2008年11月06日

映画「俺たちダンクシューター」

原題「Semi Pro」映画2008年
いつものウィル・フェレルのおバカコメディです。
ストーリーは、まぁまぁでしたが、なかなかおもしろかったですよ。
ウィル・フェレルが、プロバスケットボールチームのオーナー、監督兼選手に扮し大活躍するスポーツ・コメディー。

ストーリーは、
70年代頃のバスケットのお話。
その昔、ディスコソング「Love Me Sexy」で一発ヒットしたミュージシャン、ジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)は、そのヒットソングの印税でバスケットチームABAの「フリント・トピックス」のオーナーとなる。
試合前にはご自慢のセクシーな歌声で会場を盛り上げるエンターテイメントぶり。
でも、試合の成績と観客動員数は・・・ふらふら
ある時、バスケットの会合で、ABAの4チームはNBA入り。あとは解散exclamation×2
と言われ、「そんなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)せめて上位4位にしようよぉ〜」と提案。
その意見に多数決で勝ち、それからは上位4位をめざして、モニックス(ウッディ・ハレルソン)を助っ人に呼び、なんとかしようとするのだが・・・。
やっぱりエンターティメント一番で行きたいジャッキー・・・
そんな時、チームの意向でモニックスがコーチになることに。
いじけるジャッキーもうやだ〜(悲しい顔)
こんなんで本当に上位4位に残れるのかぁ〜exclamation&question

ジャッキーのエンターティメントでお客さんを呼ぼうとする内容がすごい・・・がく〜(落胆した顔)
自分はバスケット選手なのに、女の子10人の上をローラースケートで飛んでみたり・・・熊とレスリングしてみたり・・・。
ウィル・フェレルもかなりお歳のようなので、この手のスポーツ物はちょっと観るのがつらい・・・ダッシュ(走り出すさま)
まぁ、コメディですから、それが狙いなのかもしれないですね。

【楽天VIDEO会員は見放題】『俺たちダンクシューター』 ウィル・フェレル インタビュー

左斜め下ウィル・フェレルのセクシーディクコミュージックが聴ける
サウンドトラックはこちら
  

英語版でよろしくければ映画はこちら
なんと中古ならば・・・$1.99であるようですよがく〜(落胆した顔)
posted by mahalobunny at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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