2011年12月31日

本「悪夢のエレベーター」木下半太

とうとう2011年も終わりですね。

こちらハワイでは、まだ2日残っていますが・・・。


あっと言う間に年が過ぎてゆくぅ〜って感じです。

今年も皆様との交流、とっても楽しませて頂きました。どうもありがとうございます。

結構長くコメント交換もしてもらっているので、来年あたりは、是非オフ会などもあればいいなぁ〜と思っています。

と言っても・・・住んでいる所が海の向こうなので、なかなかスケジュールが合わないでしょうが・・・💦


今年もどうもありがとうございました。また来年もどうぞ宜しくお願い致します。


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2011年の締めくくりにふさわしいレビューではないかもしれませんが・・・



これは・・・漫画⁉

いや・・・舞台劇などにすると面白いのかもしれないけれど、私にはちょっと向かなかったような・・・⁉

最初は、サスペンスかと思って読んでいたら、なんとなく作者のジョーダンがちょこちょこっとまじってくる。(その笑いのセンスが合わないから私にはおもしろくない・・・)

そこでまず「ん⁉」と思い、読んでいるうちに「なるほどぉ〜、こういう感じなのね」と納得。


本に関しては、何の情報もなく、ただ、アメリカで手に入る本を片っ端から読んで行くって感じなので、チョイスが少ないと言うのにも問題があるんでしょうね、きっと。

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ストーリーは、

小川順は、強烈な痛みを感じ気絶。目がさめるとエレベーターの中。乗り合わせたのは、やくざ風の男と若い男、それにちょっとマニアックな感じの女の子。

どうやらエレベーターが停止したらしい・・・。なんとか外に出ようと試みるが、全てムリ。

そんな中、のんきに自己紹介をはじめ、それぞれがパーソナルな事を話し合うように・・・。

知らない者同士だからこそ「秘密を打ち明けよう」と。

3人には、空き巣やレイプ、放火などの犯罪歴が・・・😞

小川順にも秘密を打ち明けるようにせまる3人。

「ないです」とは言いながらも・・・実は、このマンションには愛人がいて、妻は妊娠9ヶ月。それも愛人といた時に「産まれそうぅ〜💨」と妻から電話が入り、あわてて妻の元にかけつける途中でこんな事になってしまっていた。罪悪感いっぱいの順・・・。

同情する3人。が・・・しかし・・・エレベーターは動かない・・・。そして・・・事件は起こった・・・。



第一章の説明と第二章の説明は、視点を変えているだけなのでダブリもあり。ちょっと・・・って感じ。

かなり端折って読んでしまいました😃

第三章で、やくざ風の男の悪夢が起こるのだが・・・やっぱり漫画⁉


これ系好きな人はすっごく好きなんでしょうね、きっと。

私は・・・あんまり。

でも、まだ同じ作者の「悪夢のドライブ」も持っているので、いずれは読む事になるんでしょうね、きっと。



映画にもなっているんですね。

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2011年12月30日

本「ブルータスの心臓」東野圭吾

正直なところ・・・これで終わり⁉

って言う感じの終わり方がちょっと消化不良気味・・・😃

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ストーリーは、

産業機器メーカーで人口知能ロボットの開発を手がける社内でも優秀な社員、末永拓也。

彼の生い立ちはかなり惨めなものだった。その為、野望が強く、なんとか自分もステータスの高い人種の部類に入ろうと企て、社長の末娘星子の婿養子になろうと取り入る。

星子とは腹違いの兄直樹は、会社では社長の息子と言う存在で、相手にされていない・・・。

そんな直樹に突然呼ばれた拓也。

直樹の部屋には、同僚の橋本もいた。

そこで知った事実は・・・なんと、直樹も橋本も拓也の恋人康子とつきあっていると言うではないか・・・。

それも、数日前に康子から妊娠していると聞いたばかり・・・。

康子に他の男がいるとは思っていたけれど、まさかこの2人とは。

そこで、直樹が持ちかけた「康子殺人計画」。

大阪で康子を殺害し、出張で名古屋にいる拓也に死体をバトンタッチし、拓也は厚木まで死体を運ぶ。

そこで、橋本とバトンタッチ。橋本は死体処理をする。と言う計画になっていたが、拓也と橋本が厚木で会った時に運んでいた死体は・・・誰っ!?


東野圭吾のおもしろい所は、びっくり箱をいっぱい開ける事。

「えっ」と言う驚きがたくさんある。

今回も途中にその驚きがあったけれど、最後はそれほどでも・・・。

なんだぁ〜、犯人はこの人かぁ〜程度の感じ。

途中で書くのに飽きちゃって終わらせちゃったのかなぁ〜・・・なんて思っちゃいましたよ😃


原作を読んでからDVDに録っておいたドラマを観ました。

主演のあの方が、あまりにも大げさな演技で興ざめ😵

拓也は、もうちょっとサラッとした感じのイメージがあったので・・・。


それにしても、東野圭吾のストーリーを2時間(正味2時間ないでしょうし)で語るのは・・・かなりムリがあると思います。

みなさんはどう思われましたか?


ラベル:東野圭吾
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

本「模倣犯」全5巻 宮部みゆき

随分前に宮部みゆきの「理由」を読んで、随分がっかりとした思いがあります⤵

と言うのも、まさしく東野圭吾の「超・殺人事件」の中の超長編小説殺人事件のように

小説を分厚くする為にいらない知識をふんだんに盛り込んであって(私にはそう思えました・・・)、やたら不動産の知識がいっぱい。

もちろん端折って読んだけれど・・・それでも「なんだかなあ〜」って感想しかなかったんですよね。


でも、やっぱり、東野圭吾と同年代のミステリー作家だし、もう一作品くらいは読んでみないと好きか嫌いかわからないなぁ〜と思い、こんなめちゃめちゃ長編に挑戦してしまいました💦

と言うのも、たまたま日本人の方がこの本を5冊セットで売りに出していらしたので・・・。

文庫本で1冊500ページ位が5巻。

読み始めるのにかなり気合いがいりましたよ😃

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でも、読み始めたら、案外すらすらぁ〜っと進んで行って・・・あっと言う間に1巻終わり❗

1巻目

犬の散歩をしていた少年が、公園で女性の腕を発見。

バラバラ殺人事件の可能性が・・・と思っていたら、それだけではなく、なんと連続殺人の始まりでした。

発見した少年は、1年前に父・母・妹を強盗3人組に殺され、自分だけが家族の中で残ってしまった。

そんな辛い過去があると言うのに、またこんな酷い事件に関わってしまうなんて・・・。

3ヶ月前から行方不明になっている鞠子を心配する母と祖父。

そこへボイスチェンジャーを付けたきんきん声から電話がかかってくる。

「鞠子の消息が知りたかったら言う事を聞け」と。祖父は言う通りにしたが・・・鞠子は白骨死体として発見される。


2巻目と3巻目

1巻目の最後で栗橋浩美と高井和明は、交通事故で死亡。

その二人のプロフィールの説明から始まる。

すっごく細かく2人の事が書かれている。

そして、1巻で起こった事全ての説明も・・・。

かなり怖いっ。不気味です・・・。


4巻目

ジャーナリスト前畑滋子がこの事件の全貌を特集雑誌に書き、事件を解明しようとしているが・・・。


いよいよ最終巻 5巻目

最後はそう来たか‼

犯人の性格を熟知した追い込み。すばらしいですね。



私は読むのがどーも遅いようなので、随分と時間がかかりました。

最後の展開は良かったんですが、やっぱり・・・私としては、宮部みゆきの文章はあんまり好きじゃないのかも⁉

なんだか、くどいというか・・・出ている例がしっくりとこないと言うか・・・あまり共感できない部分もあったりして・・・。

でも、人物の描写は細かく、こちらとしても感情移入しやすい。だから、尚更、その人物の事がよぉ〜くわかった後で、その人が死んでしまうのは・・・悲しくなってしまいます。


また機会があったら彼女の作品を読んでみたいとは思います。





posted by mahalobunny at 00:00| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

ワードセンター&火の音水の音でランチ

この日は、ワードセンターに行きました。

一年中クリスマスってお店。
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こんなにかわいいパステルカラーのクリスマスツリーなんかもありました。
母は・・・この日からおみやげ探しが大変なよう・・・がく〜(落胆した顔)
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のんびり、トラックの上でウクレレを弾いている親子がかわいいるんるん
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久々にペニーの記念コインを作ってみたり・・・
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ハワイのおみやげなどがいっぱいあるお店を見たり・・・。
随分といろんなお店を見て歩いたわぁ〜。
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と言う事で、「火の音水の音」でランチ。
ここは、釜で炊いたご飯が自慢で、おひつで来ます。
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鶏の唐揚げあんかけ。
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とんかつ。
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さばの塩焼き。
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夕方、クヒオビーチでティキ点灯式とフラショーがあると聞いて行ったけれど・・・
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待てども・・・待てども・・・何も始まらない・・・
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周りの人がどんどん帰って行くので、ちょっと聞いてみたら・・・
「市が運営しているので、ある時とない時があるんですって。今日はないみたいね・・・」と諦めて帰って行きました。
なぁ〜んだぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
で・・・ワイキキビーチをぶらぶら・・・
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クヒオビーチの向かいのハイアットでお茶を飲んで帰りました。
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ラベル:ハワイ
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(4) | 2011.11-2012.4 Hawaii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

ワイキキぶらぶら-インターナショナル・マーケット・プレイス-

到着した日は、ホテルにチェックインして、ちょっと休憩眠い(睡眠)

夕方アラモアナ・ショッピングセンターのフードコートで何か軽い物でも食べよう・・・と出かけて行きました車(セダン)

が・・・母達の目に入ったのは・・・
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「おいしそうねぇ〜るんるん」と・・・。
こちらはシュリンプ&スキャロップ。
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で、こちらはステーキ&シュリンプ。
どちらも$13位だったかなあ〜? 2つを3人でシェアしました。
マッシュポテトに付いているグレービーソースは、一度入れてから「ちょっと取ってもらえる?」とリクエスト。
高齢の両親にとって、夕食にグレービーソースはちょっときついですものね。
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次の日の朝は、毎朝トーストを食べている父が、「トースト食べたい」と言うので、アラモアナSCの中の「パンヤ」へ。
お店で売っているパンを店内で食べる事もできます。
オムレツとトーストとパンとカプチーノを頂きました。
illyのカプチーノ、めちゃうまっるんるん
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お昼は私がちょっと仕事をしなければいけかなったので、夕方からワイキキをウロウロし始めました。
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インターナショナル・マーケット・プレイスへ。
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木にこんならくがき・・・悲しいわぁ〜。
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なにやら・・・バルーンが・・・
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中に人が入っている・・・がく〜(落胆した顔)
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まず、中に人が入って、ジッパーを閉めて・・・
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(落ち葉などを吹く)ブローワーで空気を入れて封をし・・・
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ゴロゴロと水際まで押して行って、水の中にざっぱぁ〜んと入れてしまうみたい。
窒息死しないのかなぁ〜どんっ(衝撃)
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トロピカルフルーツの並んだカウンターがあったり・・・
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かわいいアクセサリーのお店がいっぱいあったり・・・
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夜見るとこんな大きな木は・・・怖いです・・・。
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カラカウア通りのトップオブワイキキを見て、「あのレストランに連れて行ってあげたい」とか・・・
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Aloha Busを見て、「これに乗せてあげたい」とか、思っていたけれど、両親が滞在していた半月って、すぐに経っちゃって、結局どちらもできませんでした・・・あせあせ(飛び散る汗)
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私も久々にForever21とか見に行ったりして・・・
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ワイキキをのんびり歩いて満喫。
ハワイって、本当に観光で来ると良い所なんだけどなぁ〜わーい(嬉しい顔)
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ラベル:ハワイ
posted by mahalobunny at 00:00| Comment(5) | 2011.11-2012.4 Hawaii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする