2010年12月23日

本「眠りの森」東野圭吾

またまた東野圭吾ですが・・・「眠りの森」を読んでみました。


バレエ団の事務所で起こった殺人事件。いや、強盗に入って来た男を殺したので、正当防衛になるはず…。

がしかし、警察は簡単には正当防衛を認めてはくれない。

何か裏があるのでは・・・exclamation&questionと探る刑事。そこには・・・。
DSC06355.JPG


話の中心がバレエなので、バレエについてなんの知識もない私には、途中ちょっとダレる所もあったけれど、

旅行中に1冊しか持って行ってなかったから読みきらなくてはと思い、なんとか最後まで読みました。

私の大好きな阿部ちゃんの出ていたドラマ「新参者」と同じ刑事だけれど、ど〜もイメージがわかなかった…。



アメリカではいつも英語で生活をしている(せざるおえない!?)私には、

今回この小説を読んで、日本語と英語の返答にちょっと戸惑いました・・・。


刑事が「バレエ以外に興味はないですか?」と聞いたところ、答えが「いいえ」でした。

それは、日本語では、「いいえ、バレエ以外にも興味があります」と言う事になるんですね。

でも、私の脳の中では「興味はない」と理解しちゃいました・・・あせあせ(飛び散る汗)

だから話が???って感じ。

英語では、「Aren't you interested in anything besides ballet?」と聞かれて

「No」と言えば興味がないと言う事になるんです。

興味がある時は、「Yes」と答えなきゃいけない。

(でも、ニュアンス的にこういう質問をしたら・・・

ちょっと攻められている感じの質問に聞こえるかもしれないですね。あんまりネイティブの間では使われないです・・・。)


英語に慣れていると(ただ単に慣れているって言うだけですあせあせ(飛び散る汗))、

日本語の活字を読んでも混乱しちゃうんだなぁ〜と思いました。


言葉って慣れなんだな〜と改めて実感しました。

眠りの森

眠りの森

価格:580円(税込、送料別)

ラベル:東野圭吾
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁ〜何の意識もせずに読んでましたわ(;^^)
加賀シリーズは初期の頃から順に読んだ私は、
阿部ちゃんのイメージに慣れるのに時間がかかりました。
新参者は原作も読んでなかったから余計かな?
今度は「赤い指」をやるんですが・・・阿部ちゃん大丈夫か?!って感じです。
ZIN、ホントすいません〜(;^^) 長時間すぎますよね(・・。)ゞ
Posted by takoing at 2010年12月23日 11:26
はい、いいえで英語と日本語って違いますよね。
私も旅行時は混乱します。
大して話せませんが・・・。
Posted by アルル at 2010年12月23日 06:03
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