2009年03月10日

映画「ウォーリー」

ずっとハワイ滞在の為、お休みしていたNetflix(オンラインで注文するレンタルDVD)のお休み期限3ヶ月が過ぎてしまい、開始しざる終えなくなり、またまた映画生活が始まりそうです。
ここ、3ヶ月、本当にほとんど映画は観ていなかったので、めちゃ久しぶりです。

で、最初に届いたDVDは、ピクサーの「WALL-E」でした。

原題「WALL-E」ディズニーの「WALL-E」公式サイト
めちゃかわいい揺れるハート これはロボットの恋愛物語って感じですね。
ひとつひとつのしぐさがかわいいし、人恋しさがすっごくよく表現されていました。
とにかく、最初はぜんぜん台詞がなく、本当にウォーリーの表情で全てを語るような感じ。
ウォーリーの相棒はごきぶり・・・それがちょっとリアルで・・・苦手でしたがふらふら







ストーリーは、
地球はごみの山。そのごみをせっせとお片づけしてくれているのが、ゴミ処理ロボットウォーリー。
ごみの中から、自分の気に入ったものだけ持ち帰り、家にちゃんと保管しているるんるん
残りのゴミは、四角く固めて、高く高く積み上げ・・・本当にめちゃめちゃたくさんのゴミあせあせ(飛び散る汗)
実は、地球がゴミだらけになって、住めなくなったので、人間は宇宙船で地球を脱出し、宇宙の宇宙船の中で暮らしていたんです。
そんな時、宇宙船から調査の為?に送られて来た白い、滑らかなロボット、イヴ(EVE)。
不審な物を見ると、手から光線を出して全てを破壊してしまうダッシュ(走り出すさま)
そんなイヴだけど、ウォーリーにしてみれば、やっと会えた仲間揺れるハート
それも、既に700年もの年月、ウォーリーは孤独に暮らしていたんです。
恐る恐るイヴに近づき、好意を見せるウォーリー。
イヴもだんだん打ち解けて、なんとなく、よい感じになるウォーリーとイヴ。
そこで、ひとつの植物を発見exclamation×2
イヴの様子がなんだか変exclamation×2
心配するウォーリーだけど、そのうち宇宙船がイヴを迎えに来てしまいました・・・もうやだ〜(悲しい顔)
大変あせあせ(飛び散る汗)と焦るウォーリーは・・・・なんと宇宙船にしがみついて、イヴに着いて行ってしまったんです・・・がく〜(落胆した顔)

全てが機械音のようなサウンドで、ウォーリーとイヴの声ももちろん機械っぽい。
で、イヴが自己紹介で、「イヴ」と言っているんだけど、ウォーリーは、おまぬけに「イーバー?」と繰り返すばかり・・・。グーフィーでとってもかわいいでするんるん
それから、ウォーリーが起動する時に出る音が、マッキントッシュの起動音と同じって言うのがちょっと笑いましたるんるん
こういう所、やっぱりピクさーだわぁ〜って感じ揺れるハート

ウォーリーの一途な気持ち・・・この映画は、今の社会をしっかり風刺しているように感じました。
ラベル:映画 ピクサー
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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