2020年10月01日

映画「恋におちたシェイクスピア」

原題「Shakespeare in Love」1998年

笑える所もあり、セクシー感もあり、哀しい所も有りで、すごくおもしろかった。

以前観た「ベニスの商人」もおもしろかったけれど、シェイクスピアにとても興味をもちました💓


ストーリーは、
1593年のロンドン。若きシェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)は苦難の年を迎えていた。
新作2本は失敗。劇場は破産寸前。スランプは作家にとって最悪の事態。
そんな時、富豪の娘ヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)を見かけ、一瞬で恋に落ちる💓
それと同時に、作家として、オーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントにインスパイヤされる。
トマスを抜擢して、新作「ロミオと海賊の娘エセル」のストーリーをどんどん書き上げていくシェイクスピア。
トマスは、ヴァイオラの乳母の甥らしい。そこで、トマスにヴァイオラとの手紙の交換をお願いした。
ある時、トマスは、ヴァイオラの別れの手紙を持って来る。シェイクスピアは納得できず、トマスを追いかけるが、そこでトマスこそがヴァイオラ自身である事を知る。
それから二人の恋は燃え上がり、ますます激しい恋物語に仕上がって行く。

題は、途中で、俳優ネッド・アレン(ベン・アフレック)の助言で、「ロミオとジュリエット」に変わる。
そう❗このシェイクスピアの燃え上がる恋こそが、「ロミオとジュリエット」を生み出したのでした。
もちろん、シェイクスピアとヴァイオラの恋は実らない恋。
それでも二人は・・・。

私はあまりアカデミー賞とかに興味はないんだけど、
「恋におちたシェイクスピア」は、全世界で60ものノミネートを獲得したそうです。
アカデミー賞では7部門受賞。
グィネス・パルトロウは、最優秀主演女優賞
クィーン役のジュディ・デンチは、最優秀助演女優賞
ノーマン&ストッパードは、最優秀脚本賞
1998年度最優秀作品賞
そして、忘れてはいけないのが、最優秀美術賞と、最優秀衣装デザイン賞。
これがなければ、この映画はできなかったんですものね。

この映画で私の映画感が変わりました。
イギリス物の映画、昔を舞台にした映画、グィネス・パルトロウ・・・
全てあまり興味がなかったけれど、今では興味ありあり🎵
観て良かったです💓


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posted by mahalobunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする