2009年08月14日

映画「ボルト」

原題「BOLT」2008年 日本語公式サイト
久々のディズニーCGだったけれど、おもしろかったあ〜ぴかぴか(新しい)それにこの映画3Dなんですってね。
最近、ディズニーの映画は、ほとんどが3D。もちろん私は(DVDだったので)3Dでは観ていませんが・・・。
とにかく、ボルトがめちゃかわいい揺れるハート体のわりに頭おっきすぎダッシュ(走り出すさま)とは思いましたが、大きな鼻も大きな耳もかわいいハートたち(複数ハート)
あの表情といい、しっぽの振り方といい・・・さすがですわ。
それに、NYのハトとLAのハトを人間にたとえている感じがおもしろかったるんるん
人間をハトに変えて表現しているんだけど、しゃべり方とか、物の考え方とかがよくでていたわぁ〜exclamation

bolt.jpg



ストーリーは、

アニマル・レスキューでみつけた白い子犬をもらって来た少女ペニー(声はマイリー・サイラス)。子犬に「ボルト」(声はジョン・トラボルタ)と名づけました。

それから、まるで映画のアクションシーンのような画面が・・・と思っていたら、本当にテレビドラマのシーンの一部・・・。

そーなんです。ペニーは女優で、ボルトは、俳優??なんです。

でも、悲しい事に、ボルトには、このテレビドラマの中のセットが現実の世界だと思わされているんです。本当の世界を知らないボルト・・・。

テレビドラマの中では、ボルトは、スーパー・ドッグに改造されていて、車より早く走り、一声吠えれば地面をもゆるがす程のパワーを持っているんです。

でも、それは、全て制作スタッフのボタン一つでの事。でも、ボルトは本当に自分にそんなパワーがあると思っている・・・・ふらふら



そんな時、大好きなペニーが、グリーン・アイのドクター・キャリコにさらわれてしまうがく〜(落胆した顔)

と言うドラマの設定・・・。

ペニーは、「ボルトに私は大丈夫って知らせないと、今晩眠れなくなっちゃうわぁ〜どんっ(衝撃)」とボルトを心配しているけれど、スタッフは、ボルトに現実の世界を知らせるわけにはいかず、ボルトは、本当にペニーがさらわれたと思い込んでいる・・・。

そこで、隙を見計らって脱走あせあせ(飛び散る汗)

ペニーを助けにいくボルト。が・・・しかし・・・ひょんなアクシデントで、なんとNYまで運ばれてしまうんです・・・。

自分にはスーパー・パワーがあると思っているボルト。

最愛のペニーを無事に救出できるのか・・・exclamation&question って・・・さらわれてないし・・・たらーっ(汗)






テレビ業界などへの風刺も入った感じで、面白かったです。
ラベル:映画 ディズニー
posted by mahalobunny at 14:05| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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