2009年04月23日

映画「デイヴは宇宙船」

原題「MEET DAVE」2008年
日本では一瞬公開されたとかなんとか・・・。で公開中止になり、DVD発売のみになったそうですが・・・観た方いらっしゃいますか?

私的には、おもしろかったけれどなぁ〜。なぜに公開中止になっちゃったのか・・・exclamation&question
昔観たディズニーの映画で「Honey, I shrunk the kids」を思い出させるような場面もあり、私的には好きでした揺れるハート
もちろん、エディ・マーフィのいつものガハハ的な笑いも大好き揺れるハート





ストーリーは、
天体観察が好きなジョシュは、体が小さい事でクラスメートからいじめられるような少年。
そんなジョシュがある日、天体観測をしていたら、なにやら光る物がこちらに向かってくるがく〜(落胆した顔)

それは隕石で、みごと金魚鉢の中に命中exclamationが・・・金魚鉢の水がみるみるうちに無くなって行く・・・exclamation&question
その隕石は、他の惑星nil(ニル)から送られて来た惑星を救う為の兵器。

(nilとは、英語で「無」「何もない」と言う事。「惑星ニルの為にexclamation」とみんなで叫ぶ場面があるんだけど、これって「無の為に」って言うジョークも含まれているので、これまたおもしろいです。)



惑星ニルは、動力となっている塩を失い、絶滅の危機に・・・。

そこで、地球の海水から塩を盗もうという計画を立て、地球に隕石を投げ込んだと言うわけ。

が、しかし・・・隕石が地球にたどり着く前にちょっとした事故があり、方向を誤りジョシュの金魚鉢へと入ってしまったわけで・・・。

それを見つけ、予定通り海の中に隕石を落とさなければいけないと、宇宙船に乗ってニルからやってきたキャプテン(エディ・マーフィ)達。

その宇宙船と言うのが・・・キャプテンの形をした人間と同じサイズの人形。

キャプテン達は、親指姫くらいの大きさしかないんです。(それになぜか英語をしゃべる・・・ふらふら)

だから、地球のいろんな情報を元に、へんてこな時代遅れの真っ白なスーツに身を包んだ人間の形をした物の中で、人間のふりをして、操っている。



なんと偶然にもジョシュのママがこの人間のふりをした宇宙船を車でひいてしまい・・・。

ママはびっくりがく〜(落胆した顔)でも、宇宙船はなんとか大丈夫・・・。

そこでママが「あなたのお名前は?」と聞いたら、「データによると地球上で一番共通的な名前は、ミン・チャン」との事。そこでその宇宙船は、「私はミン・チャンです。」と名乗ったわーい(嬉しい顔)

ココでもちろん大爆笑した事は間違いないです・・・わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

でも、ママが「あなたの名前って、もっと・・・デイヴとかって感じだわ」なんて言ってくれたもんだから、「私の名前は、デイヴ・ミン・チャンです」と言い直し・・・。

そこで、宇宙船の名前はデイヴとなったわけです。(長い説明ですみません・・・)



ジョシュとジョシュのママに関わりながら、隕石を探し、いろんな事を体験するデイヴ。

隕石をみつけて、早く惑星に帰ればいいものを・・・。





と言う、ストーリーは、とってもシンプルなんだけど、その所々にちょっとした今の時代の風刺とか、昔のパロディなんかが入っていて、なかなか面白かったです。
惑星から来た人達の会話がかなり「固い」感じで、そのギャップもおもしろかったるんるん
それにしても、どーしてアメリカ映画の宇宙人って英語をしゃべるんだろう???

久々のエディ・マーフィ映画だったので、私的にはかなり満足でしたぴかぴか(新しい)

posted by mahalobunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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