2010年02月28日

映画「Love happens」&「Hachi」

原題「Love Happens」2009年
love_happens.jpg

これも、2010年1月、ハワイから日本に行くJALの中で観ました。
なんと9時間半で4本の映画を観てしまったんですわーい(嬉しい顔)

私の大好きなジェニファー・アニストン。やっぱりかわいいけれど、なんだかごっつくなっていくような気がしますふらふら

ストーリーは、
バーク(アーロン・エッカート)は、3年前に妻を交通事故でなくし、それを忘れる事ができないのに、自分を励ます為に書いた本が爆発的に売れて、各地でワークショップを開く人気者になってしまうあせあせ(飛び散る汗)
そんな彼の前にお花屋さんを経営するエロリス(ジェニファー・アニストン)が現れ、彼の新しい人生を切り開く助けをしてくれる。
この映画でのワークショップは、大切な人を亡くした人達が集まる所・・・
「父危篤」の知らせを受けて急遽日本に向かった私には、死を乗り越えるテーマの映画はちょっときつかったけれど、観終わって、結構良かったなぁ〜って感じ。

この映画、結構良いシーンが多かったわぁ〜るんるん
最初にバークがエロリスに声をかけるシーンで、エロリスは耳が聞こえない(しゃべれない)フリをするんですわーい(嬉しい顔)
これは名案exclamation×2ウザイ男を無視するには一番良い手かもしれないひらめき
いっただきぃ〜って感じですが、多少の手話を勉強しておかないと使えない・・・あせあせ(飛び散る汗)

マーティン・シーン(チャーリー・シーンのお父さん)が、バークの義理のお父さんの役で出ているんだけど、とてもいい味出していました。
最初の出方もいかにも自分はセミナーに来て、悩みがある風に言っているけれど、実は、バークの事を言っていたり・・・。
最後でも、義理の父親として、と言うよりは、まるで実の父のようにバークを思っているところに涙がほろっと・・・。とても微笑ましい愛情溢れるシーンでした。

ついでにもうひとつ・・・
「Hachi: A Dog's Tale」も観ました。
hachi.jpg
この映画のストーリーは、言わずと知れた忠犬ハチ公のお話をハリウッド・リメイクしています。
ご主人が死んでしまって、それを知らず、ご主人の帰りを待つ「HACHI」の健気なお話。
これまた、「死」について、考えさせられました。

こうやって、考えてみると、映画の中では簡単に死をテーマにしている物が多い。
実際に、死に直面している人や家族には・・・かなり厳しいものなのかなぁ〜と今回感じました。

まぁ、いずれ人間は死んでいくものですから、いかに人生ハッピーに過ごせるかぴかぴか(新しい)が、死を受け入れられるかどうかなんでしょうね。

だって、死んでいく人が「良い人生だった。悔いはない。」と言ってくれたら、その人の死も受け入れられるけれど、「死にたくないぃ〜」と言われたら・・・かなりつらいかもexclamation&question

自分も、「良い人生だった」と思える様に生きていきたいでするんるん
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も先週、フロリダから帰国した際に観ました(^^)

感想を一言で言うならば「ゆったり感がある映画」でしたね。

ジェニファー・アニストン本来の優しく、穏やかな性格がそのまま活きた映画でした!

星5つ中、2.5って感じです
Posted by ハービー at 2010年03月18日 02:27
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