2011年06月05日

映画「ハサミ男」

2004年
アメリカのオンラインDVDレンタル「Netflix」で時々日本の映画を探したりしています。
そこで見つけたのが「The Man Behind the Scissors」。日本語音声英語字幕付き。
阿部寛が好きなので、Hiroshi Abeで検索してみつけました。「ハサミ男」と言う題名らしいですね。
私は原作を読んでいません。
何の知識もなくいきなり観てみました。

hasami-otoko.jpg


ストーリーは、
自殺願望を抱きながら、一方で連続殺人を犯すハサミ男。そんなハサミ男が、次なる事件を起こそうと思い、いろいろと調査している間に自分を真似た何者かにターゲットが殺害されていた。そして、その犯人を調査しはじめる。

一瞬これはコメディexclamation&questionと思うような間。かなり昔の映画のような雰囲気。
久々に「日本の映画」を観たような気がしましたわーい(嬉しい顔)
ストーリーはおもしろいけれど、映画としては・・・どーよダッシュ(走り出すさま)って感じ。
スペシャル・フィーチャーで監督のインタビューがあったけれど、「映画化は絶対にムリと言われていたからやった」と言っていましたが・・・私的に「やっぱりムリでしたね」って感じたらーっ(汗)
これは原作で読んだ方がおもしろかったかもしれないですね。
原作を読んでみたい気もするけれど、もうトリックをわかっちゃったからなぁ〜。読まないだろうなぁ〜。読んだ方います??
阿部ちゃんが出ていなければ、絶対に選んでいなかっただろうなぁ〜。

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posted by mahalobunny at 00:00| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画は久しく観てないですが、多分この作品、原作を発売当初に読んだと思います。
確か懸賞で当たったので、読んだような。
私は臆病なので、原作読んで、夜廊下へ出るのが怖くなりました(苦笑)


アリエル、紙を破くのは好きですが、すぐに口に運んでしまうので、あまり手にさせていません。
でも「おもちゃ」をあげるより、何気ないものが遊びになるようで、お鍋とかザルとか、ペットボトルとかで遊んでいます。
ティッシュなどを全部出しちゃうんですよ!
Posted by 麻能 at 2011年06月05日 23:56
こんな映画があったんですか?
全然知らないです・・・原作も聞いたことない作者さんですわ。
「白夜行」、原作読んでからのドラマ化なので、まだ許せますわ。
ドラマ版は武田鉄也でしたよね。
最近公開された映画版は船越栄一郎さんなんですよね・・・(;^^)
3作品、105円でbookoffで手に入りますが、アメリカじゃ・・・厳しいですね(;^^)
Posted by takoing at 2011年06月05日 22:03
私はこれを原作で読んで、見事騙された口です。
映像化できるような作品ではないと思うのですが、
映画になっちゃってるんですね(^_^;)

ハサミ男が自殺してみたり、編集者で
働いてる部分の映像はどうやって撮ったんでしょうかd('-'*)?

この本はトリック云々というより、
ハサミ男が女だったってのがミソだと思うんで。
Posted by butaneko at 2011年06月05日 14:50
なんかストーリーだけ見るとちょっと怖そうですが…
本を読んでないmahalobunyyさんが無理だとおっしゃるんですから、本当に無理な内容だったんでしょうねぇ〜

すみません、前日のタイレストランの記事のグリッシーってどういう意味ですか?

私もあの「たまごやき」の話を読んでうるうるしちゃいました。
私もああいうような事を言って親を傷つけたりしたなぁ〜なんて。。。
今まで親からもらった分を親に返すのは到底無理のような気もしますが、できる限りのことはしてあげたいですよね…
Posted by Putri at 2011年06月05日 14:23
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