2010年04月13日

映画「歩いても 歩いても」

公式サイト 2008年

阿部ちゃんが大好きなので、アメリカの宅配ネットサービス「Netflix」で探してみたら・・・あったexclamation
まだ、DVDとしてレンタルできないけれど、パソコンで観られるんです。
私が毎月払っているNetflixでは、毎月$9.00位でDVDレンタルし放題ぴかぴか(新しい)
1枚送られて来て、送り返して到着したら次を送って来てくれるんです。
だいたい月に10枚以上は借りているかなぁ〜exclamation&question
それに加えて、最近Macでも映画を観られる様に設定されていて、「Play」の表示がある映画は、何本でも観放題ぴかぴか(新しい) 
パソコンをTVに接続して観ていると、パソコンの画面と言う事を忘れてしまいそうexclamation

映画好きな私としては、とってもうれしいんですが・・・なかなか観る時間が・・・。

で、今回は、アメリカでの題「Still walking」を観てみました。
音声は日本語で、字幕が英語。
still-walking.jpg



失業中のりょうたは、兄の命日に実家に帰る事に。
兄は、溺れている子供を助けて自分が犠牲になると言う痛ましい事故で亡くなっていた。
実家には、母、開業医だった父、姉、姉家族が寄っていた。
りょうたも自分の妻と妻の連れ子を連れて実家へ。
そこで起こるごく普通の家にもありえる出来事でストーリーは作られている。

まるで、日常の日本の生活をそのまま映画にしているような、なんとも自然な映画でした。

自分の親も随分と歳をとって来たので、この映画を観てじわぁ〜っとするところも・・・。

ごくごく当たり前に母親が娘に料理を教えていたり、亡くなった息子を心から思っていたり、年老いても未だ威厳を守りたい父親がいたり・・・。
本当にごくふつうの日本の家庭を描いているのが、かえって新鮮でした。

映画の中でも阿部ちゃんが「普通ってナンだよ」と言う台詞。なんかいいなぁ〜。




ラベル:映画 阿部寛
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハリウッド映画を日本語字幕で見るのの逆パターンなんですね。

普通って何…難しい問いですね。
確かに普通って何が基準かなぁと思います。
Posted by 麻能 at 2010年04月13日 21:14
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