2009年05月13日

映画「ベッドタイム・ストーリー」

原題「Bedtime Story」 2008年
私の大好きなアダム・サンドラーの久々の映画です揺れるハート
ディズニー映画なので、まぁ、子供向けかなぁ〜と思っていたけれど、やっぱりアダム・サンドラーですね。笑う所は笑わせてくれますわーい(嬉しい顔)
それでいて、ちょっとした風刺も入っていて、ファンタジーもぴかぴか(新しい)
いつもの、アダム・サンドラー・ファミリー(と私は勝手に呼んでいるんだけど)のロブ・シュナイダーももちろん登場るんるん
なかなかおもしろかったです。


これもまだ日本ではDVD発売されていないようなので、英語版でよろしければこちらをドーゾ。

ストーリーは、いたってシンプルあせあせ(飛び散る汗)
いまひとつぱっとしないスキーター(アダム・サンドラー)は、ホテルで修理係をしている独身男。
姉(コートニー・コックス)の勤めている学校が廃校になるんで、姉はアリゾナに就職先をゲットするために1週間ほど行かなければいけなくなり、その間、姪と甥の面倒を見る事に。
まだまだ小さい姪と甥は、スキーターにおやすみの前にお話をしてぇ〜とせがむんです。
そこで、スキーター、さえない自分の話をおとぎ話風に変えて、子供達に聞かせてあげるんだけど、「はい、これでめでたし・・・めでたし・・・」と話を終わらせようとしたら、子供達は、「そんな終わり方じゃなくって、こうこうこうだよるんるん」と勝手に話を変えちゃうんですよわーい(嬉しい顔)
で、次の日・・・
子供達が話した事が現実に・・・どんっ(衝撃)


お休みの時のお話が、いかに現実になるのかexclamation&questionそこが結構見所でした。
たとえば・・・
子供の話では、「ガムボールの雨が降る雨」とか「そこでリンカーン登場exclamation」なんて、現実にはどーやってexclamation&questionと思っていたら・・・なるほどねぇ〜ひらめき
おもしろかったです。


posted by mahalobunny at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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