2021年01月25日

ホノルル到着後の空港でのコロナ陰性チェックポイント

シカゴからユナイテッド航空でホノルルへ。
コロナウィルスの影響で、72時間前までに陰性証明を取得して、
QRコードを持って島に入らないと、
10日間の自己隔離になってしまいます。

私はテストを受けて、陰性証明のQRコードを取得したので、
自己隔離は免除されます。
陰性証明の登録方法はこちらの記事で。

まず、飛行機が着陸したら、前の座席から順番に5列ずつくらい降りていきます。
この日はたぶん・・・20-30%くらいしか席が埋まっていなかったので、
それほど待つこともなく降りられました。

ゲートを出たら係の人が何人かいて、QRコードを手元に持つように促されます。

アメリカ国内線なので、イミグレはなく、建物に入る前にQRコードを見せるために列に並び、
順番に手続きをしていきます。
待ったのはほんの5分くらい。
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建物の中にいくつかブースができていて、
呼ばれた係のところに行き、
携帯のQRコードを見せるとスキャンしてくれ、
「Good to go!」と言われます。
他に何も説明がないので、自己隔離なしで大丈夫なのか?
ちょっと不安に感じちゃうけれど・・・。

書面の陰性証明書も持っていくように言われたけれど、
結局、それは必要なかった。
でも、念のために持っている方がよいですよ。

到着する前に登録しておいたトラベルページでは、
スキャンしてすぐには何も変化がなかったけれど、
数時間後にはスキャン済みと表示されました。
Screened : Yes
Exempt : Yes
これで、10日間の自己隔離は免除されます。

ホノルル空港(ダニエルKイノウエ空港)での陰性証明チェックポイントの雰囲気を
めがね型ビデオカメラで撮った映像でyoutubeに載せています。
到着後の雰囲気は、3分23秒くらいからです。
他にも上空からのラニカイやカイルア、ワイキキ上空の虹なども載せていますよ。

雨季のハワイ
ハワイは雨季で、ホノルルも毎日曇り空と雨が続いていますが、
それほど暑くもなく、涼しくって過ごしやすいです。
まだ、ワイキキには行っていないので、
コロナの影響がどれくらい出ているのか?
観光客はどれくらいいるのか?
などはわからないですが・・・。

飛行機の中から空港上空に虹がでていた〜!
この日は、オアフ島の東側から来て、ラニカイ上空を飛び、
ワイキキ上空にはかなり厚い雲がかかっていたので、
ワイキキのホテル群やダイヤモンドヘッドは見えなかった。
西海岸を過ぎて旋回し、滑走路に入りました。
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posted by mahalobunny at 05:34| Comment(0) | 2019年以降ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

ハワイ行きのコロナテストと10日隔離免除の登録方法

ハワイに行く2日前にコロナ(COVID-19)のテストを受けてきた。
出発72時間前に受けなければいけないもので、
アメリカ中西部の寒い所から行くので、
万が一吹雪などで飛行機が遅れると困ると思い、
3日前(72時間前)ではなく、2日前に受ける事にしました。

検査はハワイ州が指定した機関でないとダメ。

State of Hawai‘i: Inter-County Trusted Testing Partners


いくつかある指定機関の中から
私はAmerican family careを選択しました。
費用は$160.00
旅行が目的で、COVID-19の症状などがあるわけじゃないので、保険は効かなかった。

afcは、この辺りでは、車で1時間ほどかかるところにしか指定の機関がなかったのが
ちょっと不便。
CVS pharmacyでも受け付けてくれるけれど($130位?こっちの方が安い!)、
結果が出るのに数日かかると書いてあったので、
15分で結果が出ると言うafcを選択

COVID-19 testの手順
  1. 時前に予約をして(1週間より前の予約は受け付けてもらえなかった)
  2. 予約の時間の前にテキストが届く。
  3. 予約場所に到着したら番号が書かれた駐車場で待ち、テキストに送られてきた電話番号に電話。
  4. 名前や住所、生年月日、医療についての質問などに電話で回答。
  5. 5分ほどで長い綿棒を持った人がやってきて、検査。
  6. 車内で20分ほど待つ。
  7. 電話で「陰性」と結果が来て
  8. 陰性証明を車まで持って来てくれて終了。

以上が流れでした。
始めてのCOVID-19テストは、鼻の奥まで綿棒を入れるので痛いのを覚悟していたけれど、
全然大丈夫!
ちょっと違和感が残るくらいで、それほどでもなかった。

ハワイ旅行のアカウントを作り、情報を入力。

--日本語もあり。日本からハワイに行く場合も同じフォーム。

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  1. 帰って来たら陰性証明書をPDFにスキャンする。
  2. 自分のアカウント(メアドとパスワード設定)を作る。
  3. 質問に答えていく。
とりあえずは、アカウントを作って、自分の情報をフォームに埋めていったけれど、
出発の24時間前にならないと完璧には登録できないらしい。
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今回の旅程を入力する。
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上と同じWebサイトで、滞在先や渡航の目的などを記入。
この時に10日間隔離免除のIDを入れるけれど、
24時間以内でないと受け付けてもらえないみたい。
次の日に再度登録したら、無事にQRコードがメアドに届きました。
そのQRコードをホノルル到着時に見せて、スキャンしてもらいます。

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出発72時間前から検査を受けられるけれど、
24時間前でなければできないこともあるので、
出発前に忘れないようにしないとね。

あと、PDFにスキャンして、フォームにダウンロードしても
検査結果の紙はしっかりと持っていかなければいけないらしいので、
忘れないように!

---追記---
ホノルル空港(ダニエルKイノウエ空港)での陰性証明チェックポイントの雰囲気を
めがね型ビデオカメラで撮った映像でyoutubeに載せています。
到着後の雰囲気は、3分23秒くらいからです。
他にも上空からのラニカイやカイルア、ワイキキ上空の虹なども載せています^-^












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2021年01月21日

やっと!! 新政権バイデン氏の就任式!

2021年1月20日。
新政権のバイデン氏の就任式(inauguration)が行われた。

しっかりとソーシャルディスタンシングを取って、
みんなマスクをしている!

観ていても安心できる。
もちろん私はテレビで観ていたんだけど。

これは9:30くらいの準備段階の様子。
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この時点で、トランプのさよなら式は終わっていました。

心の声・・・
いろんな自分の功績をづらづらと言っていたようですが・・・。
こういう嘘や誇張に騙されている人がいるから・・・いろんな問題が起こってしまう。
もう、このいじめっ子のような子供っぽいスピーチを聞かなくてすむかと思うと
安心!

「またこれからも皆さんに会う」
なんて言っていたけれど・・・
とりあえず弾劾が成立してくれたら、再び大統領立候補はできないんだけどね。
もう問題を起こさないでほしい!
静かにフロリダで余生を送ってください。
あっ、メラニア夫人はNYに住むらしいですよ。笑。

バイデン氏は、選挙のはじめの頃は
「本当にこの人で大丈夫なのか?」
「いや、でもトランプよりはましだし・・・」
程度の感想だったけれど
(オバマ氏の時も特に目立っていたわけではないので)
最近のバイデン氏、
かなりいい!!

前任が前任だっただけに、大統領らしい力強いスピーチに感じます。

就任式には、
歴代大統領のクリントンやブッシュ、オバマも来ていました。
もちろんトランプは欠席。
ペンス副大統領は夫人と一緒に出席していた。

レディ・ガガが国家を歌い
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11:45過ぎにはバイデン氏の誓いが行われ、
1/21 正午に大統領として就任しました!
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就任のスピーチでは、
アメリカ国民、みんなの大統領になる!
アメリカの分断を修正して統合する!
と力強く、心ある大統領って感じのスピーチでしたよ。
なんか、新しい時代が来たみたいで、
心がじ〜んとした。

トランプが指導者でなければ、こんな事になっていなかった
(今現在40万人死亡、2430万人感染)
と、評論家もテレビで言っていたし、
尻拭いをしなければいけないバイデン氏は大変だけど、
上下院が民主党優位になったことから、いろんな事が進んで行くのを期待!
(オバマの時にはねじれ国会だったからできなかったもんね。)

失業率がハンパないアメリカ。
でも、自営業にも失業保険が払われているのは
さすがアメリカと言えるでしょう。

一時給付金などもまた出るとのことだし、
失業保険も延長されるらしい。

分断したアメリカの修正の他にも
地球温暖化防止にも力を入れていくらしい!

問題山積みのバイデン氏、頑張って〜!




posted by mahalobunny at 03:38| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

映画「パラサイト 半地下の家族」

韓国の映画やドラマってあんまり観ないんだけど、
この「パラサイト」は、韓国映画では初めての?アカデミー賞を受賞したと言うことで
注目を浴びている作品でもあり、ちょっと興味がありました。

観る前までは、なんとなく
半地下に住む家族の貧しい暗い悲しい生活・・・と言うイメージがあったけれど、
難しい内容を批判的な感じではなくコミカルに描かれていた作品だと思いました。
面白かった!



ストーリーは、
一家で半地下の生活をしているギテク家族。(韓国人の名前って難しい・・・)
長男ギウの友人に、自分が留学している間、
お金持ちのパク家族の娘の家庭教師をやってほしいと言われたのがキッカケで、
妹、父、母とみんなを知らない人のように振舞ってそのお金持ちの家で仕事ができるように
仕向けていく。

ある日、お金持ちのパク家族の息子のバースディにキャンプに行くからと家を空けた時
ギテク家族は、その家でくつろいでいた。
そこに、以前家政婦だった(ギウの母を家政婦にするために追い出した)人が訪ねてきて、
ある衝撃なことを聞き、そこからもめごとに・・・。
そんな時、急に大雨だからキャンプは中止。今から家に帰る。
と奥様から連絡があり、大慌てで掃除をして、みんな隠れる。
なんとかその場はしのげたものの・・・。
それまでに感じていた何かを父は胸に込めているよう・・・。

YouTubeの予告


感想としては、
どの部分も退屈せず楽しめる!
笑いあり、サスペンスありで、考えさせられる部分も多い。

前の家政婦が家に来た時から映画の雰囲気が一転。
今までのほのぼのとした感じはなくなり、狂気へと・・・。
また、映像ではわからない匂いがポイントになっているのも
衝撃でした。

半地下の生活をしていても、まぁそれなりに家族一緒に楽しく暮らしているように見える。
でも、一度お金持ちの家族と関わり、
そこから本人達は意識していない差別的な態度に怒りを感じて行く。
何も言わないけれど、そこにポイントがあるんだと言うことがわかるのがおもしろい。

匂いと言う感覚的なものに対しての差別。
もちろんそれを伝えるのではなく、何気なくそんな態度を取ってしまっているパク家族。

この家族にとって、半地下に住んでいることはそれほどの事でもないのかも?
でも、それを嫌悪感のような態度を取られることが問題になっていくのではないか・・・?

これは常々思っていることだけど・・・
環境って大切だと思う。
同じ環境の中にいればわからないことでも、
一度外に出るとその違いをはっきりと感じさせられてしまう。
どんな世界にもあるのではないかな?
この映画では格差社会を描いていると言われているが、
そうではないような・・・。
いろんな視点から物事を見られる人、ひとつの考え方にとらわれない人
など、そういう視点で観ると良いと思う。
日本人によくある「普通は・・・」的な考え方だとちょっと理解し難いところもあるかも!?

アメリカにも半地下の家はあります。
ハワイではあまり見たことはないけれど、中西部ではどの家にもある。
一般的にはトルネードの避難場所として作られたものらしいですが、
日常では、プレイルームなどや洗濯機を置いたランドリールームなどに使っています。
NYなどの都市部では、間借りして半地下に住んでいる人も映画などで観たことあります。
陽が入ってくる窓が細長くあって、地上が自分の頭より上にある感じ。
洪水になったら水が入ってしまうけれど、
うちでは今のところ幸いにもそんな経験はないです。

以前ご紹介した近所の猫が遊びに来るYouTubeにもちょこっと出てきます。
その時の記事はこちら

ネタバレ-自分の記憶が薄れていくので、結末を書いています。まだ観ていない人は注意!-
家族揃ってお金持ちのパクさん宅で働くようになったのはいいのだが、
家庭教師、家政婦、運転手がみんな同じ家族だとは知らないパクの息子が
「みんな同じ匂いがする」と言い出す。
パク自身もそれを感じていて、ある日そのことを妻に話す。
もちろんギテクが聞いていないと思って。
それからは自分の匂いが気になるギテク。
パクの妻のショッピングに付き合っている時にオモムロに顔をしかめる妻に
自分の服の匂いを嗅いでみたり・・・。
パクの息子の華やかなバースディパーティで、
ギテクはインディアンの扮装をして息子にやっつけられると言う使命を与えられる。
いつもの感じの良いパクさんだが、
「今日は給料が出るんだから仕事だと思ってやってくれ」と言われ・・・。
そんな時、ひょんな事からわかった地下に住んでいた元家政婦の夫が
ナイフを持って地下から出て来て、ギテクの娘を刺し殺す。
そして、ギテクはパクを刺し殺す。
その後、ギテクの消息はわからないとニュースでは流れていたけれど、
実はその豪邸の地下にひっそりと住んでいた。
モールス信号で息子に手紙を送り、たまたまその家のそばに来ていた息子に伝わる。
息子は「いずれお金持ちになってこの家を買いに来る。
その時にはお父さん、地下から階段を上がって来るだけでいいから」と。
そのシーンが流れるが、それは空想のものだった。

最後は、なんとも無念な衝撃的な感じでした・・・。




ラベル:映画 韓国
posted by mahalobunny at 03:14| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

残り10日の任期なのにトランプ大統領を弾劾しなければいけない理由

1/6の午後からワシントンDCにある国会議事堂に
トランプ支援者が押し入り、
議会を中断させ、建物の破壊、盗難などが行われた。

バイデン氏を次期大統領として決定する議会は中断され、
襲撃が収束した同日夜に再度再開。
襲撃前には共和党の中に多数の反対派がいたが、
無事にバイデン氏を次期大統領と決議された。

An explosion caused by a police munition is seen while supporters of U.S. President Donald Trump gather in front of the U.S. Capitol Building in Washington, U.S., January 6, 2021.

大きなニュースとして終日取り上げられていました。

6日のニュースを見ている時点で、デモだ、と言う人に
いや、これはテロじゃない!?」と思わせるような光景にびっくり。

U.S. Capitol Police scuffle with demonstrators after they broke through security fencing outside of the U.S. Capitol building in Washington, D.C., U.S., on Wednesday, Jan. 6, 2021.

騒ぎは、夕方には収束したけれど、問題はこれから!

事件後、FBIが捜査して、今現在10数人が逮捕、もしくは自首して逮捕されている。
これから全ての人を分析して、反乱者(と私は思っています)を逮捕してほしい。

アメリカで起こっている人々の分断。
どんどん大きくなってきている。
田舎に住んでいる私ですら、
アジア人に対しての人種差別やアメリカ第一主義に
怖さを感じる時がある。

事の発端は、
トランプ大統領が演説で支持者を煽って
バイデン氏の時期大統領決定を阻止するために
国会議事堂に向かわせた
その結果、
バイデン氏の時期大統領決定を阻止するはずが
この騒ぎのせいで、
反対していた共和党員も賛成に周り、
次期大統領としてバイデン氏が確定した。

結果的にはオチがあり、笑える!!


4年前にトランプが当選した時点からありえない!やばい!
とは思っていたけれど、
4年我慢すればいいんだから・・・とお気楽に構えていたら、
最後の最後にこんな事に。

トランプ大統領にはカリスマ性があるようで、
言ってみればフセイン大統領やオサマビンラディンなどと同じような雰囲気がある。
そう・・・アメリカを破壊するテロリストのような・・・。


私としては、
なぜ、トランプ支持者はトランプを信じているのか!?
トランプを支持する理由が知りたい!
私は両方の意見を聞いてみたいと思う方だから、
なぜトランプがいいのかも知りたいと思い、
トランプ支持者に「トランプの何がいいの?」と聞いてみたり、
ニュースでインタビューされた人の話だと
  • 「トランプがしている事は時には悪いと思うこともあるけれど、彼ほど物事をはっきり言う人はいない!」
  • 「アメリカを偉大にしてくれるから」
  • 「民主主義を守るため」
  • 「今まで政治家が言わないようなことを言うから」
などなど・・・

いやいや・・・
「えっ!?それって・・・??」と思うような真実ではない理由もあるし、
全くの根拠がないものもある。

これらも嘘のニュースを信じている人が多いということになるのではないか?
トランプ大統領の話は、
まるでバーで世間話をしているような感じ。
だからわかりやすいと言う人も言うけれど・・・
公共の電波を使って
真実ではないような自分の野望や私利私欲、嘘八百を並べてはいけないだろう!!

余談:日本に行った時に人々が使っているFake Newsの意味にもびっくりしました。
アメリカでは、
トランプが聞きたくない真実をトランプ自身がFake Newsと言っているけれど、
日本では、本当に嘘のニュースのことを指しているらしい。


YouTubeなどの日本のニュースを観ていると、
日本人の中でもトランプ支持者が多いコメントにもびっくりする。
これは、アメリカの正しいニュースを観ていないからなのか!?

注:正しいニュースなんてない!と言う人も言うけれど、
ニュースの中の意見ではなく起こった真実は真実。
FOXニュースのような真実を話さないニュースを信じていると怖い事になる。
CNNも偏りがちだけど、PBSニュースは中立で正しい事を言っていると私は思っています。


今回の騒ぎの発端は、
トランプ大統領が扇動し、「強くあれ!国会議事堂まで行進だ〜!」と言ったから。
だから、あと10日ほどの大統領任期だけど、
テロを扇動するような大統領は弾劾だ!と言う動きが
民主党と共和党の一部の人から出ています。

トランプの弾劾はこれで2回目。
1度目に弾劾していれば、ここまでなっていなかったのに。
いや、これもトランプのカリスマ性なのか?
いや、上下議会のねじれのせいか?

弾劾したい大きな理由は、
2024年に立候補させないため。

また、
このまま危険人物と思われるトランプを大統領としておくわけにはいかない
と言う理由もある。

弾劾したらもう2度と大統領には立候補できないらしい。
2024年に再度立候補すると宣言しているトランプ大統領。
ありえない!!
とは思いながらも、トランプ支持者の多さを考えると
ありえるかもしれない・・・。
そんなことになったら、
アメリカは民主主義のアメリカではなくなってしまいます。

実際のところ、
選挙で負けてからゴルフ三昧で何も仕事をしていないトランプ
バイデン氏が言うように
「仕事もしないのに、なぜまた大統領になりたいのか?」
と言う疑問はみんなが持っていることだと思います。
いや、それは私利私欲のためだと知っている人も・・・多い。

4年間、本当に子供っぽい大統領にがっかりさせられ、
アメリカが偉大になるどころか、どんどん落ちぶれていく姿を見せつけられた。

そんな中、私がびっくりした、もうひとつのアメリカ。
それは、
言論の自由。
好きなことを好きなように言えるのが言論の自由なのか??
だから、大統領がニュースなどで堂々と嘘を言ってもいいのか??

日本で育った日本人の私としては、
ここまでモラルなく嘘八百を言うなんて信じられなかった。
だから、最初はトランプの言う事を
「えっ?そうなの?」と信じそうになったこともある。
でも、後に真実ではないとわかり、
こんなにも嘘を言ってもいいんだ・・・とかなりショックを受けた。

力のある人ならば責任を持って
真実、正しい事を言う、と思っているのは間違いで、
見聞きした事は自分で判断しなければいけないのがアメリカ。
(ここでも自己責任的なアメリカらしさがでている・・・)

日本でもそうだ!と言う人はいるけれど、
ここまで真実と違うことを堂々と話していることはないと思う。
日本だったら、即日国会で話題になり、
嘘に対しての質疑応答が延々と続くと思う。



私はアメリカ崇拝でもなければ、白人崇拝でもない。
言ってみれば、良いアメリカ人と縁があり
たまたまアメリカに住んでいるだけ。
人種に関わらず、良い人はいい!悪い人は悪い!と思う。
(アメリカに住んでいると日本人の白人崇拝者が多いことに嘆きますが・・・)

身近な日本人の友達の中にもYouTubeの偏った評論家などの話を聞いて(だと思う)
鵜呑みにし、トランプを信じている人がいる・・・。
中西部には保守的な共和党が多いので、パートナーの影響とかもあるかもしれないけれど・・・。

もっと自分で考えて、事の良し悪しを決められるとよいけれど・・・と思うけれど、
そういう友人とはトランプの話題は出さないようにしている。
そんなことで喧嘩してもバカらしいので・・・。

こういう問題は本当に難しい。
個人が自分の考えを持つのはよいけれど、
正しい情報を仕入れて、しっかり自分の頭で考えて行動するべきだと思う。
その上でのディベートは喜んでしたいと思います。

バイデン氏が当選した時には
「もう、トランプのいじめっこのような演説や顔を見なくてすむ!!」
と喜んでいた私だけれども・・・。

あと10日。
どんなことが起こるのか、注目していきたいと思います。


この記事の内容は、私の完全な個人の意見です。
アメリカに住んでいながら、
大統領を批判するような、こういう事を公の記事にするのは
ちょっと躊躇しましたが書かせいもらいました。
また、気になるニュースとしても記録しておきたかったので・・・。
気に触る方がいたら、ごめんなさい・・・。
posted by mahalobunny at 01:17| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする