夫

この本もハワイの図書館で借りました。

読みたい本がない・・・

そこで目についたのが、生まれ育った街「神戸」という土地と、テレビのサスペンスでおなじみの「浅見光彦」と言うので、一度読んでみようと思い借りて来ました。

DSC09437.JPG


が・・・やはり昔から本を読まなかった私にとって、この年代の著者の文章はいまひとつピンとこないと言うか・・・。

まぁまぁかなぁ〜って感じ。

どうしてこのシリーズがテレビで有名なのか、あまりよくわからず・・・💦

この本の最後に自作解説というのがあり、それを読むと尚更・・・なんだよぉ〜って気がしてきた💢

やっぱり私的には、東野圭吾とか柴田よしきとか、宮部みゆきとか・・・私と同年代の方の文章の方がおもしろいわぁ〜🎵


ストーリーは、

画商の社員2人が芦屋の豪邸に預けっぱなしになっていた光琳の絵を引き取りに行って、殺されてしまう・・・。

浅見光彦は、鵯越伝説を取材しに神戸へ。

取材相手の松村と食事を終え、歩いているとなぞの女性がヤクザ風の男2人に追われている所を助けたのがきっかけで、その事件に関わって行く・・・。


ラベル:内田康夫
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
浅見光彦シリーズ、人気ですよね。
私はドラマは見ないですが、本の方は結構読みました。
浅見光彦が決まって美人と一緒に行動を共にするのが、若き寅さんみたいだなと思ったりしてます。
Posted by 麻能 at 2012年01月29日 21:39
内田先生や西村先生の本、って苦手です(;^^)。
あまり読んでなくて言うのもなんですが・・・。
柴田よしきさん、他のシリーズにもじゃぁ挑戦してみようかな?
「謎の転倒犬」は面白かったし。
Posted by takoing at 2012年01月29日 20:59
内田康夫はたまに読みますが、
あんまり推理じゃないですよねd('-'*)?
それにしても浅見光彦って、
完全中年なのに、親と同居で、
ふらふら旅しながらのルポライターで
生計を立ててるって、気楽でいいなと
いつも思います(^_^;)
Posted by butaneko at 2012年01月29日 19:48
僕も昨日は図書館に行って来ました。
Posted by ツボ at 2012年01月29日 11:01
当たり外れありますね。
Posted by アルル at 2012年01月29日 04:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]