2010年08月10日

映画「Nothing But The Truth」

原題「Nothing But The Truth」2008年 日本での公開は・・・されていないようですね。

大好きなケイト・ベッキンセイルが主役です揺れるハートかわいいですよねぇ〜。
この手の顔大好きです。(でも彼女って、映画の中ではアメリカ英語でしゃべるんだけど、インタビューになるとブリティッシュアクセントが出るのね。なんだか不思議〜。日本語で言えば、ドラマで標準語しゃべって普段は関西弁みたいな感じなのかなぁ〜exclamation&question)
でも、ちょっと前にアシュトン・カッチャーがMCしているセレブ相手にどっきりを仕掛ける「Punk'd」と言う番組であんまり良いリアクションしなかったので、ちょっと・・・とは思ってしまうのですが・・・
そんな事は映画を観る上で関係なく、やっぱりかわいい人を観るのは好きですわーい(嬉しい顔)

でも、でも・・・このストーリー・・・私的にはかなりストレス溜まりまくり爆弾
なんでexclamation&questionなんでそこまでexclamation&questionって感じ。
noghing-but-the-truth.jpg


ストーリーは、
ジャーナリストのレイチェル(ケイト・ベッキンセイル)は、大統領暗殺に関してCIAのヒミツ情報をスクープ。それが認められ新聞の一面に載る事に・・・。
が、その内容が内容だけに、どこから情報を手に入れたのか糾弾される事に・・・。
ジャーナリストの掟として、「情報源は守る」と、頑に口を閉ざすレイチェル。
その為、検察官(マット・ディロン)と裁判官は、レイチェルを刑務所(Jailの方ね)に入れてしまう・・・がく〜(落胆した顔)
それでも口を割らないレイチェル。いったい誰をそんなにかばっているのかexclamation&question
ただ単に情報源の保護だけなのかexclamation&question
1年近くになる刑務所での生活で、夫(デヴィット・シュワイマー)との信頼関係までもなくしてしまい、子供さえもママに嫌悪感を覚える様になってしまった・・・。
そこまでしていったいexclamation&question

私的には、仕事をまっとうすると言う意味で家族を犠牲にしてまでも・・・って思っていたけれど、最後の最後で・・・「そう来るかがく〜(落胆した顔)」と言う謎解きがありました。
それでもやっぱりストレス溜まるぅ〜あせあせ(飛び散る汗)

私はDVD(アメリカ版)で観たので、Deleted scenesがあり、そこには「もう一つのエンディング」のようなシーンが・・・
私は、この「もう一つのエンディング」の方が、ストレス軽減されるなぁ〜と思ったけれど、使われなかったのね・・・残念。

日本では公開されていなかったようで、DVDを探したけれどなかったです・・・。
でも、アシュトン・カッチャーの「Punk'd」は日本でも発売されているんですね。ちょっとびっくりがく〜(落胆した顔)
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posted by mahalobunny at 00:00| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味惹かれます〜。みてみたいです。
Posted by アルル at 2010年08月11日 23:04
なんか興味惹かれますね〜。
なぜ黙るのか??2つあるエンディングとは?
その昔「バタフライ・エフェクト」と言う映画を見たんですね。
友人が「こっちから見るといいよ」と言ったのと違うほうを見てしまい、
公開されなかったエンディングがめちゃ気に入ったんですよね・・・(;^^)
おかげでいまだにどっちが公開されたエンディングが混乱してしまいます。
Posted by takoing at 2010年08月10日 22:21
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