2020年11月21日

amazonのアカウント乗っ取られた!? 交渉の末・・・。

先日、突然Eメールで
「Amazon Primeに加入おめでとう!!」みたいなのが来て、
「あー、いつものスパムメールね・・・」と思っていたら、
商品購入した確認メールが3通続けて届きました。
もちろん、何もオーダーしていないのに・・・。

amazon.comからはいつもスパムメールが来るので、ほったらかしにしてもいいかな?とは思ったんだけど、
ちょっと不安になって、(メールのURLはクリックせず)自分のアカウントに行ってみたら・・・

なんと!
3件、オーダーしているではないか!!
ペイントブラシとかリチャージャーとかフロアランプとか・・・。
もちろん私はオーダーしていません。

すぐにキャンセルしてクレジットカードにチャージされることはなかったのですが、
それより問題は、
勝手にアマゾン・プライムにサインアップしていること!!
フリー・トライアルだったのでまだよかったですが・・・。

で、アマゾンに連絡して

私 : 「誰かが私のアカウントを使って勝手に商品をオーダーして、アマゾン・プライムにサインアップしている!」

amazon : 「2-3日中にアマゾンから連絡が来るから待ってて」

とりあえずパスワードを変更

その日の夜にもまた!!
クリスマス柄のマスクやクリスマス用のLEDライトが勝手にオーダーされていて、あわててキャンセル。
パスワードを変更したつもりがされていなかったみたい。
  • 再度パスワードの変更。
  • 2段階承認の設定。
  • クレジットカード情報の削除。
を行いました。

2日後にメールが来て
「誰かがオーダーした分はキャンセルしたから安心して」とのメールが来ました。
でも、アマゾン・プライムについては何も書いていない!!

再度アマゾンに連絡。
インドなまりの激しい英語で、ほとんど英語の文法をなしていない方でした・・・。
とっても謙虚な性格のようでしたが・・・。

私 : 「誰かがオーダーしたのをキャンセルしてくれたのはいいけど、アマゾン・プライムの方はどうなっているの?」

amazon : 「とりあえずキャンセルしたら、またフリー・トライアルできるから。」

私 : 「あ、メールが届いたわ。じゃあこれでキャンセルすればいいのね。OK!」


その後、キャンセルはしたけれど、フリー・トライアルは30日間使えるとのこと。
でも・・・
これを使ったら、自分が使いたい時にフリー・トライアルが使えないんじゃないの??
と思い、再びアマゾンに連絡。


今回はもっとすごいインドなまりの英語で・・・理解が困難・・・。

amazon : 「たとえ間違いだとしても一度サインインしたらもう二度とフリー・トライアルは使えない。」

私 : 「でも、さっきの人はキャンセルすればまた使えるって言ったよ。」

amazon : 「それはウソの情報だから、僕はアマゾンに通報しなければいけない。」

その後も「私がサインアップしわけではない!!」と抗議を続けたけれど、
あまりにも激しいなまりで疲れてしまい・・・。

私 : 「言っていることがよくわからない・・・」

amazon : 「ああ、僕の英語にはアクセントがあるからね・・・」
と、珍しく自分の英語が拙いという事が自覚してくれた。

amazon : 「ネイティブスピーカーのオペレーターに代わろうか?」

私 : 「プリーズ!! ありがとう!!」


で、アメリカ人のオペレーターが出て、やっと話が通じるように。

私 : 「誰かが私のアカウントを使ってアマゾン・プライムにサインアップした。
   私は今、フリー・トライアルを使いたくない。
   キャンセルではなく、VOID(無効)にしてほしい。」

amazon : 「状況は理解したわ。その状況ならば、18-24ヶ月すればまたフリー・トライアルを使えるようにあなたのアカウントにメモをしておくから大丈夫よ。」

私 : 「一度フリー・トライアルにサインアップしてもまた18-24ヶ月経てばフリー・トライアルができるの?」

amazon : 「状況によってはね。あなたの状況ならば大丈夫。」

私 : 「そーなんだー。でも、あと25日くらいアマゾン・プライムは無料で使えるってなっているけれど、使っても大丈夫?」

amazon : 「大丈夫よ。アマゾン・プライムを気に入ってくれるといいわ!」

結果
  • フリー・トライアルは30日間無料で使える。
  • 18-24ヶ月後に自分がサインアップしたい時にまたフリー・トライアルを使う事ができる。
  • amazon.comの商品オーダーのチェックアウトにある「2day shipping&amazon prime自動登録」をクリックしても自動的にRenewできないようにした旨のメールが届きました。

アマゾンのオペレーターは、インド人が多いので、運が良くなければなかなかネイティブスピーカーには繋がりません。
いい加減なことを言われたり、融通の利かない人だと何も解決しなかったり・・・。
やっぱりアメリカは交渉しなければダメ!
ちゃんと言った人が勝つ!!
間違っていることをしっかりと言わないと何も手に入らない国なんだと改めて実感しました
2度目の問い合わせでやめていたら、結局泣き寝入り状態になっていたんですよね・・・。

とりあえずはなんとか希望通りの結果になったのでよかった!!
(2年後にならないと本当に適用されているかどうかはわからないけれど)

アメリカに四半世紀すんでいるけれど・・・本当にやっかいな国です・・・。

あっ!! でも!!
観たかったアマゾンオリジナルの「BORAT」が観られるからうれしい!!
amazonのインドなまりに負けないくらい激しいなまり英語のBORAT!!(でも実はアメリカ人!笑。)
今のアメリカを風刺しているので楽しみ!!

トランプ大統領の弁護士でもあるルディ・ジュリアーニの話題のシーンも観られる。www。

posted by mahalobunny at 07:04| Comment(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする